「GWが近づくと体がだるくなる」のは気のせいじゃない?連休前に整えておきたい妊活中の気・血のリズム|柏市の不妊専門サロン

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
もうすぐゴールデンウィークですね😊
「やっと休める!」と楽しみにしているはずなのに、
なんだか体が重くて、だるい…。
そんな感覚、ありませんか?
実は、GW前のこの時期に
「疲れがとれない」「体がしんどい」と感じる妊活中の方は
とても多くいらっしゃいます。
「休みが近いのに、なぜ体がついてこないんだろう」
そう感じているのは、あなただけではありません。
今日は、GW前に体がだるくなりやすい理由と、
連休を気持ちよく迎えるための体の整え方を
東洋医学の視点からお伝えします✨
妊活がつらいと感じているあなたへ
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。
当院では、東洋医学の観点から体質をサポートし、
妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、
こちらのページで詳しく解説しています。
GW前に体がだるくなるのは、なぜ?
春の「気温・気圧・生活環境」の変化が重なる時期
4月のこの時期は、じつは体にとってとても忙しい季節です。
日によって気温の差が10℃以上になることも珍しくありません。
気圧も低気圧・高気圧が交互に通過しやすく、
体は毎日、環境の変化への対応に追われています。
さらに、4月は新生活のスタート時期。
仕事の環境が変わったり、新しいことに慣れようとしたり、
意識していなくても、じわじわとエネルギーを使っています。
こうした寒暖差や気圧変動による自律神経への影響は、
医学的にも注目されています。
体は「変化に適応しよう」と懸命に働いている。
だるさはその頑張りのサインとも言えます。
妊活中の体は、特に消耗しやすい
妊活中の方の体は、通常よりも多くのエネルギーを使っています。
基礎体温の記録、タイミングの調整、病院への通院……。
身体的な負担だけでなく、
心の緊張や不安も、体のエネルギーを静かに消耗させます。
「別に何もしていないのに疲れた」と感じるのは、
決して気のせいではありません。
体が丁寧に、あなたに知らせてくれているサインです。
→ 関連記事:季節の変わり目のたびに体調を崩すのは”弱いから”じゃない?妊活中の自律神経の乱れとその整え方
東洋医学から見た「春のだるさ」の背景
春は「肝」の季節――気の巡りが乱れやすい理由
東洋医学では、春は「肝(かん)」の季節とされています。
肝は、気・血の流れを全身にスムーズに巡らせる役割があると
言われています。
気候が急激に変化する春は、この肝が影響を受けやすい時期です。
肝の気の巡りが乱れると、こんな状態が起きやすいとされています:
- 体がだるい、重い
- 眠れない、または眠っても疲れが取れない
- イライラしやすくなる、気持ちが落ち込む
- 目が疲れやすくなる
- 頭が重く感じる
「なんとなく不調」の多くは、
こうした気の巡りの乱れと関係していると考えられています。
→ 関連記事:春の「やる気が出ない」は妊活の敵?気の巡りを整えて授かりやすい体をつくる新習慣
気・血の不足が体の重だるさにつながると言われるわけ
妊活中は、体を整えるために気・血を多く使います。
そこに春の消耗が重なると、
「気・血が足りない」状態になりやすいとされています。
気・血が不足すると、体は優先順位をつけて動きはじめます。
その結果、疲れやだるさとして体の外に出てくることがあります。
「GWが近いのに元気が出ない」のは、
体がひそかに、あなたに休息や補充を求めているのかもしれません。
→ 関連記事:「春のダルさ・頭痛」は気のせいじゃない!季節の変わり目に気・血の巡りを整える3つの習慣
GW前に整えておきたい!気・血のリズムを整えるセルフケア
① 生活リズムを「夕方から」見直す
気・血のリズムを整えるうえで、もっとも大切なのは睡眠です。
特に夕方以降の過ごし方を少し変えるだけで、
体の回復力が変わってくると言われています。
【夕方からのポイント】
- 夕食は就寝の2〜3時間前までに
- 夜21時以降は部屋の照明をやや暗めにする
- スマートフォンの使用は就寝1時間前までを目安に
- お風呂は38〜40℃のぬるめで、ゆっくり浸かる
「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、
毎晩続けることで、体のリズムが少しずつ整ってきます。
→ 関連記事:深い呼吸が妊娠力をサポート!心と体の同調を叶える東洋医学的アプローチ
② 太衝(たいしょう)のセルフ押しほぐし
東洋医学では「太衝(たいしょう)」というツボが、
肝の気の巡りをサポートするとされています。
【太衝の場所】
足の甲、親指と人差し指の骨が交わるくぼみのあたり
【やり方】
- 親指でゆっくりと押す(3〜5秒×3回程度)
- 痛気持ちいい程度の力加減で
- お風呂上がりや就寝前がおすすめ
力を入れすぎず、息をゆっくり吐きながら押してみてください。
体の緊張がほっとほぐれていく感覚を大切にしてみてください🌿
③ 温かい飲み物で体の内側から整える
気の巡りを整えるには、体を冷やさないことも大切です。
GW前のこの時期、昼は暖かくても朝晩は冷えることがあります。
冷たい飲み物より、白湯や温かいお茶を選ぶだけで、
体の内側からのケアにつながります。
特に朝の一杯の白湯は、
胃腸と気の巡りをゆるやかに動かしてくれると言われています☕
→ 関連記事:3月から始まる「新生活疲れ」は5月に爆発する!今すぐできる春の肝ケアで五月病を未然に防ぐ方法
セルフケアで変化を感じにくいときは
体の内側へのアプローチが必要なサインとは?
セルフケアを続けても、なかなか変化を感じにくい場合があります。
そんなときは、体の内側の気・血の状態が
より深いところで乱れているのかもしれません。
こんなサインが続く場合は、ひとりで抱え込まないでください:
- 何週間もだるさや重さが続いている
- 基礎体温のリズムが乱れてきた
- 睡眠の質が落ちてきた
- 気持ちの落ち込みやイライラが強くなった
→ 関連記事:不妊とストレスの関係|妊活中の心のケア方法も紹介
一人で抱え込まないでください
セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、
体の内側からのアプローチが必要かもしれません。
当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、
妊娠しやすい体づくりをサポートしています。
体験者の声もご紹介しております。
スタジオシュカでできること
スタジオシュカ鍼灸治療院では、
妊活中の方の体の状態を丁寧に確認しながら、
気・血のバランスを整えるためのサポートをしています。
「どこか一か所が悪い」のではなく、
体全体のリズムを整えることを大切にしています。
「セルフケアをしているけれど、もう少しサポートが欲しい」
「鍼灸が妊活に向いているか知りたい」
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください😊
まとめ――GWを気持ちよく迎えるために
GW前の体のだるさは、決して「気のせい」ではありません。
春の気温・気圧の変化と妊活のエネルギー消耗が重なる今の時期は、
体が「少し休めて、補ってほしい」と伝えているサインかもしれません。
今日ご紹介したセルフケアを、できることから試してみてください。
- 夕方からの生活リズムを整える
- 太衝のセルフ押しほぐし
- 温かい飲み物で内側から整える
妊活中の毎日は、本当に頑張りの連続ですよね。
だからこそ、この時期に体を丁寧にいたわることが、
GW明けの妊活への活力につながります。
あなたの体はちゃんと、あなたの頑張りに応えようとしています。
どうか、自分をいたわる時間を少しだけ作ってあげてください🌸
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