妊活中の飲み物、何を選ぶ?冷やさない飲み方と控えたいもの

2026年9月更新:各h2に直答を追加し、冷やさない飲み方の知見・実話・料金と所在地・Q&Aを追記

妊活中の飲み物選びで一番大事なのは「冷やさないこと」です。何を飲むかと同じくらい、どんな温度で飲むかが体づくりを左右するんです。

院長の宮崎圭太です。当院では「体質」を「血の状態」と考えています。血には質(食べ物・飲み物・サプリ・空気など)と流れ(運動・鍼など)の2つがあって、毎日口に入れる飲み物は、まさに血の質をつくる材料なんですね。

この記事では、妊活に取り入れたい飲み物と控えたいもの、そして食事のポイントまでを、現場でお伝えしている考え方も交えてわかりやすく整理しました。

読むのにかかる時間 約6分

妊活にいい飲み物は?温かくして飲むものを選ぶ

結論から言うと、水・麦茶・豆乳のようなノンカフェインで体を冷やさない飲み物がおすすめです。ポイントは冷たいまま飲まず、常温かホットにすること。夏場でも温かいお茶を選ぶだけで、体の内側の冷え対策になるんです。

水

水は体の約60%を占める大切な成分で、妊娠を目指す体づくりにも欠かせません。

水分が不足すると、次のような状態につながる可能性があります。

1日2リットルを目安に、こまめに補給してみてください。ここでも冷たい水をがぶ飲みするより、常温で少しずつが体にやさしい飲み方なんです。

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麦茶

麦茶はノンカフェインで、妊活中の女性が安心して飲める一杯です。

麦茶に含まれるミネラルは、体に必要な栄養素の補給にも役立ちます。冷蔵庫で冷やした麦茶が定番ですが、妊活中はホットや常温にして飲むのがおすすめなんです。

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豆乳

豆乳には、女性ホルモンの分泌を促す働きがあるといわれています。

また、豆乳に含まれるタンパク質やカルシウムは、妊娠を支える栄養素です。飲みすぎには注意しながら、毎日の一杯として取り入れてみてください。

妊活中の豆乳は飲むべき?メリットと注意点

妊活中に控えたい飲み物・食べ物

控えたいのは、生もの・カフェインの摂りすぎ・糖分や脂質の多いものの3つです。ゼロにする必要はありませんが、量と頻度を意識するだけで血の質は変わっていきます。

生もの

生ものには、トキソプラズマやサルモネラ菌などの食中毒の原因となる菌が付着していることがあります。

これらの菌は赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があるため、妊活中は火を通した食べ方を心がけると安心ですよ。

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カフェインの摂りすぎ

カフェインとは、コーヒーや紅茶などに含まれる覚醒作用のある成分のことです。摂りすぎると、排卵のトラブルや妊娠が続きにくくなるリスクを高める可能性があると言われています。

これらのカフェインを含む飲み物は、1日1杯程度を目安に控えめにしてみてください。物足りないときは、先にご紹介した麦茶や水に置き換えるのがおすすめです。

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糖分・脂質が多いもの

糖分や脂質が多い食べ物は、肥満や生活習慣病だけでなく、妊娠を目指す体にも影響を及ぼす可能性があります。

具体的には、次のようなものを控えめにしましょう。

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※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。

その他、妊活中の食事のポイント

食事の基本は「バランス・必要な栄養素・規則正しさ」の3つです。特別なものを足すより、毎日の食卓を整えることが土壌づくりの第一歩なんです。

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バランスの良い食事を心がける

妊娠を目指す体には、さまざまな栄養素が必要です。主食・主菜・副菜をそろえることを目安にしてみてください。

主食

主菜

副菜

妊娠に必要な栄養素を積極的に摂る

葉酸

ビタミンB群

規則正しい食生活を送る

その他

食事以外にも注意しましょう

妊活中の体のケアは、食事・飲み物・生活習慣の積み重ねでできています。ひとつだけ頑張るより、全体を少しずつ整えていくイメージを持ってみてください。

これらのポイントを参考に、妊活をサポートする体づくりを目指しましょう。

飲み物や食事を見直しても不安なとき

食事や飲み物を整えることは血の「質」を良くする土台です。ただ、それでもなかなか結果が出ないとき、血の「流れ」や体の状態に原因が隠れていることもあるんです。

当院に来られた松戸市の30代の方は、1年以上結果が出ず、周りの出産が続いて外に出るのもつらい時期を過ごされていました。カウンセリング後、検査で見つかった状態のケアを行い、普段から添加物を避ける食事・飲み物はホットのみ・冷やさない服装・漢方・よく歩くことを心がけ、ご主人も禁煙。その積み重ねの先で妊娠されました。飲み物をホットにするといった小さな習慣が、体づくりの大きな一歩になるんです。

当院では、東洋医学の考えにもとづき、0.14〜0.20mmの極細の鍼で血の流れを整えるお手伝いをしています。施術は初回90分・2回目以降30分、料金は12,100円(税込)です。場所は千葉県柏市富里1-1-4 サウスタウン柏B。飲み物や食事の見直しと合わせて、体の内側から整えたい方に寄り添っています。

妊活の飲み物についてよくある質問

Q. 妊活中はコーヒーを完全にやめないといけませんか?
ゼロにする必要はありません。目安は1日1杯程度です。物足りないときは麦茶や水に置き換えると、無理なく続けられますよ。

Q. 夏でも温かい飲み物のほうがいいのですか?
はい、妊活中は夏場でも温かいお茶などをおすすめしています。冷たい飲み物は体の内側を冷やしやすいので、常温かホットを選んでみてください。

Q. 豆乳は毎日飲んでも大丈夫ですか?
タンパク質やカルシウムが摂れる一杯ですが、飲みすぎには注意が必要です。他の食事とのバランスを見ながら、1日の一部として取り入れるとよいですね。

参考資料

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※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。