「ほうれい線」は笑いジワじゃなく”冬に溜まった冷え”の跡だった?春こそ始める内側からのシワケア【千葉県で唯一美容をホルモンから考える鍼灸サロン】

2026-03-12  お知らせ, 美容について

春に始めるほうれい線の内側からのケア方法|柏市の美容鍼灸院スタジオシュカ

冬が終わると「ほうれい線」が深くなる?その原因は”冷え”にあった

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊

3月に入って少しずつ暖かくなってきましたね。
でも、ふと鏡を見たときにこう思ったことはありませんか?

「あれ…ほうれい線、冬の前より深くなってない?」

高い美容液を使っても変わらない。
マッサージをしても翌朝には元通り。
表情筋トレーニングも続けているのに…。

もしそう感じているなら、あなただけではありません。
実はこの時期、多くの女性がほうれい線の変化に気づくんです。

そしてその原因は、冬の間に溜まった”冷え”にあるかもしれません。

今回は、東洋医学の視点から見た「冷えとほうれい線の関係」と、
春だからこそ始めたい内側からのケア方法をお伝えします✨



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美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし美容を体の内側から根本的にサポートすることに興味がおありでしたら、一度ご相談ください。

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ほうれい線は「シワ」ではなく「たるみ」のサイン

ほうれい線と聞くと「シワ」をイメージしがちですよね。

でも実は、ほうれい線は頬のたるみによってできる溝なんです。
つまり、皮膚の表面だけの問題ではないということ。

頬を支える筋肉のハリや、肌の弾力が低下しやすくなると、
重力に負けて頬が下がり、溝が深くなっていきます。

だからこそ、化粧品で表面をケアするだけでは
なかなか変化を感じにくいんです。

以前の記事「エステに通っても変わらなかったフェイスラインが、首のコリをほぐしたら変わった話」でもお伝えしました。

顔の見た目の変化は、
顔の外側にも原因が潜んでいることが多いんです。

冬の冷えが顔の巡りを停滞させるメカニズム

では、なぜ冬が終わるとほうれい線が目立つのか?

東洋医学では、寒さは体の「血(けつ)」の巡りを滞らせると考えられています。

冬の間、体は寒さから身を守るために
末梢の血管を収縮させます。
すると、顔まで十分な栄養が届きにくくなると考えられています。

その結果、起こりやすいのが…

  • 肌のハリや弾力の低下
  • 顔のむくみによる頬の重さ
  • 表情筋への栄養不足によるこわばり

冬の間にこれらが少しずつ蓄積されて、
春になって「あれ?ほうれい線が…」と気づく方が多いんです。

厚生労働省研究班監修のヘルスケアラボでも、
女性は筋肉量が少なく体の熱を作りにくいため、
冷えを感じやすいと解説されています。

冬の冷えが肌にも影響を与えるというのは、
美容の観点からもとても大切な視点ですよね。

東洋医学から見たほうれい線の背景〜「血」の滞りと「肝」の働き〜

「血(けつ)」の巡りが肌のハリを左右する

東洋医学では、肌のハリやツヤは
「血」の巡りによって支えられていると考えます。

「血」とは、体の隅々に栄養を届けるもの。
肌をみずみずしく保つためのエネルギー源のようなものです。

この「血」が十分に巡っていれば、
お肌はふっくらとしたハリを保ちやすいとされています。

反対に、冷えやストレスで巡りが停滞すると、
顔色がくすんだり、たるみやすくなったり…。

「夕方になると顔がくすむ」のは疲れのせいじゃない?透明感を取り戻す”血”の巡りケアの記事でもご紹介しました。

「血」の巡りは美肌の土台とも言えるんです。

春は「肝」の季節!巡りをリセットするベストタイミング

東洋医学では、春は「肝(かん)」が活発になる季節。

「肝」とは、体の中の「血」の巡りを
スムーズにコントロールする役割を持つ臓器です。

つまり、春は体が自然と
「巡りを整えよう」とする力が高まる時期なんです。

だからこそ、このタイミングで
冬に溜まった冷えをリセットするケアを始めると、
体の巡りが整いやすいと言われています。

「立春を過ぎたら「肝」のケアを始めよう!春に向けて今から整える気の巡り養生」もぜひ参考にしてみてくださいね。

今日からできる!内側からほうれい線をケアする3つの習慣

ここからは、ご自宅で今日から始められる
具体的なセルフケアをご紹介します🌿

① 朝の白湯+巡りをサポートする食材

朝起きたら、まずは一杯の白湯を。
体の内側からじんわりと温めてあげましょう。

さらに、毎日の食事に
巡りをサポートするとされる食材を取り入れてみてください。

  • なつめ…「血」を補うとされる東洋医学の代表的な食材
  • 生姜…体を温めるとされ、朝のスープやお味噌汁に
  • 黒ごま…「腎」をサポートするとされ、手軽にふりかけるだけでOK

特別な料理を作る必要はありません。
いつもの食卓にちょっとプラスするだけで大丈夫ですよ。

食事と美容の関係については、
「高い美容液を使っても肌がくすむ理由は「腸」にあった?」の記事もおすすめです。

② 「迎香(げいこう)」と「合谷(ごうこく)」のツボ押し

東洋医学では、ツボを刺激することで
体の巡りをサポートできると考えられています。

ほうれい線ケアにおすすめのツボを2つご紹介しますね。

◎ 迎香(げいこう)
小鼻のすぐ横にあるツボです。
顔の巡りをサポートするとされています。
人差し指でやさしく5秒×3回押してみてください。

◎ 合谷(ごうこく)
手の親指と人差し指の付け根の間にあるツボ。
体全体の巡りをサポートするとされる万能ツボです。
反対の手の親指でじんわり押すだけでOKです。

テレビを見ながら、信号待ちの間に…。
すきま時間に気軽にできるのがうれしいポイントです😊

③ 夜の首・デコルテ温めで顔の巡りをサポート

実は、顔の巡りは首まわりの状態に
大きく左右されると言われています。

首やデコルテが冷えて硬くなっていると、
顔への巡りが滞りやすくなるんです。

おすすめの方法はとっても簡単。

  • 入浴中にホットタオルを首に巻いて温める
  • お風呂上がりに首〜デコルテをやさしくさする
  • 寝る前にネックウォーマーで保温する

「高い美容液より「首の温め」が効く?透明感のある肌を育てる血流ケアの新常識」でも詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧ください。

首を温めるだけで、翌朝の顔の印象に
変化を感じるという方もいらっしゃいますよ✨



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当院では、ホルモンや自律神経のバランスを東洋医学の観点からサポート。
一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指します。

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セルフケアだけでは難しい?プロだからできる体質に合わせたアプローチ

ここまでセルフケアをご紹介してきましたが、
正直なところ、こんな壁を感じる方もいらっしゃいませんか?

  • 「自分の冷えのタイプがわからない」
  • 「いろいろ試しても、どれが合っているかわからない」
  • 「顔だけでなく全身を整えたいけど、何から始めればいいの?」

冬の間に蓄積した冷えは、
体の奥深くに根づいていることが多いんです。

表面的なケアだけでは届きにくい部分こそ、
プロのサポートが力を発揮するところです。

あなたの「冷え」のタイプを見極める体質診断

東洋医学では、同じ「冷え」でも
人によってタイプが異なると考えます。

  • 血虚(けっきょ)タイプ…「血」そのものが不足して巡りが弱い
  • 瘀血(おけつ)タイプ…「血」はあるけれど滞っている
  • 気滞(きたい)タイプ…ストレスで「気」が詰まり、巡りが停滞

タイプによって、必要なケアはまったく違います。
だからこそ、まずはご自身の体質を知ることが大切なんです。

スタジオシュカでは、カウンセリングで
お一人おひとりの体質をしっかり見極めたうえで、
最適なケアプランをご提案しています。

美容鍼で顔の巡りに直接アプローチ

当院のBeiku美容鍼では、
お顔のツボや筋肉に直接アプローチすることで、
巡りのサポートを目指しています。

さらに、お顔だけでなく
体全体のバランスも同時にケアすることで、
内側と外側、両方からの美容サポートが可能です。

「エステでも消えなかったゴルゴラインが「首のコリ」をほぐしたら薄くなった話」や、
「2月の「老け顔」は寒さのせい?冬の終わりに増えるほうれい線・たるみをケアする養生法」でも、
内側からのアプローチの大切さをお伝えしています。

「自分に合ったケアがわからない」という方も、
まずはお気軽にご相談くださいね。

まとめ〜春は内側から”ほうれい線ケア”を始めるチャンス〜

今回は、冬の冷えとほうれい線の関係を
東洋医学の視点からお伝えしてきました。

ポイントをおさらいしますね。

  • ほうれい線は「シワ」ではなく「たるみ」が原因
  • 冬の冷えが「血」の巡りを停滞させ、肌のハリを低下させる
  • 春は「肝」が活発になり、巡りをリセットしやすい季節
  • 朝の白湯・ツボ押し・首の温めの3つの習慣で内側からケア
  • 体質に合ったプロのケアで、根本からのサポートも大切

ほうれい線は、年齢のせいだとあきらめなくても大丈夫。
体の内側から少しずつ整えていくことで、
お肌はきっと応えてくれます。

春のやわらかな風が吹くこの季節に、
10年後もきれいでいるための一歩を踏み出してみませんか?

あなたの「きれいになりたい」という気持ちを、
スタジオシュカは心から応援しています🌸

関連記事もぜひチェックしてみてくださいね。



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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません