毛穴の開きはスキンケアでは閉じない?「気」の巡りから見直す肌育成術【柏駅徒歩13分の美容鍼灸院】
2026-01-16 美容について

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
「毛穴ケア、いろいろ試してるのに全然閉じない…」
そんなお悩み、抱えていませんか?
収れん化粧水、毛穴パック、高い美容液…。
頑張ってケアしているのに、なかなか変化を感じられない。
実はそれ、あなただけではないんです。
今回は、東洋医学の視点から「毛穴が閉じない本当の理由」についてお話しします。
内側からのケアで、10年後もきれいな肌を目指しましょう✨
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美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし美容を体の内側から根本的にサポートすることに興味がおありでしたら、一度ご相談ください。
毛穴が閉じない…その悩み、あなただけではありません
30代後半から40代にかけて、毛穴の悩みを抱える方はとても多いです。
「若い頃はこんなに目立たなかったのに…」
「ファンデーションが毛穴落ちして夕方には汚く見える…」
そんな声をよく耳にします。
一生懸命ケアしているのに結果が出ないと、本当につらいですよね。
収れん化粧水や毛穴パックでは届かない理由
毛穴ケアといえば、収れん化粧水や毛穴パックを思い浮かべる方が多いと思います。
でも実は、これらは「表面的なケア」なんです。
一時的にキュッと引き締まった感じがしても、時間が経つと元に戻ってしまう。
それは、毛穴が開く「根本的な原因」にアプローチできていないから。
表面だけを整えても、内側が整っていなければ、いたちごっこになってしまいます。
30代後半から増える「たるみ毛穴」とは
年齢を重ねると気になり始めるのが「たるみ毛穴」です。
若い頃の毛穴は丸い形をしていますが、たるみ毛穴は縦に伸びた楕円形になります。
これは肌のハリが失われることで、毛穴が下に引っ張られてしまうから。
単純な皮脂ケアだけでは対応できない、大人ならではの毛穴悩みなんです。
以前の記事「エステに通っても変わらなかったフェイスラインが、首のコリをほぐしたら変わった話」でもお伝えしましたが、顔の悩みは顔だけの問題ではないことが多いんですよ。
東洋医学から見た毛穴の開きの背景
では、なぜ毛穴は開いてしまうのでしょうか?
東洋医学では、肌のトラブルを「体全体の巡り」から考えます。
「気の巡り」が肌に与える影響とは
東洋医学には「気・血・水」という考え方があります。
「気」とは、体を動かすエネルギーのようなもの。
目には見えませんが、私たちの生命活動を支えている大切な存在です。
公益社団法人 日本薬学会の解説によると、気・血・水は生体の異常を説明する三つの生理的因子とされています。
この「気」がスムーズに巡っていると、肌にも栄養が届きやすくなります。
反対に、気が滞ると肌のハリやツヤにも影響が出てくるんです。
「気・血・水から見る妊娠力!体の巡りをサポートする東洋医学的アプローチ」の記事でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
気が滞るとなぜ毛穴が目立つのか
気が滞った状態を「気滞(きたい)」といいます。
大阪大学の漢方診断の解説では、気滞は「気の流れが停滞して詰まった状態」と説明されています。
気が滞ると、肌に栄養が届きにくくなります。
さらに、老廃物も溜まりやすくなってしまうんです。
その結果、肌のハリが失われ、毛穴が目立ちやすくなります。
「どんなスキンケアも効かない肌荒れの正体は「気の滞り」だった?」でもお伝えしましたが、外側からいくらケアしても、内側の巡りが整っていないと根本的な変化につながりにくいんです。
内側から毛穴をケアするセルフケア習慣
「気の巡り」を整えるために、日常でできることをご紹介しますね。
難しいことはありません。
小さな習慣の積み重ねが、肌を変えていきますよ✨
呼吸を深くして気の巡りをサポート
気の巡りを整える、いちばん簡単な方法は「深い呼吸」です。
忙しい毎日を過ごしていると、呼吸が浅くなりがち。
気づいたときに、ゆっくり深呼吸してみてください。
おすすめの呼吸法
- 鼻からゆっくり4秒吸う
- お腹を膨らませるイメージで
- 口からゆっくり8秒かけて吐く
- 1日3回、3分ずつでOK
朝起きたとき、お昼休み、寝る前。
ちょっとした時間に取り入れてみてくださいね。
体を冷やさない食事選びのポイント
冷たいものの摂りすぎは、気の巡りを滞らせる原因になります。
特に冬はもちろん、夏でも冷房で体が冷えやすい環境にいる方は要注意。
意識したい食事のポイント
- 常温または温かい飲み物を選ぶ
- 生野菜より温野菜を増やす
- 生姜やネギなど体を温める食材を取り入れる
- よく噛んで食べる(消化をサポート)
「冷えやむくみ解消に!自宅で簡単にできるツボ押し&鍼灸で血行促進」の記事も参考にしてみてください。
軽い運動とストレスケアの大切さ
気が滞る大きな原因のひとつが「ストレス」です。
イライラしたり、考えごとが多かったりすると、気の流れが悪くなりやすいんです。
気の巡りをサポートする習慣
- 軽いストレッチやウォーキング
- 好きな音楽を聴く時間をつくる
- 湯船にゆっくり浸かる
- 深呼吸でリラックス
激しい運動は必要ありません。
体を動かして、気持ちをほぐすことが大切です。
「睡眠をとっても消えない目の下のクマ…東洋医学が教える「肝」のケア法」でもストレスと肌の関係についてお話ししていますよ。
セルフケアだけでは難しい理由とプロのサポート
ここまでセルフケアの方法をお伝えしてきました。
でも正直なところ、セルフケアだけでは難しい部分もあるんです。
気の滞りは自分では気づきにくい
気の巡りが滞っているかどうか、自分ではなかなか分かりません。
「なんとなく調子が悪い」
「疲れが取れない」
「肌の調子がイマイチ」
そんな漠然とした不調として現れることが多いんです。
また、長年の生活習慣のクセが原因になっていることも。
自分では当たり前だと思っていることが、実は気の滞りを招いているケースもあります。
「ホルモンバランスを整えるツボと鍼灸」でもお伝えしていますが、体のバランスを整えるには、客観的な視点も大切なんです。
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当院では、ホルモンや自律神経のバランスを東洋医学の観点からサポート。
一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指します。
美容鍼で叶える全身からのアプローチ
スタジオシュカでは、顔だけでなく全身の巡りを整えることを大切にしています。
美容鍼で顔の気の流れに直接アプローチしながら、体全体のバランスも整えていく。
「【鍼灸の効果とメリット】体の不調を自然治癒力で改善!」でもご紹介していますが、鍼灸は体本来の力を引き出すサポートをしてくれます。
当院の美容鍼の特徴
- 一人ひとりの体質を見極めたカウンセリング
- 顔だけでなく全身の巡りを整える施術
- 生活習慣のアドバイスもあわせてご提案
- リラックスできる空間でのケア
毛穴の悩みは、外側からのケアだけでは限界があります。
内側から整えることで、根本的な変化を目指してみませんか?
まとめ|10年後もきれいな肌を育てるために
今回は、毛穴の開きを「気の巡り」という東洋医学の視点からお話ししました。
この記事のポイント
- 毛穴が閉じないのは、表面ケアだけでは届かない原因があるから
- 東洋医学では「気の巡り」の滞りが肌に影響すると考える
- 深い呼吸、温かい食事、ストレスケアで気の巡りをサポート
- セルフケアの限界を感じたら、プロの力を借りるのも選択肢
毛穴ケアは、一朝一夕で結果が出るものではありません。
でも、内側から整えていくことで、少しずつ肌は変わっていきます。
10年後も「きれいだね」と言われる肌を目指して、一緒に歩んでいきましょう✨
焦らず、ゆっくり。
あなたのペースで大丈夫ですよ。
まずはお気軽にご相談ください
美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。
東洋医学 × ホルモンケア × 体質改善。
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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
