春こそ”肌の土台”を仕込む季節!ターンオーバーを味方につける3月の肌育成習慣【千葉県で唯一美容をホルモンから考える鍼灸サロン】

2026-03-17  お知らせ, 美容について

春の肌育成習慣 ターンオーバーを整えて内側から美しい肌へ 柏市の美容鍼灸院

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊

「春になったのに、肌がくすんで見える…」
「ちゃんとスキンケアしてるのに、なんだかゴワつく…」

そんなふうに感じていませんか?

実はそのお悩み、肌のターンオーバーの乱れが関わっているかもしれません。

この記事では、春こそ肌の土台を整えるチャンスである理由と、東洋医学の視点から始められる3月の肌育成習慣をお伝えします。

10年後もきれいでいたい方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

春になると肌がくすむ・ゴワつく…その原因は「ターンオーバー」かもしれません

ターンオーバーとは?肌が生まれ変わるしくみ

ターンオーバーとは、肌の細胞が生まれ変わるサイクルのこと。

表皮の一番奥にある「基底層」で新しい細胞が生まれます。
それが少しずつ表面に押し上げられて、最後は古い角質としてはがれ落ちます。

この一連の流れが正常に行われることで、肌のハリやツヤ、透明感が保たれているのです。

第一三共ヘルスケア「肌あれの症状・原因」でも解説されているように、ターンオーバーの乱れは肌荒れや乾燥の原因になると考えられています。

30代後半から遅くなる肌の生まれ変わりサイクル

一般的に、若い方のターンオーバーは約28日周期とされています。

ところが30代後半になると、この周期が40日以上になることも。
40代ではさらに長くなると言われています。

周期が遅くなると、古い角質が肌表面に残りやすくなります。
その結果、くすみ・ゴワつき・乾燥などを感じやすくなるのです。

「前と同じケアをしているのに、なんか違う…」
その感覚は、気のせいではありません。


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美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし美容を体の内側から根本的にサポートすることに興味がおありでしたら、一度ご相談ください。

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化粧品を変えても変わらない?外側ケアの落とし穴

高い化粧品やエステだけでは難しい理由

「高い美容液に変えたのに、あまり実感がない」
「エステに通っても、すぐにもとに戻ってしまう」

そんな経験はありませんか?

もちろん、外側からのケアは大切です。
でも、ターンオーバーの乱れは体の内側に原因があることが多いのです。

外側のケアだけでは、表面を一時的に整えるにとどまりやすいもの。
肌の土台そのものを変えるには、内側からのアプローチが欠かせません。

関連記事:どんなスキンケアも効かない肌荒れの正体は「気の滞り」だった?

関連記事:エステに通っても変わらなかったフェイスラインが、首のコリをほぐしたら変わった話

ターンオーバーを乱す5つの内側の要因

ターンオーバーが乱れる原因は、おもに次の5つです。

  • 睡眠不足:成長ホルモンの分泌が妨げられ、肌の再生がスムーズにいかなくなります
  • 栄養の偏り:ビタミンやたんぱく質が不足すると、新しい細胞がうまく作られにくくなります
  • ストレス:自律神経やホルモンバランスが乱れ、肌の代謝に影響が出やすくなります
  • 冷え・血行不良:栄養が肌に届きにくくなり、生まれ変わりが滞りやすくなります
  • 消化吸収力の低下:せっかく良いものを食べても、体がきちんと受け取れないことがあります

どれかひとつではなく、いくつかが重なっていることも多いのです。

関連記事:高い美容液を使っても肌がくすむ理由は「腸」にあった?

東洋医学から見た「肌の土台」の背景

肌の生まれ変わりを支える「脾」と「血」の役割

東洋医学では、肌の美しさは「脾(ひ)」「血(けつ)」が深く関わっていると考えます。

「脾」は、食べたものを消化・吸収し、全身に栄養を届ける働きのこと。
西洋医学でいう胃腸の機能に近いイメージです。

そして「血」は、その栄養を肌や髪まで届ける力を指します。

つまり、脾の働きが弱まると「血」も不足しやすくなり、肌に必要な栄養がいきわたりにくくなるのです。

くすみ、乾燥、ハリ不足…。
これらは「脾」と「血」のバランスが崩れているサインかもしれません。

関連記事:「夕方になると顔がくすむ」のは疲れのせいじゃない?透明感を取り戻す”血”の巡りケア

春に「脾」が弱りやすい理由と肌への影響

東洋医学では、春は「肝(かん)」が活発になる季節とされています。

肝は、気の巡りや感情のコントロールに関わります。
春はこの肝の働きが高まりやすい分、相対的に「脾」の力が弱りやすくなるのです。

これを東洋医学では「肝が脾を剋す(こくす)」と表現します。

脾が弱ると、消化吸収がうまくいかなくなります。
栄養が肌まで届きにくくなるため、肌の土台が揺らぎやすいのです。

でも、裏を返せばこういうことでもあります。
春に「脾」を意識的にケアすれば、肌の土台を立て直すチャンスになるということ。

関連記事:「春先の肌のゆらぎ」は外側のケアでは止められない?

関連記事:毛穴の開きはスキンケアでは閉じない?「気」の巡りから見直す肌育成術

3月から始める!ターンオーバーを味方につける肌育成習慣

ここからは、今日から始められる3つの習慣をご紹介します。
どれも特別な道具はいりません。

朝の白湯+「脾」を養う食材で内側から整える

朝起きたら、まず一杯の白湯を。

白湯は胃腸をやさしく温め、消化の準備を整えてくれます。
「脾」を養うための、いちばんかんたんな一歩です。

さらに、日々の食事には「脾」を助ける食材を取り入れてみてください。

  • 山芋:消化を助け、気を補うと言われています
  • かぼちゃ:体を温め、脾の働きをサポートしてくれます
  • なつめ:血を養い、気持ちを穏やかにすると言われています
  • お米(白米・おかゆ):脾にとってもっとも負担が少ないエネルギー源です

無理に食事を変える必要はありません。
まずは朝の白湯と、ひとつの食材を意識するだけで十分です。

良質な睡眠で成長ホルモンをサポート

ターンオーバーは、おもに眠っている間に活発になると言われています。

特に、眠りはじめの深い睡眠のときに成長ホルモンが多く分泌されます。
この成長ホルモンが、肌の新しい細胞を作るサポートをしてくれるのです。

厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」でも、睡眠の質と量の確保の大切さが示されています。

寝る1時間前にはスマホを手放して、部屋を暗くしてみてください。
湯船に浸かって体を温めてから布団に入ると、深い眠りに入りやすくなります。

完璧を目指さなくて大丈夫。
「今日はちょっと早めに布団に入ろう」くらいの気持ちで十分です。

春の紫外線を「攻めのケア」に変える意識

実は、3月の紫外線量は秋の終わりと同じくらいあります。
春の紫外線は、知らず知らずのうちに肌にダメージを与えています。

紫外線を浴びると、肌は自分を守ろうとしてターンオーバーを早めます。
すると未熟な細胞が表面に出てしまい、バリア機能が低下しやすくなるのです。

日焼け止めや帽子など、基本的な対策はぜひ続けてくださいね。

でも大切なのは、紫外線を「防ぐ」だけでなく、肌の回復力を内側から高めておくこと。
食事・睡眠・脾のケアを整えることで、紫外線に負けにくい肌の土台が育っていきます。

関連記事:「肌がゴワつく」のは乾燥じゃなく”巡りの停滞”?冬の終わりに溜まった老廃物を流す肌リセット養生

関連記事:「ほうれい線」は笑いジワじゃなく”冬に溜まった冷え”の跡だった?春こそ始める内側からのシワケア

セルフケアの限界を感じたら、プロのサポートという選択肢


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当院では、ホルモンや自律神経のバランスを東洋医学の観点からサポート。
一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指します。

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東洋医学的な体質診断で「あなたの肌育成プラン」を

セルフケアはとても大切です。
でも、こんなふうに感じたことはありませんか?

「自分の体質がわからないから、何をすればいいか迷う…」

たとえば東洋医学では、同じ「くすみ」でも原因が異なります。

  • 「血」が不足しているタイプ
  • 「気」が滞っているタイプ
  • 「瘀血(おけつ)」といって血の巡りが悪いタイプ

タイプによって、合う食材もケアの方法も変わってきます。

スタジオシュカでは、お一人おひとりの体質をしっかり見させていただいたうえで、生活習慣や食事のアドバイスも含めた「あなただけの肌育成プラン」をご提案しています。

Beiku美容鍼で内側から肌の土台を整える

当院のBeiku美容鍼は、ただお顔に鍼をするだけではありません。

体全体のバランスを見ながら、自律神経やホルモンバランスに関わるツボにもアプローチします。

肌の土台は、体の内側にあります。
巡りを整え、脾の働きを助け、体が本来もっている力を引き出すお手伝いをさせていただきます。

「ひとりで頑張らなくてもいいんだ」
そう思っていただけるような、心地よい時間を大切にしています。

まとめ:春は肌の土台を仕込む絶好のタイミング

春は、気温が上がり、体の代謝も活発になる季節。
肌にとっても「生まれ変わりやすい」タイミングです。

だからこそ、この時期に肌の土台をしっかり仕込んでおくことが大切。

やることはシンプルです。

  • 朝の白湯と、脾を養う食材を取り入れる
  • 質の良い睡眠を意識する
  • 紫外線対策をしつつ、内側の回復力も高める

完璧じゃなくて大丈夫です。
まずはひとつ、今日からできることを始めてみてください。

あなたの肌は、ちゃんと応えてくれますよ😊

もし「もう少し本格的にケアしたい」と思われたら、いつでもご相談くださいね。
あなたの肌の土台づくり、一緒にお手伝いさせてください。


まずはお気軽にご相談ください

美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。
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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません