1月後半から増える「顔のたるみ」は正月太りのせいじゃない?冬の冷えが招くフェイスラインの崩れ【千葉県で唯一美容をホルモンから考える鍼灸サロン】

2026-01-26  美容について

冬の冷えによる顔のたるみとフェイスラインの崩れをケアする女性のイメージ

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。

「年明けから急にフェイスラインがぼやけてきた…」
「正月太りは解消したのに、顔のたるみが戻らない…」

そんなお悩み、ありませんか?

実はそのたるみ、正月太りのせいじゃないかもしれません。
冬の「冷え」が、フェイスラインの崩れを招いている可能性があるんです。

この記事では、冬の冷えとたるみの意外な関係を東洋医学の視点から解説します。
自宅でできるセルフケアもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みくださいね😊


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美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし美容を体の内側から根本的にサポートすることに興味がおありでしたら、一度ご相談ください。

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正月太りを解消してもフェイスラインが戻らない理由

年末年始の食べ過ぎを解消しても、なぜか顔だけスッキリしない…。
そんな経験、ありませんか?

実は、体重が戻ってもフェイスラインが戻らないのには理由があるんです。

「冬の冷え」がたるみを招くメカニズム

冬は気温が下がり、体が冷えやすい季節です。
体が冷えると、血液やリンパの流れが滞りやすくなります。

すると、顔に余分な水分や老廃物が溜まりやすくなるんですね。
これが「むくみ」として現れ、続くと「たるみ」につながることも。

つまり、冷えによる巡りの停滞が、フェイスラインの崩れを招いている可能性があるんです。

冷えとむくみの関係については、あなたの冷えはどこから?足先・お腹・手先タイプ別の東洋医学的ケア法でも詳しく解説しています。

むくみとたるみは表裏一体?巡りの停滞がもたらす影響

朝起きたら顔がパンパン…。
夕方になると顔がどんよりして見える…。

こんな経験はありませんか?

朝のむくみと夕方のたるみは、実は同じ「巡りの停滞」が原因かもしれません。

冷えによって血液やリンパの流れが悪くなると、顔に水分が溜まりやすくなります。
これが繰り返されると、肌のハリを保つ力が弱まり、たるみとして定着してしまうことも。

夕方の顔のくすみが気になる方は、「夕方になると顔がくすむ」のは疲れのせいじゃない?透明感を取り戻す”血”の巡りケアもぜひご覧ください。

東洋医学から見た「顔のたるみ」の背景

東洋医学では、顔のたるみを「体の内側の問題」として捉えます。
表面的なケアだけでなく、体全体の巡りを整えることが大切なんです。

気・血の巡りとフェイスラインの関係

東洋医学では、「気」と「血」の巡りが美容に深く関わると考えられています。

「気」は体を動かすエネルギーのようなもの。
「血」は栄養を運ぶ役割を担っています。

この気・血の巡りが滞ると、顔に十分な栄養が届きにくくなります。
すると、肌のハリやツヤが失われ、たるみやくすみとして現れることがあるんです。

特に冬は冷えによって巡りが悪くなりやすい季節。
だからこそ、体を温めて巡りをサポートすることが大切なんですね。

冬に「腎」が弱ると顔に出やすい理由

東洋医学では、「腎」という臓腑が老化やエイジングと深く関わるとされています。

腎は、西洋医学の腎臓とは少し違う概念です。
東邦大学のメディカルレポートによると、腎は生殖や成長、ホルモン、免疫系などと関係が深い「生命力の源泉」と考えられています。

冬は五行説で「腎」の季節とされ、腎が弱りやすい時期なんです。
腎が弱ると、水分代謝が乱れてむくみやすくなったり、肌のハリが低下しやすくなったりします。

つまり、冬のフェイスラインの崩れは、腎の弱りが関係しているかもしれません。

腎のケアについては、背中がゾクゾク冷える方へ!冬の”腎”を守る温め方と養生のコツで詳しくご紹介しています。

冷えを解消してフェイスラインをサポートするセルフケア

ここからは、自宅でできる簡単なセルフケアをご紹介します!
どれも今日から始められるものばかりですよ✨

首・肩まわりを温めて巡りをサポート

顔への血流は、首を通って届きます。
だから、首・肩まわりが冷えていると、顔の巡りも悪くなりやすいんです。

おすすめは、ホットタオルやネックウォーマーで首を温めること。
お風呂上がりにホットタオルを首に当てるだけでも、じんわりと温まりますよ。

首こりとフェイスラインの関係については、エステに通っても変わらなかったフェイスラインが、首のコリをほぐしたら変わった話でも詳しくお伝えしています。

白湯習慣で内臓から温める

体を内側から温めるのに効果的なのが、白湯(さゆ)です。

朝起きたら、まず一杯の白湯を飲んでみてください。
内臓がじんわりと温まり、巡りがサポートされますよ。

ポイントは、一気に飲まずにゆっくり飲むこと。
50〜60度くらいの温度が飲みやすくておすすめです。

冷たい飲み物が好きな方は、意識して温かい飲み物に切り替えてみてくださいね。

耳まわり・鎖骨まわりの簡単マッサージ

顔のむくみ解消には、耳まわりと鎖骨まわりのマッサージがおすすめです。

【耳まわりマッサージ】

  • 耳を軽くつまんで、上下左右に引っ張る
  • 耳の付け根を指の腹でくるくると回す
  • 耳たぶを優しくもみほぐす

【鎖骨まわりマッサージ】

  • 鎖骨の上のくぼみを、指の腹で優しく押す
  • 鎖骨に沿って、内側から外側へなでる
  • 肩先まで流すイメージで、優しくさする

どちらも1〜2分でできる簡単なケアです。
朝のスキンケア時や、お風呂上がりに取り入れてみてくださいね。

ツボ押しについてもっと知りたい方は、冷えやむくみ解消に!自宅で簡単にできるツボ押し&鍼灸で血行促進をご覧ください。


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当院では、ホルモンや自律神経のバランスを東洋医学の観点からサポート。
一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指します。

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セルフケアだけでは難しい「深部の冷え」へのアプローチ

セルフケアはとても大切ですが、限界もあります。
特に「深部の冷え」は、自分ではなかなか届きにくい部分なんです。

プロの施術で届く体の奥深くへのケア

長年の冷えや巡りの滞りは、体の奥深くに蓄積されていることがあります。

セルフマッサージでは表面的な部分しかケアできないことも…。
そんなとき、プロの施術が役立ちます。

鍼灸では、体の深い部分にアプローチすることが可能です。
ツボを刺激することで、気・血の巡りをサポートし、冷えにくい体づくりのお手伝いをします。

隠れ冷え性が気になる方は、冬なのに手足だけ火照る?隠れ冷え性を見逃さない東洋医学的チェック法もチェックしてみてくださいね。

体質に合わせたアドバイスで効率的にサポート

同じ「冷え」でも、原因は人それぞれです。

「気」が足りないタイプ、「血」が滞っているタイプ、「水」が溜まりやすいタイプ…。
体質によって、ケアの方法も変わってきます。

当院では、お一人おひとりの体質を見極めたうえでアドバイスをさせていただいています。
自分に合ったケアを知ることで、より効率的に体を整えることができますよ。

目の下のクマなど、顔に出る不調が気になる方は、睡眠をとっても消えない目の下のクマ…東洋医学が教える「肝」のケア法もぜひご参考になさってください。

まとめ:冬こそフェイスラインケアのチャンス

今回は、冬の冷えが招く顔のたるみについてお伝えしました。

ポイントをおさらいすると…

  • 年明けのたるみは、正月太りではなく「冷え」が原因かも
  • 冷えによる巡りの停滞が、むくみ→たるみを招く
  • 東洋医学では、冬は「腎」が弱りやすく、顔に影響が出やすい
  • 首・肩を温める、白湯を飲む、耳・鎖骨マッサージでセルフケア
  • 深部の冷えには、プロのサポートも選択肢のひとつ

冬は冷えやすい季節だからこそ、ケアの効果も感じやすい時期です。
今日からできることを少しずつ取り入れて、春に向けてスッキリとしたフェイスラインを目指しましょう!

あなたの「きれい」を内側からサポートできたら嬉しいです😊
一緒に、10年後も輝く美しさを育てていきましょうね✨


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