「甘いもの」がやめられない妊活中のあなたへ!糖質との上手な付き合い方【柏駅徒歩13分の妊活サロン】

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
「妊活中なのに、甘いものがやめられない…」
そんな自分を責めていませんか?
チョコレートやケーキ、アイスクリーム。
疲れたときや落ち込んだとき、つい手が伸びてしまいますよね。
でも、食べた後に「また食べちゃった…」と罪悪感。
妊活に悪いのはわかっているのに、どうしてもやめられない。
そんなあなたに、まずお伝えしたいことがあります。
甘いものが食べたくなるのは、意志が弱いからではありません。
体や心が「何か」を必要としているサインかもしれないんです。
この記事では、東洋医学の視点から「なぜ甘いものが欲しくなるのか」を解説します。
そして、我慢しすぎずに糖質と上手に付き合う方法をお伝えしますね✨
妊活がつらいと感じているあなたへ
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
妊活中に「甘いもの」がやめられないのは、あなただけじゃありません
当院にいらっしゃる妊活中の方の多くが、同じ悩みを抱えています。
「甘いものを控えなきゃ」と頭ではわかっている。
でも、仕事で疲れたとき、生理前のイライラ期、治療がうまくいかなかったとき…。
気づいたらコンビニでスイーツを手に取っている。
そんな自分を「ダメだな」と思ってしまう。
でもね、それはあなただけじゃないんです。
むしろ、とても自然なことなんですよ。
我慢しすぎはストレスのもと
「甘いものは妊活に良くない」という情報を見て、完全にやめようとする方がいます。
でも、無理な我慢は長続きしませんよね。
そしてある日、糸が切れたように暴食してしまう。
「やっぱり私はダメだ」とさらに落ち込む。
この悪循環、心当たりはありませんか?
実は、ストレス自体が妊活にとって大きな敵なんです。
我慢によるストレスが溜まると、自律神経やホルモンバランスに影響することも。
不妊とストレスの関係については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
大切なのは「やめる」ことではなく「付き合い方」
甘いものを完全に断つ必要はありません。
大切なのは、「どう食べるか」を知ること。
食べ方や選び方を少し工夫するだけで、体への負担はぐっと減らせます。
「やめなきゃ」ではなく「上手に付き合おう」。
そう考えるだけで、心がふっと軽くなりませんか?
東洋医学から見た「甘いものが欲しくなる体質」の背景
東洋医学では、甘いものが無性に欲しくなる状態には理由があると考えます。
それは「体からのSOS」かもしれません。
「脾(ひ)」の働きと甘味の関係
東洋医学には「五臓」という考え方があります。
肝・心・脾・肺・腎の5つが、体のバランスを保っているんです。
その中で「脾(ひ)」は、消化吸収を担う臓器。
食べたものから栄養を取り出し、全身にエネルギーを届ける働きをしています。
そして、五行思想では「脾」と「甘味」は深い関係があるとされています。
つまり、脾が疲れていると、体が自然と甘いものを欲するんです。
こんな症状に心当たりはありませんか?
- 食後に眠くなりやすい
- 疲れやすく、だるさが抜けない
- お腹が張りやすい、便秘や下痢になりやすい
- 考え事が多く、思い悩みやすい
これらは「脾」が弱っているサインかもしれません。
気血の不足が甘いものへの欲求を強くする?
東洋医学では、「気」と「血」は生命活動の基本。
この気血が不足すると、体は手っ取り早くエネルギーを補おうとします。
その結果、即効性のある糖分を求めるようになるんです。
特に妊活中は、体も心もエネルギーを消耗しがち。
検査や治療のストレス、仕事との両立、周囲からのプレッシャー…。
そんな中で甘いものが欲しくなるのは、ある意味当然のこと。
だからこそ、責めるのではなく、体の声に耳を傾けることが大切です。
妊活中の疲労回復術も参考にしてみてくださいね。
血糖値の急上昇が妊活に与える影響とは
ここからは、少し科学的なお話をしますね。
甘いものを食べること自体が悪いわけではありません。
問題は「血糖値の急上昇」なんです。
血糖値スパイクとホルモンバランスの関係
空腹時に甘いものを食べると、血糖値が急激に上がります。
すると体はインスリンを大量に分泌して、血糖値を下げようとします。
この急上昇・急降下を繰り返すことを「血糖値スパイク」と呼びます。
血糖値スパイクが続くと…
- インスリンの過剰分泌で体に負担がかかる
- ホルモンバランスが乱れやすくなる
- 疲れやすく、また甘いものが欲しくなる悪循環に
血糖値のゆらぎが妊娠力に影響する理由については、こちらで詳しく解説しています。
卵子の質と血糖コントロール
日本産科婦人科学会によると、妊娠中の血糖管理は母子の健康に大きく関わるとされています。
また、国立国際医療研究センターの糖尿病情報センターでも、妊娠前からの血糖コントロールの重要性が説明されています。
妊活中から血糖値を安定させておくことは、将来の妊娠にも良い影響があると考えられています。
卵子の質を上げる食べ物についても、ぜひチェックしてみてくださいね。
今日からできる!糖質との上手な付き合い方
では、具体的にどうすればいいのでしょうか?
難しいことはありません。
ちょっとした工夫で、血糖値の急上昇を防げるんです✨
食べる順番を意識する
同じ食事でも、食べる順番で血糖値の上がり方が変わります。
野菜 → タンパク質 → 糖質
この順番を意識するだけでOK!
野菜に含まれる食物繊維が、糖の吸収をゆるやかにしてくれます。
「ベジファースト」という言葉、聞いたことがあるかもしれませんね。
食事の最初にサラダやお味噌汁を食べる。
たったこれだけで、血糖値スパイクを抑えられます。
空腹時を避けて「食後のご褒美」に
甘いものを食べるなら、空腹時は避けましょう。
空腹の状態で糖分を摂ると、血糖値が一気に跳ね上がります。
その反動で急降下し、またすぐにお腹が空くという悪循環に。
おすすめは、食後のデザートとして少量を楽しむこと。
食事で野菜やタンパク質を先に摂っていれば、糖の吸収もゆるやかになります。
「ご褒美は食後に」と決めておくと、罪悪感も減りますよ。
妊活中におすすめのおやつ3選
どうしても間食したいとき、何を選べばいいでしょうか?
1. ナッツ類
アーモンドやくるみは、良質な脂質とビタミンEが豊富。
血糖値を上げにくく、満足感も得られます。
無塩・素焼きタイプがおすすめです。
2. 高カカオチョコレート(70%以上)
カカオ含有量が高いチョコは、糖分控えめ。
ポリフェノールも含まれていて、少量で満足できます。
1日2〜3かけら程度を目安に。
3. ギリシャヨーグルト(無糖)
タンパク質が豊富で、腸内環境にも◎
フルーツやはちみつを少し加えると、程よい甘さに。
妊活に役立つ栄養素とおすすめ食材も参考にしてみてくださいね。
また、腸内環境を整えることも妊活には大切です。
着床率を高める腸内環境づくりや妊活中の便秘解消法もおすすめですよ。
一人で抱え込まないでください
セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。
当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。
セルフケアだけでは難しいと感じたら
ここまで、自分でできる工夫をお伝えしてきました。
でも、こんな方もいらっしゃいますよね。
- わかっているけど、なかなか実践できない
- ストレスが溜まると、つい食べすぎてしまう
- 体質的に甘いものへの欲求が強い気がする
そんなときは、体質そのものを整えるという選択肢があります。
体質から整えるという選択肢
東洋医学では、甘いものが欲しくなる原因を「脾」や「気血」の状態から探ります。
根本的な体質にアプローチすることで、無理なく食欲をコントロールできるようになる方も。
「我慢する」のではなく、「欲しくなりにくい体」を目指すイメージです。
妊活中のストレス解消法と合わせて取り組むと、さらに効果的ですよ。
スタジオシュカでできるサポート
当院では、不妊治療を受けている方、妊活中の方への鍼灸サポートを行っています。
お一人おひとりの体質を東洋医学的に見立て、オーダーメイドの施術をご提案。
「脾」を整えるツボへのアプローチや、気血の巡りをサポートする施術で、体の内側から整えていきます。
食事のアドバイスや生活習慣のご相談も、遠慮なくお聞きくださいね。
体験者の声もご紹介しております。
まとめ:甘いものを「敵」にしないで
妊活中に甘いものが食べたくなるのは、あなたが弱いからではありません。
体や心が何かを必要としているサイン。
そう思うと、少し自分を許せる気がしませんか?
大切なのは、「やめる」ではなく「上手に付き合う」こと。
- 食べる順番を意識する
- 空腹時を避けて、食後のご褒美に
- 血糖値を上げにくいおやつを選ぶ
まずはできることから、ゆるっと始めてみてくださいね。
そして、一人で頑張りすぎないでください。
セルフケアだけでは難しいと感じたら、プロの力を借りるのも一つの選択肢です。
あなたの妊活を、心から応援しています😊
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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
