2026年9月更新:各見出し直後の直答、硬度・水分量の具体的数値、水道水やむくみに関するQ&Aを追加し、院の所在地・料金情報を明示
妊娠中に水道水だけで水分をとっている方は少なくありません。妊娠中は体内の水分量が約10%増えるため、水選びひとつで体の巡りやすさが変わってきます。
院長の宮崎圭太です。柏市の当院にも「妊娠中はどんな水を飲めばいいですか?」という質問がよく寄せられます。
この記事では、
を、実際の質問への答えとしてまとめました。
妊娠中は体内の水分量が約10%増加し、赤ちゃんを守る羊水量の維持に直結するからです。
水分が不足すると、羊水の量に影響が出るだけでなく、便秘やむくみといった妊娠中特有のトラブルも起こりやすくなります。
逆にこまめに水分をとることで、こうしたトラブルの予防が期待できます。目安は1日1.5〜2リットルです。
結論から言うと、ミネラルバランス・硬度・フッ素量・不純物の有無、この4つを見れば十分です。
これらは妊娠中に必要とされる栄養素です。ミネラルウォーターならラベルの成分表示で含有量を確認できます。
硬度とは、水1リットルに含まれるカルシウムとマグネシウムの量を数値化したものです。
硬度が100mg/L以下の軟水は、飲みやすく体に負担が少ないためおすすめです。
フッ素は虫歯予防に役立つ成分ですが、過剰にとるとエナメル質に影響が出る可能性があります。
フッ素量が少ないミネラルウォーターを選んでおくと安心です。
市販のミネラルウォーターは検査済みのものがほとんどですが、パッケージに検査結果や産地が明記されている商品を選ぶと安心材料になります。
※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。
六甲山の麓で採水された軟水です。カルシウム・マグネシウム・カリウムのバランスが良く、日常の水分補給に向いています。
南アルプスの奥大井で採水された軟水です。硬度が低く、飲みやすいのが特徴です。
富士山麓の忍野八海で採水された軟水です。ミネラルバランスが良く、まろやかな口当たりです。
伊賀の湧水を使用した軟水です。硬度が低く、飲みやすいのが特徴です。
霧ヶ峰高原で採水された軟水です。ミネラルバランスが良く、まろやかな口当たりです。
水道水も基準を満たした水ですが、硬度やミネラル量が地域によって差があります。妊娠中は成分が分かりやすいミネラルウォーターの方が調整しやすいと感じる方が多いです。
極端に冷たい水を一気に飲むより、常温か少し冷やした水をこまめに飲む方が体への負担は少ないです。無理に温度を制限する必要はありません。
妊娠中は水分をとっていても足がむくみやすくなります。着圧ソックスを使う方も多く、水分補給と合わせて取り入れてみるのもひとつの方法です。
妊娠中の水分補給は、質の高い水を選ぶことが最初の一歩です。今回紹介したポイントを参考に、自分に合ったミネラルウォーターを選んでみてください。
1日1.5〜2リットルを目安に、こまめに水分補給をして体調を整えていきましょう。
当院(千葉県柏市富里1-1-4 サウスタウン柏B)では、初回90分12,100円(税込)で妊活中の体の状態や日々の過ごし方についてもご相談いただけます。
当院の不妊治療の鍼灸について詳しくはこちら https://studioshuca.com/infertility
体験者の声もご紹介しております。
※個人の体質により体験には個人差があります。
※施術効果を保証するものではありません。
※医療行為の代替ではありません。
※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。