実は冬より要注意?年明けの「気の緩み」が妊活に与える意外な影響【千葉県柏市の女性の悩み専門の鍼灸院】

2026-01-03  お知らせ, 不妊治療

年明けの体調管理と妊活ケアのイメージ

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊

「年末年始の疲れがなかなか抜けない…」
「1月に入ってから、なんだか体調を崩しやすくなった気がする」

そんなふうに感じていませんか?

実は、妊活中の女性にとって年明けの1月〜2月こそ要注意の時期なんです。

寒さのピークは12月だと思われがちですが、体への負担が一番大きくなるのは、むしろこれから。

今回は、東洋医学の視点から「年明けに体調を崩しやすい理由」と、今日からできるセルフケア習慣をお伝えします✨


妊活がつらいと感じているあなたへ

妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。

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年明けこそ要注意?1月に体調を崩しやすい理由

寒さのピークは12月じゃない?

「一番寒いのは12月でしょ?」と思っている方、多いのではないでしょうか。

でも実は、気温が最も低くなるのは1月下旬〜2月上旬と言われています。

12月は「これから寒くなるぞ」と体が構えている時期。
防寒対策もしっかりしますし、意識的に温活を心がける方も多いですよね。

ところが年が明けると、どこか「ホッとした」気持ちになりませんか?

この「気の緩み」が、実は体調を崩す大きな原因になるんです。

年末年始の「ツケ」が体に表れる時期

年末年始は、どうしても生活リズムが乱れがち。

食べすぎ・飲みすぎ、夜更かし、運動不足…。
心当たりのある方も多いのではないでしょうか😅

こうした「ツケ」が体に表れ始めるのが、まさに1月なんです。

年末年始の食べすぎについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
年末年始の食べすぎが妊活に影響?胃腸をいたわる消化ケアの心得

胃腸の疲れ、睡眠の質の低下、冷えの蓄積…。
これらが重なって、体の中から「お疲れサイン」が出てきます。

妊活中の方にとっては、ホルモンバランスや生理周期にも影響しやすい時期なので、注意が必要です。

東洋医学から見た「年明けの気の緩み」とは

「腎」のエネルギーが消耗しやすい冬の終盤

東洋医学では、冬は「腎」の季節とされています。

「腎」とは、生命エネルギーの源であり、妊娠力とも深く関わる大切な臓腑です。

冬の間、私たちの体は寒さから身を守るために、腎のエネルギーを使い続けています。

そのため、冬の終盤である1月〜2月は、腎のエネルギーが最も消耗しやすい時期なんです。

腎のケアについては、こちらの記事も参考にしてくださいね。
背中がゾクゾク冷える方へ!冬の”腎”を守る温め方と養生のコツ

腎が弱ると、冷えやすくなったり、疲れが取れにくくなったり…。
妊活中の女性にとっては、とても大切なポイントです。

気血の巡りが滞りやすくなるサイン

東洋医学では、「気」と「血」の巡りがとても重視されます。

年明けの時期は、寒さと疲労の蓄積によって、この巡りが滞りやすくなるんです。

こんなサインはありませんか?

  • 朝起きても体が重い
  • 手足の冷えがひどくなった
  • 肩や首がガチガチに凝っている
  • なんとなくイライラしやすい
  • 生理周期が乱れ始めた

これらは、気血の巡りが滞っているサインかもしれません。

気血不足のサインについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
年末までに整えたい!冬の気血不足サインと東洋医学的ケア法

年明けの体をリセット!今日からできる3つのセルフケア

では、年明けの体を立て直すために、今日からできるセルフケアをご紹介しますね✨

朝の白湯で胃腸をいたわる

まずおすすめしたいのが、朝起きてすぐの白湯です。

年末年始で疲れた胃腸を、やさしく目覚めさせてあげましょう。

白湯は、体を内側からじんわり温めてくれます。
消化機能のサポートにもつながりますよ。

ポイントは、一気に飲まず、ゆっくりすするように飲むこと
5分くらいかけて、ゆったりと味わってくださいね。

白湯の詳しい飲み方については、こちらの記事も参考にどうぞ。
12月の飲みすぎで疲れた胃腸をいたわる!東洋医学が教える白湯ルーティン

「黒い食材」で腎をサポート

東洋医学では、「黒い食材」が腎を養うとされています。

おすすめの食材はこちら:

  • 黒豆
  • 黒ごま
  • 黒きくらげ
  • ひじき
  • くるみ

毎日の食事に、少しずつ取り入れてみてくださいね。

たとえば、朝ごはんに黒ごまをふりかけたり、お味噌汁にひじきを入れたり。
無理なく続けられる方法を見つけましょう😊

冬の温活習慣については、こちらの記事でも解説しています。
冬に向けて体を整える!妊娠しやすい体づくりの温活習慣3選

寝る前の腹式呼吸で自律神経を整える

3つ目は、寝る前の腹式呼吸です。

年明けは、なんとなく気持ちが落ち着かない…という方も多いですよね。

そんなときこそ、呼吸を整えることが大切です。

やり方はとてもシンプル:

  1. 仰向けに寝て、両手をお腹に当てる
  2. 鼻から4秒かけてゆっくり息を吸う(お腹がふくらむ)
  3. 口から8秒かけてゆっくり息を吐く(お腹がへこむ)
  4. 5〜10回繰り返す

たったこれだけで、副交感神経が優位になり、心身がリラックスモードに切り替わります。

呼吸法については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
深い呼吸が妊娠力をサポート!心と体の同調を叶える東洋医学的アプローチ

セルフケアだけでは届かない?プロのサポートが有効な理由

深部の冷えや滞りにアプローチ

セルフケアを続けても、なかなか変化を感じられない…。

そんなときは、体の深部に冷えや滞りが蓄積しているかもしれません。

年末年始の疲れは、表面だけでなく、体の奥深くまで及んでいることがあります。

自分では気づきにくい「気血の滞り」や「深部の冷え」は、セルフケアだけでは届きにくいんです。

そんなとき、鍼灸のアプローチが役立つことがあります。

風邪予防の観点からも、体の巡りを整えることは大切です。
風邪に負けない体づくり!冬の免疫力をサポートする東洋医学的セルフケア

体質に合わせた個別ケアの大切さ

「冷え」と一口に言っても、その原因は人それぞれ。

足先が冷える人、お腹が冷える人、全身がなんとなく冷たい人…。
タイプによって、アプローチも変わってきます。

スタジオシュカでは、お一人おひとりの体質をしっかり見極めたうえで、あなたに合ったケアをご提案しています。

また、妊活中は「頑張りすぎ」も禁物です。
「休む勇気」が妊娠力を高める?頑張りすぎてしまうあなたに伝えたい休息の大切さ

無理をせず、プロの力を借りることも、立派なセルフケアですよ😊


一人で抱え込まないでください

セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。

当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。

詳しくはこちら


まとめ:年明けの「立て直し」で妊活のペースを取り戻そう

いかがでしたか?

年明けの1月〜2月は、実は体調を崩しやすい時期。

でも、逆に言えば、今この時期にしっかり立て直しておくことで、春に向けて妊活のペースを取り戻せるんです。

今日からできることをおさらい:

  • 朝の白湯で胃腸をいたわる
  • 黒い食材で腎をサポート
  • 寝る前の腹式呼吸で自律神経を整える

まずは、できることから始めてみてくださいね✨

そして、セルフケアだけでは難しいと感じたら、遠慮なくプロの力を借りてください。

あなたの妊活を、私たちは心から応援しています!

生活習慣と健康づくりについては、厚生労働省のサイトでも情報が公開されています。
生活習慣病予防|厚生労働省


体験者の声もご紹介しております。

【不妊鍼灸のモニターレポート】

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