冬の乾燥が子宮環境に与える影響とは?潤いをキープする養生法【松戸・流山・我孫子から10分の不妊鍼灸院】
2025-12-19 不妊治療

冬の乾燥が体に与える影響とは?
こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
冬になると、お肌のカサカサが気になりますよね。
「暖房のきいた部屋にいると、喉も体も乾いている気がする…」
「水分を摂る量が減って、なんだか体の調子がイマイチ…」
そんなふうに感じている方、いらっしゃいませんか?
実は、冬の乾燥は肌だけでなく、体の内側にも影響することがあるんです。
東洋医学では、体の潤いと妊娠力には深いつながりがあると考えられています✨
この記事では、冬の乾燥が体に与える影響と、潤いをキープする養生法をお伝えしますね。
こんな方におすすめです:
- 冬になると肌も体もカサカサになる方
- 妊活中で、乾燥が体に与える影響が気になる方
- 東洋医学の養生法に興味がある方
- 簡単にできる潤いケアを探している方
外からの乾燥と内からの乾燥
冬は湿度がグッと下がる季節です。
外の空気が乾燥するだけでなく、暖房器具を使うことで室内もカラカラに。
すると、肌や喉、目などの粘膜が乾燥しやすくなります。
でも、乾燥の影響はそれだけではありません。
体の内側、つまり血液や体液にも影響が及ぶ可能性があると言われています。
「なんとなく体がカサカサする」という感覚は、体からのサインかもしれませんね。
東洋医学でみる「陰虚(いんきょ)」のサイン
東洋医学では、体の潤い不足のことを「陰虚(いんきょ)」と呼びます。
陰虚になると、こんなサインが現れることがあります:
- 口や喉が渇きやすい
- 手足がほてる、のぼせやすい
- 寝汗をかきやすい
- 肌が乾燥してかゆくなる
- 便秘気味になる
冬は特に陰虚になりやすい季節とされています。
もちろん、感じ方には個人差がありますが、思い当たる方は体の潤いケアを意識してみてくださいね😊
体の潤いと子宮環境の関係【東洋医学の視点】
では、体の潤いと妊活にはどんな関係があるのでしょうか?
東洋医学の視点からお伝えしますね。
東洋医学でいう「陰」とは?
東洋医学には「陰陽論(いんようろん)」という考え方があります。
「陰」とは、体を潤し、冷やし、落ち着かせる力のこと。
具体的には、血液や体液、ホルモンなど、体を潤す要素の総称です。
一方「陽」は、体を温め、活動させる力。
この陰と陽のバランスが取れていることが、健康の基本とされています。
「陰」が不足すると体に現れるサイン
陰が不足すると、体にさまざまなサインが現れると言われています。
- 手のひらや足の裏がほてる
- 夜になると微熱っぽい
- 寝汗をかく
- 口が渇いて水分が欲しくなる
- 便が硬くなりやすい
また、基礎体温が高温期にガタガタしやすいという方もいらっしゃいます。
これは体質によって異なりますので、気になる方は専門家に相談してみてくださいね。
子宮環境と潤いの関係
東洋医学では、子宮内膜の状態や卵胞の発育には「陰」が関係すると考えられています。
体に十分な潤いがあることで、子宮環境が整いやすくなるとされているんです。
もちろん、これは東洋医学的な考え方であり、西洋医学的な効果を保証するものではありません。
でも、体を労わり、潤いを大切にすることは、妊活においてもプラスに働く可能性がありますね✨
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もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
体の内側から潤いをキープする3つの養生法
ここからは、体の内側から潤いをキープする具体的な養生法をご紹介します。
どれも日常生活に取り入れやすいものばかりです😊
①潤いを補う食材を積極的に摂る
東洋医学では、食べ物で体の潤いを補うことができると考えられています。
特におすすめなのが、こちらの食材です:
- 白きくらげ:中国では古くから美容食材として親しまれています
- れんこん:肺を潤すと言われる代表的な食材
- 山芋:滋養強壮にも良いとされています
- 黒ごま:血を補い、潤いをキープ
- はちみつ:喉や肌の乾燥ケアにも
東洋医学では「白い食材」が肺を潤すと言われています。
肺は全身に潤いを巡らせる役割があるとされているんです。
これらの食材は、温かいスープや煮物で摂るのがおすすめ。
体を冷やさずに、じんわりと潤いを補えますよ✨
関連記事:冬に向けて体を整える!妊娠しやすい体づくりの温活習慣3選
②こまめな水分補給は「温かい飲み物」で
冬は汗をかきにくいので、喉の渇きを感じにくいですよね。
でも実は、冬も体からは水分が失われています。
暖房の効いた室内では、知らないうちに乾燥が進んでいることも。
だからこそ、意識的に水分を摂ることが大切です。
ポイントは「温かい飲み物」で摂ること。
冷たい飲み物は体を冷やしてしまう可能性があります。
常温〜温かい白湯やハーブティーがおすすめです。
また、一度に大量に飲むより、少量をこまめに摂る方が体に浸透しやすいと言われています。
1日1.5〜2リットルを目安に、ゆっくりと補給していきましょう。
関連記事:妊活中の水分補給術!体を潤して妊娠しやすい環境づくり
関連記事:白湯だけじゃない!東洋医学が教える体質タイプ別・秋冬の温活ドリンクガイド
③夜の過ごし方で「陰」を養う
東洋医学では、夜は「陰」を養う時間とされています。
日中の活動で消耗した潤いを、夜の間に回復させるイメージですね。
だからこそ、夜の過ごし方がとても大切なんです。
おすすめは23時までの就寝。
東洋医学では、23時〜1時は「胆」の時間、1時〜3時は「肝」の時間とされています。
この時間帯にしっかり眠ることで、体の修復と潤いの補充をサポートできると考えられています。
寝る前はスマホを控えて、リラックスした状態で眠りにつくことも大切ですね😊
関連記事:妊活中の睡眠の質をサポート!夜の過ごし方と快眠習慣3選
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潤いをサポートするセルフケア【ツボ押し編】
自宅で簡単にできる、潤いケアのツボ押しをご紹介します。
三陰交(さんいんこう)の位置と押し方
「三陰交(さんいんこう)」は、東洋医学で血や陰を補うツボとして知られています。
位置:足の内くるぶしから指4本分上、すねの骨の内側のくぼみ
押し方:
- 親指の腹をツボに当てます
- 気持ちいいと感じる強さで、ゆっくり押します
- 3〜5秒押して、ゆっくり離す
- これを5〜10回繰り返します
痛気持ちいい程度の強さがベストです。
強く押しすぎないように注意してくださいね。
関連記事:ホルモンバランスを整えるツボと鍼灸:女性特有の悩みを解消する効果的な施術
ツボ押しのベストタイミング
ツボ押しにおすすめのタイミングは、お風呂上がりです。
体が温まっている状態だと、気血の巡りが良くなっていると考えられています。
就寝前のリラックスタイムに取り入れると、一石二鳥ですね✨
毎日続けることが大切なので、無理のない範囲で習慣にしてみてください。
※ツボ押しはセルフケアの一環であり、医療行為ではありません。体調に不安がある方は、専門家にご相談ください。
鍼灸で潤いをサポートするアプローチ
セルフケアに加えて、鍼灸院でのケアも選択肢の一つです。
鍼灸院でできる体質ケア
鍼灸では、お一人おひとりの体質に合わせたツボへのアプローチが可能です。
自分では届かない背中や腰のツボにもケアができます。
また、鍼灸にはリラックス効果があるとされており、自律神経へのアプローチも期待されています。
日々の緊張やストレスを和らげることで、体本来の力をサポートするイメージですね。
※効果には個人差があり、医療行為の代替ではありません。
関連記事:冷え性改善で体の中から温活!妊活を成功させるためのヒント
スタジオシュカでの施術の特徴
スタジオシュカ鍼灸治療院では、妊活中の方に寄り添ったサポートを行っています。
当院の特徴:
- 丁寧なカウンセリングで、お悩みをしっかりお聞きします
- 体質に合わせたオーダーメイドの施術
- 東洋医学の観点からトータルでサポート
- 松戸・流山・我孫子から車で約10分のアクセス
「自分に合った体質ケアを知りたい」
「セルフケアだけでは心もとない」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談くださいね😊
鍼灸についてもっと詳しく知りたい方は、公益社団法人 日本鍼灸師会のサイトもご参考ください。
水分補給と健康についての一般的な情報は、厚生労働省「e-ヘルスネット」でも確認できます。
まとめ|冬こそ潤いケアで妊娠しやすい体づくりを
今回は、冬の乾燥と子宮環境の関係、そして潤いをキープする養生法についてお伝えしました。
ポイントをおさらいしましょう:
- 冬の乾燥は肌だけでなく、体の内側にも影響する
- 東洋医学では、体の潤い「陰」と子宮環境は関係があると考えられている
- 潤いを補う食材(白きくらげ、れんこん、山芋など)を積極的に
- 温かい飲み物でこまめに水分補給
- 23時までの就寝で「陰」を養う
- 三陰交のツボ押しでセルフケア
冬は寒さだけでなく、乾燥にも気をつけたい季節です。
体の内側から潤いをキープすることで、妊娠しやすい体づくりをサポートしていきましょう✨
一人で頑張りすぎず、できることから少しずつ。
あなたの妊活を、私たちも応援しています😊
妊活がつらい人この4つだけやって
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
※個人の体質により体験には個人差があります。
※施術効果を保証するものではありません。
※医療行為の代替ではありません。
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