
こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
「リップクリームを何度塗っても、唇の縦ジワが消えない…」
「口紅を塗ると、シワに色が入って老けて見える…」
そんなお悩み、ありませんか?
実は、唇の縦ジワは「年齢のせい」だけではないんです。
東洋医学では、唇の状態は体の内側、とくに「脾(ひ)」という胃腸の働きと深く関係していると考えられています。
今日は、外側からのケアだけでは届かない唇の潤いを、内側から育てる方法をお伝えしますね😊
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美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし美容を体の内側から根本的にサポートすることに興味がおありでしたら、一度ご相談ください。
唇って、実はお肌よりもずっとデリケートな場所なんです。
その理由は、唇の構造にあります。
つまり、唇は「自力で潤いを保つ力」がとても弱いパーツ。
だからこそ、外からのケアだけでは追いつかないことがあるんですね。
「高級なリップ美容液を使っているのに、縦ジワが消えない」
「リップクリームを塗っても、すぐにカサカサになる」
こんな経験はありませんか?
リップクリームは、唇の表面を保護する役割があります。
でも、唇に潤いを「届ける」ことはできても、「作り出す」ことはできないんです。
唇の潤いの源は、体の内側にあります。
だからこそ、内側からのケアが大切になってくるんですよ。
同じように、どんなスキンケアも効かない肌荒れの正体は「気の滞り」だったということもあります。
外側からのケアで変わらないときは、内側に目を向けてみてくださいね。
東洋医学には、「脾は口に開竅(かいきょう)す」という言葉があります。
これは「脾の状態は口(唇)に現れる」という意味。
つまり、唇は胃腸の健康状態を映す鏡のような存在なんです。
ここでいう「脾」は、西洋医学の脾臓とは少し違います。
東洋医学では、脾は消化吸収の働き全体を指しています。
食べたものを消化して、栄養や潤いを全身に届ける。
その中心的な役割を担っているのが「脾」なんですね。
脾の働きが弱ると、体のあちこちにサインが現れます。
とくに唇には、こんな変化が出やすいと言われています。
唇の不調だけでなく、こんな症状も一緒にありませんか?
これらは「脾虚(ひきょ)」といって、脾の働きが弱っているサイン。
唇と胃腸、両方の不調が重なっている方は、脾のケアがおすすめですよ。
消化力をサポートする胃腸ケアの養生法も参考にしてみてくださいね。
脾を元気にするために、まずは胃腸に優しい食べ方を心がけましょう。
【おすすめの食べ方】
【控えたい食べ物】
甘いものがやめられない方への糖質との付き合い方も参考になりますよ。
東洋医学では、黄色い食材は脾を元気にするとされています✨
【おすすめ食材】
これらは「甘味」といって、体を穏やかに補う性質があります。
砂糖の甘さではなく、自然な甘みを持つ食材ですね。
とくに山芋は「山薬(さんやく)」として漢方にも使われる食材。
脾の働きをサポートしてくれますよ。
発酵食品で体の巡りをサポートする方法と組み合わせると、さらにおすすめです。
自宅で簡単にできるツボケアもご紹介しますね😊
【足三里(あしさんり)】
膝のお皿の下、外側のくぼみから指4本分下がったところにあります。
胃腸を元気にする代表的なツボです。
【三陰交(さんいんこう)】
内くるぶしの一番高いところから、指4本分上がったところ。
脾・肝・腎の3つの経絡が交わるポイントです。
【ツボの刺激方法】
冷えが気になる方は、背中を温める養生法も取り入れてみてくださいね。
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当院では、ホルモンや自律神経のバランスを東洋医学の観点からサポート。
一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指します。
「セルフケアを頑張っているけど、なかなか変化を感じられない…」
そんな方もいらっしゃるかもしれません。
実は、同じ「唇の縦ジワ」でも、体質によって原因は異なります。
自分がどのタイプなのかを見極めるのは、なかなか難しいもの。
専門家に体質を診てもらうことで、より的確なケアができるようになります。
フェイスラインが首のコリをほぐしたら変わったというように、意外なところに原因があることも。
全身のバランスを診ることで、見えてくるものがあるんですよ。
スタジオシュカでは、美容を「内側から」考えています。
お顔に鍼を打つだけでなく、体質に合わせて全身のツボにもアプローチ。
脾の働きをサポートすることで、唇だけでなくお肌全体の潤いを育てていきます。
また、生活習慣や食事のアドバイスも含めたトータルケアを大切にしています。
首の温めで透明感のある肌を育てるケアなども、美容鍼と組み合わせるとおすすめですよ。
唇の縦ジワは、ただの「老化現象」ではありません。
体の内側、とくに胃腸(脾)の状態を映し出すサインなんです。
リップクリームを塗っても消えない縦ジワ。
それは、体が「内側からのケアが必要だよ」と教えてくれているのかもしれません。
今日からできることは、たくさんあります。
小さな習慣の積み重ねが、唇の潤いを育てていきます✨
「一人では続けられない」「自分の体質がわからない」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
あなたの体質に合ったケアを、一緒に見つけていきましょう😊
まずはお気軽にご相談ください
美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。
東洋医学 × ホルモンケア × 体質改善。
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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません