実は冬より要注意?年明けの「気の緩み」が妊活に与える意外な影響【千葉県柏市の女性の悩み専門の鍼灸院】

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊
「年末年始の疲れがなかなか抜けない…」
「1月に入ってから、なんだか体調を崩しやすくなった気がする」
そんなふうに感じていませんか?
実は、妊活中の女性にとって年明けの1月〜2月こそ要注意の時期なんです。
寒さのピークは12月だと思われがちですが、体への負担が一番大きくなるのは、むしろこれから。
今回は、東洋医学の視点から「年明けに体調を崩しやすい理由」と、今日からできるセルフケア習慣をお伝えします✨
妊活がつらいと感じているあなたへ
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
年明けこそ要注意?1月に体調を崩しやすい理由
寒さのピークは12月じゃない?
「一番寒いのは12月でしょ?」と思っている方、多いのではないでしょうか。
でも実は、気温が最も低くなるのは1月下旬〜2月上旬と言われています。
12月は「これから寒くなるぞ」と体が構えている時期。
防寒対策もしっかりしますし、意識的に温活を心がける方も多いですよね。
ところが年が明けると、どこか「ホッとした」気持ちになりませんか?
この「気の緩み」が、実は体調を崩す大きな原因になるんです。
年末年始の「ツケ」が体に表れる時期
年末年始は、どうしても生活リズムが乱れがち。
食べすぎ・飲みすぎ、夜更かし、運動不足…。
心当たりのある方も多いのではないでしょうか😅
こうした「ツケ」が体に表れ始めるのが、まさに1月なんです。
年末年始の食べすぎについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
年末年始の食べすぎが妊活に影響?胃腸をいたわる消化ケアの心得
胃腸の疲れ、睡眠の質の低下、冷えの蓄積…。
これらが重なって、体の中から「お疲れサイン」が出てきます。
妊活中の方にとっては、ホルモンバランスや生理周期にも影響しやすい時期なので、注意が必要です。
東洋医学から見た「年明けの気の緩み」とは
「腎」のエネルギーが消耗しやすい冬の終盤
東洋医学では、冬は「腎」の季節とされています。
「腎」とは、生命エネルギーの源であり、妊娠力とも深く関わる大切な臓腑です。
冬の間、私たちの体は寒さから身を守るために、腎のエネルギーを使い続けています。
そのため、冬の終盤である1月〜2月は、腎のエネルギーが最も消耗しやすい時期なんです。
腎のケアについては、こちらの記事も参考にしてくださいね。
背中がゾクゾク冷える方へ!冬の”腎”を守る温め方と養生のコツ
腎が弱ると、冷えやすくなったり、疲れが取れにくくなったり…。
妊活中の女性にとっては、とても大切なポイントです。
気血の巡りが滞りやすくなるサイン
東洋医学では、「気」と「血」の巡りがとても重視されます。
年明けの時期は、寒さと疲労の蓄積によって、この巡りが滞りやすくなるんです。
こんなサインはありませんか?
- 朝起きても体が重い
- 手足の冷えがひどくなった
- 肩や首がガチガチに凝っている
- なんとなくイライラしやすい
- 生理周期が乱れ始めた
これらは、気血の巡りが滞っているサインかもしれません。
気血不足のサインについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
年末までに整えたい!冬の気血不足サインと東洋医学的ケア法
年明けの体をリセット!今日からできる3つのセルフケア
では、年明けの体を立て直すために、今日からできるセルフケアをご紹介しますね✨
朝の白湯で胃腸をいたわる
まずおすすめしたいのが、朝起きてすぐの白湯です。
年末年始で疲れた胃腸を、やさしく目覚めさせてあげましょう。
白湯は、体を内側からじんわり温めてくれます。
消化機能のサポートにもつながりますよ。
ポイントは、一気に飲まず、ゆっくりすするように飲むこと。
5分くらいかけて、ゆったりと味わってくださいね。
白湯の詳しい飲み方については、こちらの記事も参考にどうぞ。
12月の飲みすぎで疲れた胃腸をいたわる!東洋医学が教える白湯ルーティン
「黒い食材」で腎をサポート
東洋医学では、「黒い食材」が腎を養うとされています。
おすすめの食材はこちら:
- 黒豆
- 黒ごま
- 黒きくらげ
- ひじき
- くるみ
毎日の食事に、少しずつ取り入れてみてくださいね。
たとえば、朝ごはんに黒ごまをふりかけたり、お味噌汁にひじきを入れたり。
無理なく続けられる方法を見つけましょう😊
冬の温活習慣については、こちらの記事でも解説しています。
冬に向けて体を整える!妊娠しやすい体づくりの温活習慣3選
寝る前の腹式呼吸で自律神経を整える
3つ目は、寝る前の腹式呼吸です。
年明けは、なんとなく気持ちが落ち着かない…という方も多いですよね。
そんなときこそ、呼吸を整えることが大切です。
やり方はとてもシンプル:
- 仰向けに寝て、両手をお腹に当てる
- 鼻から4秒かけてゆっくり息を吸う(お腹がふくらむ)
- 口から8秒かけてゆっくり息を吐く(お腹がへこむ)
- 5〜10回繰り返す
たったこれだけで、副交感神経が優位になり、心身がリラックスモードに切り替わります。
呼吸法については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
深い呼吸が妊娠力をサポート!心と体の同調を叶える東洋医学的アプローチ
セルフケアだけでは届かない?プロのサポートが有効な理由
深部の冷えや滞りにアプローチ
セルフケアを続けても、なかなか変化を感じられない…。
そんなときは、体の深部に冷えや滞りが蓄積しているかもしれません。
年末年始の疲れは、表面だけでなく、体の奥深くまで及んでいることがあります。
自分では気づきにくい「気血の滞り」や「深部の冷え」は、セルフケアだけでは届きにくいんです。
そんなとき、鍼灸のアプローチが役立つことがあります。
風邪予防の観点からも、体の巡りを整えることは大切です。
風邪に負けない体づくり!冬の免疫力をサポートする東洋医学的セルフケア
体質に合わせた個別ケアの大切さ
「冷え」と一口に言っても、その原因は人それぞれ。
足先が冷える人、お腹が冷える人、全身がなんとなく冷たい人…。
タイプによって、アプローチも変わってきます。
スタジオシュカでは、お一人おひとりの体質をしっかり見極めたうえで、あなたに合ったケアをご提案しています。
また、妊活中は「頑張りすぎ」も禁物です。
「休む勇気」が妊娠力を高める?頑張りすぎてしまうあなたに伝えたい休息の大切さ
無理をせず、プロの力を借りることも、立派なセルフケアですよ😊
一人で抱え込まないでください
セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。
当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。
まとめ:年明けの「立て直し」で妊活のペースを取り戻そう
いかがでしたか?
年明けの1月〜2月は、実は体調を崩しやすい時期。
でも、逆に言えば、今この時期にしっかり立て直しておくことで、春に向けて妊活のペースを取り戻せるんです。
今日からできることをおさらい:
- 朝の白湯で胃腸をいたわる
- 黒い食材で腎をサポート
- 寝る前の腹式呼吸で自律神経を整える
まずは、できることから始めてみてくださいね✨
そして、セルフケアだけでは難しいと感じたら、遠慮なくプロの力を借りてください。
あなたの妊活を、私たちは心から応援しています!
生活習慣と健康づくりについては、厚生労働省のサイトでも情報が公開されています。
生活習慣病予防|厚生労働省
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