エステに通っても変わらなかったフェイスラインが、首のコリをほぐしたら変わった話【柏駅徒歩13分の美容鍼灸院】
2026-01-01 美容について

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
「高い美容液を使っているのに、フェイスラインが変わらない…」
「エステに通っても、すぐに元に戻ってしまう…」
そんなお悩み、ありませんか?
実は、フェイスラインのもたつきやたるみの原因は、顔そのものではなく「首のコリ」にあるかもしれません。
今回は、エステや美容液では変わらなかったフェイスラインが、首のケアで変わった理由をお伝えします。自宅でできるセルフケア方法もご紹介しますので、ぜひ最後までお読みくださいね😊
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美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし美容を体の内側から根本的にサポートすることに興味がおありでしたら、一度ご相談ください。
エステに通っても変わらない…その原因、「首」にあるかもしれません
フェイスラインがぼやけてきた、あご周りがもたついてきた。
そう感じたとき、多くの方は顔のマッサージや美容液、エステでのケアを試しますよね。
もちろん、それらも大切なケアです。でも、なかなか変化を感じられない場合は、原因が「顔」ではなく「首」にある可能性があります。
首は、顔と体をつなぐ大切な部分。ここがこり固まっていると、どれだけ顔をケアしても根本的な変化につながりにくいのです。
なぜ首のコリがフェイスラインに影響するの?
首の筋肉「胸鎖乳突筋」とは
首には「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」という大きな筋肉があります。
耳の後ろから鎖骨にかけて斜めに走るこの筋肉は、重たい頭を支える働きをしています。首を横に向けたときに、首筋に浮き出る筋肉がそれです。
この胸鎖乳突筋は、顔の皮膚を下から支える役割も担っています。だから、ここがこり固まると、顔全体が下に引っ張られてしまうのです。
首こりが顔のたるみ・むくみを招く理由
首の筋肉がこると、血液やリンパの流れが滞りやすくなります。
首周りには大きなリンパ節がいくつも存在しています。耳の下や鎖骨の周辺は、老廃物を排出する大切な場所。
ここが詰まると、顔に老廃物がたまりやすくなり、むくみやくすみの原因になると考えられています。
また、大正健康ナビでも解説されているように、スマホやパソコンの長時間使用は首に大きな負担をかけます。頭が前に出た姿勢が続くと、首の筋肉は常に緊張状態に。これが慢性的な首こりにつながるのです。
東洋医学から見た「首」と「顔」のつながり
気血の巡りとフェイスラインの関係
東洋医学では、体の中を「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」が巡っていると考えます。
「気」はエネルギー、「血」は血液、「水」は体液のこと。これらがスムーズに巡ることで、体も肌も健やかに保たれるとされています。
首は、この気血水が頭と体を行き来する大切な通り道。首がこって流れが滞ると、顔に栄養が届きにくくなり、たるみやくすみにつながると東洋医学では考えられています。
首は「気」の通り道
東洋医学では、首周りには重要な経絡(けいらく)が通っています。経絡とは、気の流れる道のこと。
首のコリは、この経絡の流れを妨げてしまいます。すると、顔だけでなく、頭痛や肩こり、眼精疲労など、さまざまな不調につながることも。
肩こりからくる自律神経の乱れ!首回りの緊張をほぐす方法の記事でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
自宅でできる!首のコリをほぐすセルフケア
ここからは、自宅で簡単にできるセルフケア方法をご紹介します。
首周りはデリケートな部位なので、優しく、力を入れすぎないことがポイントです✨
胸鎖乳突筋を優しくさするマッサージ
まずは、胸鎖乳突筋を優しくほぐしましょう。
【やり方】
- 顔を少し横に向けて、首筋に浮き出る筋肉を確認します
- 人差し指・中指・薬指の3本を使います
- 耳の下から鎖骨に向かって、優しくさするように流します
- 片側3〜5回ずつ、左右両方行いましょう
強く押す必要はありません。「揺らす」「さする」くらいの優しいタッチで十分です。お風呂上がりの温まった状態で行うと、より心地よく感じられますよ。
冷えやむくみ解消に!自宅で簡単にできるツボ押し&鍼灸で血行促進の記事も参考になります。
首のストレッチで柔軟性をサポート
次に、首のストレッチで柔軟性をサポートしましょう。
【やり方】
- 背筋を伸ばして座ります
- 右手を頭の左側に軽く添えます
- ゆっくりと頭を右に傾け、左の首筋を伸ばします
- 15〜20秒キープして、反対側も同様に
厚生労働省のe-ヘルスネットでも解説されているように、ストレッチには姿勢保持やリラクゼーションの効果が期待できます。
無理に伸ばしすぎず、「心地よい」と感じる程度で行うのがコツです。ストレッチのすすめ。の記事もぜひご覧ください。
姿勢を意識するだけでも変わります
セルフケアと同じくらい大切なのが、日常の姿勢です。
スマホを見るとき、画面を目の高さに上げてみてください。それだけで、首への負担がぐっと減ります。
厚生労働省のe-ヘルスネットでは、姿勢を保つ「抗重力筋」について解説されています。日常の姿勢が悪いと、筋肉が癖のある状態を記憶してしまい、慢性的なコリにつながるとされています。
デスクワーク中は、1時間に1回は立ち上がって伸びをする習慣をつけてみてくださいね。首周りの力を抜こうの記事も参考になりますよ。
セルフケアだけでは難しい理由とプロのサポート
首周りはデリケートな部位
首周りには、神経の束やリンパ管、頸動脈など大切な組織が集まっています。
そのため、自己流で強くマッサージすると、かえって痛みが出たり、不調につながったりすることも。
また、慢性的なコリは表面の筋肉だけでなく、深層の筋肉にまで及んでいることが多いです。セルフケアでは届きにくい部分もあるのが現実です。
肩甲骨周りの緊張を解く!お風呂で試せるセルフケアのように、周辺の筋肉をほぐすことも大切ですが、根本的なケアには限界があります。
美容鍼で深層からアプローチ
当院の美容鍼では、セルフケアでは届きにくい深層の筋肉にアプローチします。
鍼を使うことで、指では届かない部分の緊張をゆるめ、気血の巡りをサポート。首だけでなく、肩・背中・骨盤など全身のバランスを見ながら施術を行います。
東洋医学の観点から、一人ひとりの体質や姿勢の癖に合わせたオーダーメイドのケアができるのが、プロのサポートの強みです。
首・肩ケアとホルモンバランスの関係についても、当院では大切にしています。
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当院では、ホルモンや自律神経のバランスを東洋医学の観点からサポート。
一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指します。
まとめ:フェイスラインのケアは「首」から始めよう
エステや美容液で変わらなかったフェイスライン。その原因は、首のコリにあるかもしれません。
首の筋肉「胸鎖乳突筋」をほぐし、気血の巡りを整えることで、フェイスラインのケアにつながると考えられています。
今日からできること
- 胸鎖乳突筋を優しくさするマッサージ
- 首のストレッチで柔軟性をサポート
- スマホやパソコンを使うときの姿勢を意識する
まずはセルフケアから始めてみてください。そして、「もっと根本からケアしたい」と思ったら、ぜひ当院にご相談くださいね。
あなたの「10年後もきれいでいたい」という想いを、私たちがお手伝いします✨
一人で悩まず、まずは気軽にお話しください。あなたに合ったケア方法を一緒に見つけていきましょう!
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※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
