「GWが近づくと体がだるくなる」のは気のせいじゃない?連休前に整えておきたい妊活中の気・血のリズム|柏市の不妊専門サロン

2026-04-19  お知らせ, 不妊治療

GW前の妊活中のだるさを東洋医学で整える|柏市スタジオシュカ鍼灸治療院

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。

もうすぐゴールデンウィークですね😊
「やっと休める!」と楽しみにしているはずなのに、
なんだか体が重くて、だるい…。

そんな感覚、ありませんか?

実は、GW前のこの時期に
「疲れがとれない」「体がしんどい」と感じる妊活中の方は
とても多くいらっしゃいます。

「休みが近いのに、なぜ体がついてこないんだろう」
そう感じているのは、あなただけではありません。

今日は、GW前に体がだるくなりやすい理由と、
連休を気持ちよく迎えるための体の整え方を
東洋医学の視点からお伝えします✨

妊活がつらいと感じているあなたへ

妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。
当院では、東洋医学の観点から体質をサポートし、
妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、
こちらのページで詳しく解説しています。

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GW前に体がだるくなるのは、なぜ?

春の「気温・気圧・生活環境」の変化が重なる時期

4月のこの時期は、じつは体にとってとても忙しい季節です。

日によって気温の差が10℃以上になることも珍しくありません。
気圧も低気圧・高気圧が交互に通過しやすく、
体は毎日、環境の変化への対応に追われています。

さらに、4月は新生活のスタート時期。
仕事の環境が変わったり、新しいことに慣れようとしたり、
意識していなくても、じわじわとエネルギーを使っています。

こうした寒暖差や気圧変動による自律神経への影響は、
医学的にも注目されています。

体は「変化に適応しよう」と懸命に働いている。
だるさはその頑張りのサインとも言えます。

妊活中の体は、特に消耗しやすい

妊活中の方の体は、通常よりも多くのエネルギーを使っています。

基礎体温の記録、タイミングの調整、病院への通院……。
身体的な負担だけでなく、
心の緊張や不安も、体のエネルギーを静かに消耗させます。

「別に何もしていないのに疲れた」と感じるのは、
決して気のせいではありません。
体が丁寧に、あなたに知らせてくれているサインです。

→ 関連記事:季節の変わり目のたびに体調を崩すのは”弱いから”じゃない?妊活中の自律神経の乱れとその整え方

東洋医学から見た「春のだるさ」の背景

春は「肝」の季節――気の巡りが乱れやすい理由

東洋医学では、春は「肝(かん)」の季節とされています。

肝は、気・血の流れを全身にスムーズに巡らせる役割があると
言われています。
気候が急激に変化する春は、この肝が影響を受けやすい時期です。

肝の気の巡りが乱れると、こんな状態が起きやすいとされています:

  • 体がだるい、重い
  • 眠れない、または眠っても疲れが取れない
  • イライラしやすくなる、気持ちが落ち込む
  • 目が疲れやすくなる
  • 頭が重く感じる

「なんとなく不調」の多くは、
こうした気の巡りの乱れと関係していると考えられています。

→ 関連記事:春の「やる気が出ない」は妊活の敵?気の巡りを整えて授かりやすい体をつくる新習慣

気・血の不足が体の重だるさにつながると言われるわけ

妊活中は、体を整えるために気・血を多く使います。
そこに春の消耗が重なると、
「気・血が足りない」状態になりやすいとされています。

気・血が不足すると、体は優先順位をつけて動きはじめます。
その結果、疲れやだるさとして体の外に出てくることがあります。

「GWが近いのに元気が出ない」のは、
体がひそかに、あなたに休息や補充を求めているのかもしれません。

→ 関連記事:「春のダルさ・頭痛」は気のせいじゃない!季節の変わり目に気・血の巡りを整える3つの習慣

GW前に整えておきたい!気・血のリズムを整えるセルフケア

① 生活リズムを「夕方から」見直す

気・血のリズムを整えるうえで、もっとも大切なのは睡眠です。

特に夕方以降の過ごし方を少し変えるだけで、
体の回復力が変わってくると言われています。

【夕方からのポイント】

  • 夕食は就寝の2〜3時間前までに
  • 夜21時以降は部屋の照明をやや暗めにする
  • スマートフォンの使用は就寝1時間前までを目安に
  • お風呂は38〜40℃のぬるめで、ゆっくり浸かる

「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、
毎晩続けることで、体のリズムが少しずつ整ってきます。

→ 関連記事:深い呼吸が妊娠力をサポート!心と体の同調を叶える東洋医学的アプローチ

② 太衝(たいしょう)のセルフ押しほぐし

東洋医学では「太衝(たいしょう)」というツボが、
肝の気の巡りをサポートするとされています。

【太衝の場所】
足の甲、親指と人差し指の骨が交わるくぼみのあたり

【やり方】

  • 親指でゆっくりと押す(3〜5秒×3回程度)
  • 痛気持ちいい程度の力加減で
  • お風呂上がりや就寝前がおすすめ

力を入れすぎず、息をゆっくり吐きながら押してみてください。
体の緊張がほっとほぐれていく感覚を大切にしてみてください🌿

③ 温かい飲み物で体の内側から整える

気の巡りを整えるには、体を冷やさないことも大切です。

GW前のこの時期、昼は暖かくても朝晩は冷えることがあります。
冷たい飲み物より、白湯や温かいお茶を選ぶだけで、
体の内側からのケアにつながります。

特に朝の一杯の白湯は、
胃腸と気の巡りをゆるやかに動かしてくれると言われています☕

→ 関連記事:3月から始まる「新生活疲れ」は5月に爆発する!今すぐできる春の肝ケアで五月病を未然に防ぐ方法

セルフケアで変化を感じにくいときは

体の内側へのアプローチが必要なサインとは?

セルフケアを続けても、なかなか変化を感じにくい場合があります。

そんなときは、体の内側の気・血の状態が
より深いところで乱れているのかもしれません。

こんなサインが続く場合は、ひとりで抱え込まないでください:

  • 何週間もだるさや重さが続いている
  • 基礎体温のリズムが乱れてきた
  • 睡眠の質が落ちてきた
  • 気持ちの落ち込みやイライラが強くなった

→ 関連記事:不妊とストレスの関係|妊活中の心のケア方法も紹介

一人で抱え込まないでください

セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、
体の内側からのアプローチが必要かもしれません。

当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、
妊娠しやすい体づくりをサポートしています。

▶ 詳しくはこちら(不妊鍼灸のご案内)

体験者の声もご紹介しております。

【不妊鍼灸のモニターレポート】

【妊娠された方の声】

スタジオシュカでできること

スタジオシュカ鍼灸治療院では、
妊活中の方の体の状態を丁寧に確認しながら、
気・血のバランスを整えるためのサポートをしています。

「どこか一か所が悪い」のではなく、
体全体のリズムを整えることを大切にしています。

「セルフケアをしているけれど、もう少しサポートが欲しい」
「鍼灸が妊活に向いているか知りたい」
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください😊

まとめ――GWを気持ちよく迎えるために

GW前の体のだるさは、決して「気のせい」ではありません。

春の気温・気圧の変化と妊活のエネルギー消耗が重なる今の時期は、
体が「少し休めて、補ってほしい」と伝えているサインかもしれません。

今日ご紹介したセルフケアを、できることから試してみてください。

  • 夕方からの生活リズムを整える
  • 太衝のセルフ押しほぐし
  • 温かい飲み物で内側から整える

妊活中の毎日は、本当に頑張りの連続ですよね。
だからこそ、この時期に体を丁寧にいたわることが、
GW明けの妊活への活力につながります。

あなたの体はちゃんと、あなたの頑張りに応えようとしています。
どうか、自分をいたわる時間を少しだけ作ってあげてください🌸

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