エステでも消えなかったゴルゴラインが「首のコリ」をほぐしたら薄くなった話【千葉県で唯一美容をホルモンから考える鍼灸サロン】

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊
「エステに何度も通っているのに、ゴルゴラインが全然消えない…」
そんなお悩み、ありませんか?
高いお金をかけて、何度も施術を受けて。
それでも鏡を見るたびに、目の下から頬にかけての「あの線」が気になる。
ファンデーションで隠そうとしても、夕方になると影が目立ってきて…。
「もう年齢のせいだから仕方ないのかな」と、諦めかけていませんか?
実は、ゴルゴラインが消えない原因は「首のコリ」にあるかもしれません。
今日は、エステでは届かない「首こり」と「ゴルゴライン」の意外なつながりについてお話ししますね。
柏市で唯一【Beiku美容鍼】を受けたい方はこちら
美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし美容を体の内側から根本的にサポートすることに興味がおありでしたら、一度ご相談ください。
エステに通ってもゴルゴラインが消えない…その悩み、あなただけじゃありません
ゴルゴラインとは、目頭から頬の中央に向かって斜めに伸びる線のこと。
正式名称は「ミッドチークライン」といいます。
この線があると、どうしても疲れた印象や老けた印象を与えてしまいますよね。
「フェイシャルエステに通ったのに変わらない」
「高い美容液を使っても効果がない」
「表情筋トレーニングも試したけど…」
そんな声を、当院でもよくお聞きします。
でも安心してください。
それは、あなたのケアが間違っていたわけではないんです。
顔の「表面」だけにアプローチしていても、根本的な原因にたどり着けていなかっただけかもしれません。
ゴルゴラインができる本当の原因とは?
骨格や脂肪だけじゃない「首こり」という盲点
ゴルゴラインができる原因として、よく挙げられるのは以下のようなものです。
- 加齢による皮膚のたるみ
- 頬の脂肪の減少
- 骨格的な特徴(頬骨が平らなど)
- 表情筋の衰え
もちろん、これらも関係しています。
でも、見落とされがちなのが「首こり」という要因なんです。
日本整形外科学会によると、首や肩のこりは姿勢の悪さや長時間の同じ姿勢、運動不足、ストレスなどが原因で起こるとされています。
そして、この首こりが実は「顔」にまで影響を与えているんです。
首の筋肉がこると顔がどうなる?
私たちの頭の重さは、約5〜6kg。
ボウリングの球くらいの重さがあります。
この重い頭を支えているのが、首や肩の筋肉です。
スマホを見るとき、パソコン作業をするとき。
気づかないうちに、首は前に傾いていませんか?
首が前に傾くと、支える筋肉への負担は何倍にもなると言われています。
首の筋肉が緊張し続けると、血流やリンパの流れが滞りやすくなります。
すると、顔に届くべき酸素や栄養が十分に届かなくなり、老廃物も溜まりやすくなってしまうんです。
その結果、肌のくすみやむくみ、そしてたるみにつながることがあると考えられています。
ゴルゴラインも、こうした「首こり」からくる血流の滞りが影響している可能性があるんですね。
以前、エステに通っても変わらなかったフェイスラインが、首のコリをほぐしたら変わった話という記事でもお伝えしましたが、首と顔は想像以上に密接につながっています。
東洋医学から見た「首こり」と「顔のたるみ」のつながり
気・血の巡りが滞ると顔に影響が出る理由
東洋医学では、体の中を「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」が巡っていると考えます。
この3つがスムーズに流れていれば、体も肌も健やかな状態を保てます。
でも、どこかで滞りが起きると、さまざまな不調として現れるんです。
首や肩がこっている状態は、東洋医学では「気血の滞り」と捉えます。
気血が滞ると、顔色が悪くなったり、くすみやすくなったり。
肌のハリが失われて、たるみやすくなることもあると言われています。
「夕方になると顔がくすむ」のは疲れのせいじゃない?という記事でも触れていますが、顔の状態は「血」の巡りと深く関係しているんです。
経絡でつながる首と顔の関係
東洋医学には「経絡(けいらく)」という考え方があります。
これは、気血が流れる道筋のこと。
首には、顔につながる重要な経絡がいくつも通っています。
首がこって経絡の流れが滞ると、その先にある顔にも影響が出やすくなります。
逆に言えば、首のケアをすることで顔への巡りをサポートできる可能性があるということ。
厚生労働省研究班監修の情報でも、鍼治療は経絡の異常を整えることで肩こりや首のこりのケアに役立つとされています。
顔だけでなく、首や全身の巡りを整えることが、美容にとっても大切なんですね。
今日からできる!首こりケアで顔の巡りをサポートする方法
「首こりが顔に影響するなんて知らなかった!」
そう思った方も多いのではないでしょうか。
まずは、今日からできる簡単なセルフケアをご紹介しますね✨
首の後ろを伸ばす簡単ストレッチ
デスクワークやスマホ使用が多い方は、1〜2時間ごとに首のストレッチを取り入れてみてください。
- 両手を頭の後ろで軽く組みます
- ゆっくりと顎を胸に近づけるように頭を下げます
- 首の後ろが心地よく伸びるのを感じながら、15〜30秒キープ
- ゆっくりと元に戻します
痛みを感じない程度に、やさしく伸ばすのがポイントです。
無理に強く伸ばす必要はありません😊
鎖骨周りの「缺盆(けつぼん)」ツボケア
鎖骨の上のくぼみにある「缺盆(けつぼん)」というツボ。
ここはリンパの流れの上にある大切なポイントです。
3本の指で、鎖骨に沿ってトントンと軽くタッピングしてみてください。
強く押す必要はなく、心地よい程度でOKです。
このケアだけで、顔色が明るくなったように感じる方もいらっしゃいますよ。
姿勢と入浴で首への負担を減らすコツ
日常生活でも、ちょっとした意識で首への負担を減らせます。
- スマホを見るときは、画面を目の高さに上げる
- パソコン作業中は、15〜30分ごとに休憩を取る
- お風呂では首や肩をしっかり温める
入浴時に38〜40度のお湯にゆったり浸かると、首周りの血流がよくなりやすいです。
シャワーだけで済ませがちな方は、湯船に浸かる習慣を取り入れてみてくださいね。
どんなスキンケアも効かない肌荒れの正体は「気の滞り」だった?という記事でもお伝えしていますが、外側からのケアだけでなく、内側の巡りを整えることが美肌への近道です。
セルフケアだけでは届かない深層筋へのアプローチ
ここまでご紹介したセルフケア、ぜひ試してみてくださいね。
ただ、正直にお伝えすると…
セルフケアだけでは限界があるのも事実です。
首には「後頭下筋群」という深い層にある筋肉があります。
この筋肉がこり固まっていると、表面からのマッサージでは届きにくいんです。
また、長年の習慣で筋膜が癒着を起こしていると、一時的にほぐしても元に戻りやすくなります。
根本的なケアには、深層筋にまでアプローチできる専門的なケアが必要になることもあります。
柏市で唯一【Beiku美容鍼】を受けたい方はこちら
当院では、ホルモンや自律神経のバランスを東洋医学の観点からサポート。
一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指します。
スタジオシュカの美容鍼だからできること
首・肩と顔を同時にケアする理由
当院の美容鍼では、顔だけでなく首や肩へのアプローチも大切にしています。
なぜなら、先ほどお伝えしたように、首と顔はつながっているから。
首の深層筋のコリをほぐし、気血の巡りを整えることで、顔への栄養や酸素が届きやすい状態をサポートします。
顔への美容鍼と、首・肩へのケアを組み合わせることで、より根本的なアプローチができると考えています。
睡眠をとっても消えない目の下のクマや、毛穴の開きなど、目元周りのお悩みも、首や全身の巡りを整えることでサポートできることがあります。
一人ひとりの体質に合わせたアプローチ
東洋医学では、同じ症状でも原因は人それぞれだと考えます。
当院では、お一人おひとりの体質や生活習慣をしっかりお聞きした上で、あなたに合ったケアをご提案しています。
「なぜゴルゴラインが目立つのか」
「どこに巡りの滞りがあるのか」
そこを見極めることで、より効果的なサポートができると考えています。
肩こりとホルモンバランスの関係についても、当院では大切にしている視点の一つです。
冬の冷えが招くフェイスラインの崩れのように、季節や体調によっても顔の状態は変わります。
そうした変化にも寄り添いながら、長く続けられるケアを一緒に見つけていきましょう。
まとめ:ゴルゴラインは諦めなくていい
エステに通っても消えなかったゴルゴライン。
その原因は、もしかしたら「首のコリ」にあったのかもしれません。
顔の表面だけでなく、首や全身の巡りを整えること。
それが、10年後もきれいでいるための大切な一歩だと、私たちは考えています。
まずは今日ご紹介したセルフケアから、始めてみてくださいね。
そして、セルフケアだけでは難しいと感じたら…
ぜひ一度、ご相談ください😊
あなたの「諦めかけていた悩み」に、一緒に向き合わせていただけたら嬉しいです。
まずはお気軽にご相談ください
美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。
東洋医学 × ホルモンケア × 体質改善。
スタジオシュカで、あなただけの美しさを育ててみませんか。
※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
