運動が苦手でも大丈夫!妊活中の血流ケアは「ゆらす」だけで始められる【柏駅徒歩13分の妊活サロン】

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
「妊活には運動が大事」って、よく聞きますよね。
でも正直なところ…
「運動が苦手で続かない」
「ジムに通う時間がない」
「何から始めればいいかわからない」
そんなふうに感じていませんか?
実は、当院に来られる妊活中の方の多くが、同じ悩みを抱えていらっしゃいます。
でも、安心してください😊
激しい運動ができなくても、妊活のための体づくりは始められるんです。
今回は、運動が苦手な方でも取り入れやすい「ゆらす」だけの血流ケアについてお伝えします。
「運動しなきゃ」のプレッシャー、感じていませんか?
妊活中の運動、実は「頑張りすぎ」が逆効果になることも
「妊活のために毎日走らなきゃ」
「週に何回かジムに通わないと…」
そんなふうに自分を追い込んでいませんか?
実は、激しすぎる運動はかえって体に負担をかけてしまうことがあります。
厚生労働省の「身体活動・運動の推進」でも、無理のない適度な運動が推奨されています。
ハードな運動で交感神経が優位になりすぎると、体が緊張状態になりやすいんです。
妊活中は、リラックスした状態を保つことがとても大切。
「頑張りすぎない」ことも、立派な体づくりなんですよ。
運動が続かない自分を責めなくて大丈夫
「三日坊主で終わってしまう…」
「続けられない自分はダメだ…」
そんなふうに自分を責めていませんか?
続かないのは、あなたの意志が弱いからではありません。
忙しい毎日の中で、新しい習慣を取り入れるのは本当に大変なこと。
だからこそ、「続けやすい方法」を選ぶことが大切なんです。
激しい運動ではなく、日常の中で取り入れられる簡単なケアから始めてみましょう。
妊活がつらいと感じているあなたへ
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
東洋医学から見た「血流」と妊娠力の関係
気・血・水の巡りが妊活をサポートする理由
東洋医学では、体の中を「気・血・水」の3つが巡っていると考えます。
気…エネルギーの流れ
血…血液や栄養を運ぶもの
水…リンパ液など体内の水分
この3つがスムーズに巡っている状態が、健やかな体の基本。
詳しくは気・血・水から見る妊娠力!体の巡りをサポートする東洋医学的アプローチでも解説しています。
特に「血」の巡りは、子宮や卵巣に栄養を届けるために大切です。
血流が滞ると、必要な栄養が届きにくくなってしまうんですね。
骨盤周りの滞りが冷えや不調につながりやすい
デスクワークや長時間の座り仕事が多い現代女性。
同じ姿勢が続くと、骨盤周りの血流が滞りやすくなります。
骨盤の中には、子宮や卵巣といった大切な臓器があります。
この部分の巡りが悪くなると…
- 下半身が冷えやすい
- むくみやすい
- 生理痛がつらい
こんな不調につながりやすいと言われています。
冷え性改善で体の中から温活!妊活を成功させるためのヒントも参考にしてみてくださいね。
だからこそ、骨盤周りの血流をサポートすることが大切なんです。
運動苦手さんにおすすめ!「ゆらす」だけの血流ケア
「運動」と聞くと、汗をかいて頑張るイメージがありますよね。
でも、血流をサポートするには「ゆらす」動きがおすすめなんです。
激しく動かすのではなく、やさしくゆらゆら。
これなら運動が苦手な方でも取り入れやすいですよ😊
座ったままできる「骨盤ゆらゆら」のやり方
デスクワーク中でもできる簡単なケアです。
【やり方】
- 椅子に浅く腰かけます
- 両足を床にしっかりつけます
- 骨盤を前後にゆっくり傾けます
- 次に、左右にゆらゆら揺らします
- 1分ほど続けましょう
ポイントは、力を入れずにやさしく動かすこと。
「ゆらゆら〜」と声に出しながらやると、自然とリラックスできますよ。
デスクワーク中にできる!秋の気の巡りを整える座ったままストレッチもおすすめです。
寝る前1分の「足首ゆらし」で下半身ポカポカ
寝る前のリラックスタイムにぴったりのケアです。
【やり方】
- 仰向けに寝転がります
- 両足を軽く持ち上げます(10cmほどでOK)
- 足首をぶらぶらと揺らします
- 30秒〜1分続けましょう
足首を動かすと、ふくらはぎの筋肉が刺激されます。
ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、血液を心臓に戻すポンプの役割があるんです。
むくみ解消で妊娠力アップ!血流改善のための簡単セルフケアでも詳しく解説しています。
呼吸と組み合わせてリラックス効果もアップ
「ゆらす」動きに呼吸を組み合わせると、さらに効果的です。
【ポイント】
- ゆらすときに、ゆっくり息を吐く
- 戻すときに、自然に息を吸う
- 「ふー」と声を出しながら吐くと◎
深い呼吸は副交感神経を優位にし、リラックス状態を作ります。
妊娠力を高める!自律神経を整えるセルフケア術も参考にしてくださいね。
「頑張る運動」ではなく「ゆるめるケア」。
これが妊活中の体づくりには大切なんです。
セルフケアだけでは届きにくい部分もある
体の深部の滞りは表面的な動きでは届きにくい
「ゆらす」ケアを続けていても、なかなか変化を感じにくい方もいらっしゃいます。
それは、体の深いところに滞りがあるからかもしれません。
表面的な動きだけでは、深部の血流にはアプローチしにくいんです。
特に長年のデスクワークや冷えの蓄積がある方は、深いところからのケアが必要なことも。
体質や歪みは人それぞれ
同じセルフケアをしても、効果の感じ方は人それぞれ違います。
それは、体質や骨盤の歪み方が一人ひとり異なるから。
自分に合ったケア方法を見つけることが、効率的な体づくりにつながります。
骨盤底筋を鍛えて妊活力アップ!自宅でできる簡単エクササイズ3選も試してみてくださいね。
一人で抱え込まないでください
セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。
当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。
スタジオシュカで「巡りやすい体」の土台づくり
鍼灸で体の内側からアプローチ
鍼灸は、体の深いところにアプローチできる施術です。
経絡(けいらく)というエネルギーの通り道を刺激することで、気・血・水の巡りをサポートします。
セルフケアでは届きにくい深部の滞りにも、働きかけることができるんです。
妊活に効果的な運動:妊娠しやすい体づくりをサポートする方法でも、運動と鍼灸の組み合わせについて解説しています。
厚生労働省の健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023でも、適度な身体活動の重要性が示されています。
鍼灸と日々のセルフケアを組み合わせることで、より効率的な体づくりが期待できます。
あなたの体質に合わせたオーダーメイドのケア
当院では、まずしっかりとカウンセリングを行います。
- 冷えやすい部位はどこか
- 普段の生活習慣はどうか
- どんな不調を感じているか
一人ひとりの状態を把握した上で、あなたに合った施術を行います。
「運動が苦手」という方こそ、プロのサポートを活用してみてください。
無理なく続けられる方法を、一緒に見つけていきましょう😊
子宮血流を改善!妊娠しやすい体質に導くセルフケア習慣も参考になりますよ。
まとめ:運動が苦手でも、妊活の体づくりは始められます
今回は、運動が苦手な方でもできる「ゆらす」血流ケアについてお伝えしました。
【今日のポイント】
- 激しい運動は必要なし!「ゆらす」だけでOK
- 骨盤ゆらゆら・足首ゆらしを日常に取り入れよう
- 呼吸と組み合わせてリラックス効果アップ
- 深部の滞りには鍼灸でサポート
「運動しなきゃ」と自分を追い込まなくて大丈夫。
できることから、少しずつ始めていきましょう。
あなたのペースで、あなたらしい妊活を。
スタジオシュカは、そんなあなたを応援しています✨
体験者の声もご紹介しております。
まずはお気軽にご相談ください
「自分に合っているかわからない」「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。
LINEでのご相談は無料です。お気軽にメッセージをお送りください。
※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
