「まぶたの重さ」は老化じゃない?目元のハリを取り戻す”脾”と”胃”の養生法【柏市の美容鍼】

2026-02-20  お知らせ, 美容について

まぶたのたるみをケアする東洋医学的養生法|柏市の美容鍼スタジオシュカ

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊

最近、まぶたが重くなった気がする…。
目元にハリがなくなって、疲れて見える…。

そんなふうに感じていませんか?

アイクリームを変えてみたり、
目元のマッサージを試してみたり。
でも、なかなか変化を感じられない。

実はその原因、「胃腸の疲れ」にあるかもしれません。

今日は東洋医学の視点から、
まぶたの重さと”脾(ひ)・胃”の意外な関係、
そして目元のハリをサポートするセルフケアをお伝えします✨

まぶたが重い…その悩み、アイクリームでは届かないかもしれません

目元のたるみに悩む30代・40代が増えている理由

30代後半から40代にかけて、
「まぶたが下がってきた」と感じる方はとても多いです。

一般的には加齢による筋力の低下や、
コンタクトレンズの長期使用、
スマホやパソコンによる目の酷使が原因として挙げられます。
(参考:関東労災病院「上まぶたのたるみ ~眼瞼下垂~」

でも、同じ年代でも目元の印象が若々しい方もいますよね?

その差は、体の「内側」の状態にあるかもしれません。

外側からのケアだけでは変わらない目元の正体

高価なアイクリームやエステでの目元ケア。
もちろん、それも大切です。

でも、肌に栄養を届けるのは体の内側
食べたものが消化・吸収されて、
はじめて肌の材料になります。
(参考:e-ヘルスネット(厚生労働省)「栄養素等のはたらき」

つまり、消化力が落ちていると、
どんなに外側からケアしても届きにくい
のです。

この「消化力」にあたるのが、
東洋医学でいう「脾(ひ)」と「胃」の働きです。

外側からのケアで変わらないとお感じの方は、
こちらの記事もぜひご覧ください。



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東洋医学から見た「まぶたの重さ」の背景

「脾は肌肉を主る」とはどういうこと?

東洋医学には「脾は肌肉(きにく)を主る」という考え方があります。

「脾」とは、西洋医学の脾臓とは少し違います。
食べたものを消化・吸収して、
栄養を全身に届ける消化器系全般の働きを指します。

そして「肌肉」とは、
皮膚の表面ではなく、筋肉や肌のハリを支える組織のこと。

つまり、脾の働きが弱ると、
肌のハリや筋肉の弾力を支える力が落ちる
と考えられているのです。

まぶたはとても薄い皮膚と繊細な筋肉でできています。
だからこそ、脾の弱りが真っ先に出やすい場所でもあります。

同じ「脾」の養生について知りたい方は、
唇の縦ジワと”脾”の関係の記事も参考になります。

脾胃が弱ると目元に出やすいサイン

以下のようなサインがある方は、
脾胃の弱りが目元に影響しているかもしれません。

  • まぶたが重く、目が開きにくい
  • 目元のハリがなく、たるんで見える
  • 食後にお腹が張りやすい
  • 甘いものや冷たいものが好き
  • 疲れやすく、体がだるい
  • 口の周りやあごに吹き出物が出やすい

心当たりがある方は、
次のセルフケアを試してみてくださいね。

夕方の顔のくすみが気になる方は
こちらの記事もおすすめです。

目元のハリを取り戻す!脾胃を整えるセルフケア3つ

脾をいたわる食養生のポイント

脾胃をサポートする食養生は、
実はとてもシンプルです。

◎ 心がけたいこと

  • 温かいものを中心に食べる
  • よく噛んで、ゆっくり食べる
  • 旬の根菜類(にんじん、かぼちゃ、山芋など)を積極的に
  • お味噌汁や煮物など、胃腸にやさしい和食を意識する

✕ 控えたいこと

  • 冷たい飲み物・アイスの摂りすぎ
  • 甘いもの・脂っこいものの過剰摂取
  • 夜遅い時間の食事

とくに「山芋」は、
東洋医学で「山薬(さんやく)」と呼ばれ、
脾をサポートする代表的な食材とされています。

毛穴の開きが気になる方も、
「気」の巡りから見直す肌育成術の記事が参考になります。

目元スッキリをサポートするツボ3選

ご自宅でも手軽にできるツボ押しをご紹介します。
やさしく3〜5秒ほど押して離す、を3回繰り返してみてください。

① 足三里(あしさんり)
膝のお皿の下、外側のくぼみから指4本分下。
脾胃をサポートする代表的なツボです。

② 三陰交(さんいんこう)
内くるぶしの頂点から指4本分上。
女性の美容と健康に関わるツボとされています。

③ 攅竹(さんちく)
眉頭の内側のくぼみ。
目元の巡りをサポートするツボです。
やさしく押すのがポイントですよ。

首こりが気になる方は、
ゴルゴラインと首のコリの関係もぜひ読んでみてください。

日常に取り入れたい「食後の過ごし方」

意外と見落としがちなのが、食後の過ごし方です。

食後すぐにゴロンと横になっていませんか?
実はこれ、脾胃の働きを妨げてしまうことがあります。

食後は10分ほど軽く歩くのがおすすめ。
お部屋の中をゆっくり歩くだけでも大丈夫です。

消化をやさしくサポートして、
栄養がしっかり全身に届く手助けになると考えられています。

フェイスラインのたるみが気になる方は
冬の冷えが招くフェイスラインの崩れもご覧ください。



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一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指します。

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セルフケアだけでは難しいと感じたら

プロの施術だからできる”内側と外側”の同時ケア

食養生やツボ押しはとても大切です。
でも、長年の生活習慣で弱った脾胃は、
セルフケアだけでは十分にサポートしきれないこともあります。

とくにまぶた周辺への直接的なアプローチは、
セルフケアでは難しい部分です。

鍼灸では、脾胃をサポートする経穴と、
まぶた周辺の繊細な経穴(攅竹・魚腰・陽白など)へ
同時にアプローチすることが可能です。

「内側」と「外側」の両方からケアできるのが、
鍼灸ならではの特徴です。

目の下のクマでお悩みの方は
東洋医学が教える「肝」のケア法も参考にしてみてくださいね。

スタジオシュカの美容鍼で大切にしていること

当院では、お顔だけを整えるのではなく、
体の内側から美しさを育てること
を大切にしています。

まぶたの重さひとつとっても、
原因は人それぞれ。

脾胃の弱りなのか、
血の巡りの滞りなのか、
気の不足なのか。

一人ひとりの体質をしっかり見立てたうえで、
あなたに合ったケアをご提案しています。

透明感のある肌を育てたい方には
「首の温め」で透明感を取り戻す血流ケアもおすすめです。

ほうれい線やたるみが気になる方は
冬の終わりに増えるほうれい線のケアもぜひご覧ください。

また、エステでの変化に限界を感じている方には
フェイスラインと首のコリの関係も参考になるかと思います。

まとめ:目元の変化は体の内側からのサイン

まぶたの重さやたるみは、
「年だから仕方ない」と諦めなくて大丈夫です。

東洋医学では、
脾胃の養生で目元のハリをサポートできると考えられています。

今日からできるセルフケアをまとめると…

  • 温かく消化のよい食事を心がける
  • 山芋や根菜類で脾をいたわる
  • 足三里・三陰交・攅竹のツボ押し
  • 食後は10分の軽い散歩

まずはひとつでも、
今日から取り入れてみてください。

鏡を見るのが楽しくなる日は、
きっとそう遠くありません
🌸

あなたの「きれい」を、
体の内側からいっしょに育てていきましょう。



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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません