高い美容液より「首の温め」が効く?透明感のある肌を育てる血流ケアの新常識【千葉県で唯一美容をホルモンから考える鍼灸サロン】
2026-02-10 美容について

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊
「高い美容液を使っているのに、肌の透明感が出ない…」
「朝は調子いいのに、夕方になると顔色がどんよりする」
そんなお悩み、ありませんか?
実は、スキンケアだけでは届かない「内側の原因」があるかもしれません。
今日は、透明感のある肌を育てるための意外なポイント「首の温め」についてお話しします✨
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美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし美容を体の内側から根本的にサポートすることに興味がおありでしたら、一度ご相談ください。
高い美容液でも透明感が出ないのはなぜ?
スキンケアの限界と「内側からのケア」の重要性
どんなに良い美容液を使っても、なかなか透明感が出ない。
そんな経験をされている方は、実はとても多いんです。
スキンケアは肌の「外側」にアプローチするもの。
もちろん大切なケアですが、肌の状態は体の「内側」の影響を大きく受けています。
特に30代・40代になると、体の巡りが滞りやすくなります。
すると、肌に必要な栄養や酸素が届きにくくなってしまうんですね。
だからこそ、外側のケアだけでなく「内側からのケア」も大切になってきます。
どんなスキンケアも効かない肌荒れの正体は「気の滞り」だった?という記事でもお伝えしていますが、体の巡りを整えることが美肌への近道なんです。
首のコリが顔のくすみを招く意外な理由
「首のコリ」と「顔のくすみ」。
一見関係なさそうに見えますが、実は深いつながりがあります。
首は、顔と体をつなぐ大切な通り道。
ここがコリ固まっていると、顔への血液の流れが滞りやすくなります。
血液の巡りが悪くなると、肌に届く酸素や栄養が減ってしまいます。
その結果、顔色がくすんで見えたり、透明感が失われたりするんですね。
デスクワークやスマホの使用で、首や肩がガチガチになっていませんか?
エステに通っても変わらなかったフェイスラインが、首のコリをほぐしたら変わった話でもご紹介していますが、首のケアで見た目が変わる方は本当に多いんですよ。
東洋医学から見た「血の巡り」と肌の透明感
「血」が滞ると肌はどうなる?
東洋医学では、「気・血・水」という3つの要素が体を巡っていると考えます。
その中でも「血(けつ)」は、全身に栄養を届ける役割を担っています。
この「血」の巡りが滞ると、どうなるでしょうか?
- 肌に栄養が届きにくくなる
- 老廃物が溜まりやすくなる
- 顔色がくすんで見える
- 肌のターンオーバーが乱れやすくなる
つまり、「血」の巡りを整えることが、透明感のある肌への第一歩なんです。
一般的に、血行が良い状態では肌の細胞に栄養が行き届きやすいとされています。
首は顔と体をつなぐ大切な通り道
東洋医学では、首は「血」が顔に向かうための重要な通り道と考えられています。
首には多くの経絡(けいらく)が通っています。
経絡とは、気や血が流れる道筋のこと。
首が冷えたりコリ固まったりすると、この経絡の流れが滞りやすくなります。
だからこそ、首を温めてほぐすことが大切なんですね。
「夕方になると顔がくすむ」のは疲れのせいじゃない?という記事でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
今日からできる!首を温めて透明感を育てるセルフケア
ここからは、自宅で簡単にできるセルフケアをご紹介しますね✨
蒸しタオルで首の後ろを温める方法
最も手軽にできるのが、蒸しタオルを使った温めケアです。
【やり方】
- タオルを水で濡らして軽く絞る
- 電子レンジで30秒〜1分ほど温める(やけどに注意!)
- 首の後ろに当てて3〜5分リラックス
首の後ろには「大椎(だいつい)」というツボがあります。
ここを温めることで、全身の巡りがサポートされるといわれています。
朝のメイク前や、夜のリラックスタイムに取り入れてみてくださいね。
デスクワーク中にできる首ストレッチ
長時間のデスクワークで首がガチガチ…という方も多いはず。
1時間に1回、簡単なストレッチを取り入れてみましょう。
【簡単首ストレッチ】
- 背筋を伸ばして座る
- ゆっくり首を右に傾け、5秒キープ
- 反対側も同様に
- 首をゆっくり大きく回す(左右各5回)
無理に伸ばしすぎないことがポイントです。
「気持ちいい」と感じる範囲で、ゆったりと行ってくださいね。
肩甲骨周りの緊張を解く!お風呂で試せるセルフケアも合わせて取り入れると、より効果的ですよ。
入浴時に意識したい首の温め方
毎日のお風呂タイムも、首ケアのチャンスです!
【入浴時のポイント】
- 肩までしっかり湯船に浸かる
- 湯温は38〜40度のぬるめがおすすめ
- 10〜15分ゆったりと浸かる
- 首の後ろにお湯をかけながら、軽くほぐす
熱すぎるお湯は体の表面だけ温まって、深部まで届きにくいんです。
ぬるめのお湯でじっくり温めることで、芯からポカポカになれますよ。
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当院では、ホルモンや自律神経のバランスを東洋医学の観点からサポート。
一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指します。
セルフケアで変わらないときは?プロのサポートという選択肢
鍼灸が深部の巡りにアプローチできる理由
セルフケアを続けても、なかなか変化を感じられない…。
そんなときは、首や肩のコリが深部まで及んでいるのかもしれません。
蒸しタオルやストレッチでは、どうしても届く範囲に限界があります。
慢性的なコリや冷えは、表面からのケアだけでは難しいことも。
そんなときに役立つのが、鍼灸によるアプローチです。
鍼は、直接筋肉や経絡に働きかけることができます。
深部のコリにアプローチし、巡りをサポートするお手伝いができるんですね。
エステでも消えなかったゴルゴラインが「首のコリ」をほぐしたら薄くなった話でもご紹介していますが、首へのアプローチで見た目に変化を感じる方は多いんですよ。
スタジオシュカの美容鍼でできること
当院では、ただお顔に鍼を打つだけの美容鍼ではありません。
まず、お一人おひとりの体質や生活習慣をしっかりお伺いします。
そのうえで、首や肩、全身の巡りを整えるアプローチを行います。
【スタジオシュカの美容鍼の特徴】
- 首・肩のコリをほぐし、顔への血流をサポート
- 東洋医学の観点から体質を見極め、根本からケア
- ホルモンバランスや自律神経も考慮したトータルケア
- 一人ひとりに合わせたセルフケアのアドバイス
「10年後もきれいでいたい」そんな想いを大切にしています。
表面だけでなく、内側から透明感を育てるお手伝いをさせていただきますね。
毛穴の開きはスキンケアでは閉じない?「気」の巡りから見直す肌育成術もぜひ参考にしてみてください。
また、厚生労働省のe-ヘルスネットでは、ビタミンA・C・Eなどの抗酸化ビタミンについても紹介されています。
内側からのケアとして、食事も意識してみてくださいね。
まとめ:透明感のある肌は「首から」育てる
今日は、透明感のある肌を育てるための「首の温め」についてお伝えしました。
【今日のポイント】
- スキンケアだけでは届かない「内側の原因」がある
- 首のコリが顔への血流を滞らせ、くすみの原因に
- 東洋医学では「血」の巡りが透明感のカギ
- 蒸しタオル・ストレッチ・入浴で首を温めるケアを
- セルフケアで変わらないときは、プロのサポートも選択肢
高い美容液に頼らなくても、日々のちょっとした習慣で肌は変わっていきます。
焦らず、コツコツと続けていきましょうね😊
「一人では続けられるか不安…」
「自分に合ったケアを知りたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの「10年後もきれいでいたい」という想いを、全力でサポートします✨
まずはお気軽にご相談ください
美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。
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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
