「夕方になると顔がくすむ」のは疲れのせいじゃない?透明感を取り戻す”血”の巡りケア【千葉県で唯一美容をホルモンから考える鍼灸サロン】

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
「朝はきれいにメイクできたのに、夕方には顔がどんより…」
そんな経験、ありませんか?
鏡を見るたびに「また、くすんでる…」とため息が出てしまう。
美白化粧品を試しても、ファンデーションを塗り直しても、なんだかパッとしない。
実はそのくすみ、単なる「疲れ」のせいではないかもしれません。
東洋医学では、肌の透明感と深く関わっているのが「血(けつ)」の巡りだと考えられています。
今日は、夕方のくすみに悩む方に向けて、東洋医学的な視点からのケア方法をお伝えしますね😊
柏市で唯一【Beiku美容鍼】を受けたい方はこちら
美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし美容を体の内側から根本的にサポートすることに興味がおありでしたら、一度ご相談ください。
夕方になると顔がくすむ…その原因は「疲れ」だけではありません
「夕方のくすみは仕方ない」と諦めていませんか?
たしかに、一日の終わりに疲れが出るのは自然なこと。
でも、くすみの原因が「疲れ」だけなら、休めばすぐに解消するはずですよね。
実は、くすみが取れない本当の理由は、もっと体の奥深くにあるのかもしれません。
美白化粧品でもくすみが取れない理由
美白化粧品は、メラニンの生成を抑えたり、肌表面を整えたりするもの。
でも、夕方のくすみの正体は、メラニンだけではないんです。
肌の下を流れる血の巡りが滞ると、顔色がくすんで見えてしまいます。
これは、外側からのケアだけではなかなかアプローチしにくい部分。
だからこそ、内側からのケアが大切になってくるんですね。
以前の記事「どんなスキンケアも効かない肌荒れの正体は「気の滞り」だった?」でもお伝えしましたが、肌トラブルの根本には体の内側の状態が深く関わっています。
東洋医学から見た「血(けつ)」と肌の関係
東洋医学では、体を構成する大切な要素として「気・血・水」という考え方があります。
このうち「血(けつ)」は、西洋医学でいう血液だけでなく、栄養やホルモンなども含む広い概念。
日本東洋医学会によると、血は全身を巡って栄養をもたらし、体を形作る働きがあるとされています。
この「血」の巡りが滞ったり、不足したりすると…
- 顔色がくすんで見える
- 肌にツヤがなくなる
- クマができやすい
- 肌が乾燥しやすい
といった肌悩みにつながりやすいと考えられているんです。
「血」の巡りが滞るとどうなる?くすみを招く体のサイン
東洋医学では、「血」に関するトラブルを大きく2つのタイプに分けて考えます。
あなたはどちらのタイプに当てはまりますか?
セルフチェックしてみてくださいね✨
瘀血(おけつ)タイプのセルフチェック
「瘀血」とは、血の巡りが滞っている状態のこと。
以下の項目に当てはまるものはありますか?
- 唇や歯茎の色が暗い・紫っぽい
- 目の下にクマができやすい
- 肩こりや頭痛が慢性的にある
- 生理痛が重い、経血に塊が混じる
- あざができやすい
- 肌のくすみが気になる
3つ以上当てはまる方は、「血」の巡りが滞りがちかもしれません。
血虚(けっきょ)タイプのセルフチェック
「血虚」とは、血が不足している状態のこと。
以下の項目をチェックしてみてください。
- 顔色が白っぽい、血色感がない
- めまいや立ちくらみがある
- 爪が割れやすい、縦線が入っている
- 髪がパサつく、抜け毛が多い
- 肌が乾燥しやすい
- 眠りが浅い、夢をよく見る
こちらも3つ以上当てはまる方は、「血」を補うケアが大切かもしれませんね。
関連記事「むくみ解消で妊娠力アップ!血流改善のための簡単セルフケア」もぜひ参考にしてみてください。
透明感を取り戻す!今日からできる”血”の巡りケア
「血」の巡りをサポートするために、今日からできるセルフケアをご紹介します!
どれも簡単にできるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね😊
「血海」のツボ押しで巡りをサポート
「血海(けっかい)」は、その名の通り「血の海」という意味を持つツボ。
東洋医学では、血の巡りをサポートする代表的なツボとして知られています。
【血海の場所】
膝のお皿の内側から、指3本分上にあります。
押すと少しズーンと響くような感覚がある場所が目印です。
【押し方】
親指で5秒ほどゆっくり押して、ゆっくり離す。
これを5〜10回繰り返します。
お風呂上がりや寝る前のリラックスタイムにおすすめです♪
ツボ押しについては「冷えやむくみ解消に!自宅で簡単にできるツボ押し&鍼灸で血行促進」でも詳しくご紹介しています。
赤い食材・黒い食材で内側から血を補う
東洋医学では、食べ物の色と体への働きに関連があると考えられています。
「血」を補うのにおすすめなのは、赤い食材と黒い食材!
【赤い食材】
- なつめ
- クコの実
- 赤身の肉(牛肉、レバーなど)
- にんじん
【黒い食材】
- 黒ごま
- 黒豆
- ひじき
- 黒きくらげ
毎日の食事に少しずつ取り入れてみてくださいね。
朝のヨーグルトにクコの実をトッピングするだけでもOKです✨
首・肩まわりのストレッチで上半身の流れを整える
顔のくすみが気になる方は、首や肩がガチガチに固まっていることが多いんです。
首・肩の緊張がほぐれると、顔への巡りもスムーズに。
【簡単ストレッチ】
- 肩をすくめるように上げて、ストンと力を抜く(5回)
- 首をゆっくり左右に倒す(各10秒キープ)
- 両手を後ろで組んで、胸を開くように伸ばす(10秒キープ)
デスクワークの合間や、朝起きたときにやってみてください♪
「エステに通っても変わらなかったフェイスラインが、首のコリをほぐしたら変わった話」でも、首のケアの大切さについてお伝えしています。
柏市で唯一【Beiku美容鍼】を受けたい方はこちら
当院では、ホルモンや自律神経のバランスを東洋医学の観点からサポート。
一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指します。
セルフケアだけでは難しい?プロのサポートでくすみケアを加速
ここまでご紹介したセルフケア、ぜひ続けてみてくださいね。
ただ、正直なところ…
セルフケアだけでは難しい部分もあるんです。
体質を見極めることの大切さ
先ほどご紹介した「瘀血タイプ」と「血虚タイプ」。
実は、この2つが混在していたり、他の体質と複合していたりすることも多いんです。
自分だけで正確に体質を見極めるのは、なかなか難しいもの。
また、忙しい毎日の中でセルフケアを継続するのも大変ですよね。
「ホルモンバランスを整えるツボと鍼灸」でもお伝えしていますが、体質に合ったアプローチをすることで、ケアの質がぐっと上がります。
美容鍼で顔周りの巡りをダイレクトにサポート
当院の美容鍼では、顔に細い鍼を打つことで、顔周りの巡りをダイレクトにサポートします。
さらに、全身の経絡(けいらく)を整えることで、根本からの体質ケアも同時に行います。
一人ひとりの体質を見極めながら、
あなたに合ったオーダーメイドのケアをご提案させていただきます。
「冷え性改善で体の中から温活!」や「むくみと不妊の関係性とは?」でご紹介している内容も、美容と深くつながっているんですよ。
まとめ:内側からの透明感で、夕方も自信の持てる肌へ
夕方のくすみは、単なる「疲れ」ではなく、「血」の巡りが関係しているかもしれません。
今日からできることをおさらいしますね。
- 「血海」のツボ押しで巡りをサポート
- 赤い食材・黒い食材を食事に取り入れる
- 首・肩まわりのストレッチで上半身をほぐす
外側からのケアだけでなく、内側からのアプローチで透明感のある肌を目指しましょう✨
「なんとかしたいけど、自分だけでは限界を感じる…」
そんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
あなたの体質に合わせた、10年後もきれいでいるための体づくりを一緒に考えていきましょう😊
まずはお気軽にご相談ください
美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。
東洋医学 × ホルモンケア × 体質改善。
スタジオシュカで、あなただけの美しさを育ててみませんか。
※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
