「肌がゴワつく」のは乾燥じゃなく”巡りの停滞”?冬の終わりに溜まった老廃物を流す肌リセット養生【千葉県で唯一美容をホルモンから考える鍼灸サロン】

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊
「ちゃんと保湿しているのに、なんだか肌がゴワゴワする…」
冬の終わりになると、こんなお悩みをお持ちの方がとても多いです。
クリームもパックもしっかりやっているのに、触るとザラザラ。
ファンデーションも浮いてしまう。
実はこのゴワつき、乾燥だけが原因ではないかもしれません。
今回は、冬の終わりに起こりやすい「巡りの停滞」と肌の関係を、東洋医学の視点からお伝えします。
内側から肌をリセットするための養生法もご紹介しますので、ぜひ最後までお読みくださいね✨
しっかり保湿しているのに…冬の終わりに肌がゴワつく理由
ゴワつきの正体は「古い角質の蓄積」
肌のゴワつきやザラつき。
その正体は、古い角質がうまくはがれ落ちずに溜まっている状態です。
肌は一般的に約28日〜45日の周期で生まれ変わると言われています。
これが「ターンオーバー」と呼ばれる肌の新陳代謝です。
ところが、30代・40代になるとこの周期が長くなりやすくなります。
古い角質が肌の表面に残り続け、くすみやゴワつきの原因に。
さらに、冬は寒さで体の巡りが滞りやすい季節。
ターンオーバーが乱れやすい条件が重なりやすいのです。
外側のケアだけでは届かない”内側の停滞”
「保湿を頑張っているのに肌が変わらない」
そう感じている方にお伝えしたいのは、肌の状態は体の内側の巡りと深く関わっているということです。
腸内環境が乱れると、体に不要なものがうまく排出されにくくなります。
それが巡り巡って、肌のターンオーバーにも影響を与えると考えられています。
つまり、肌のゴワつきは「乾燥」ではなく、体の内側の巡りが滞っているサインかもしれないのです。
外側からのケアだけでなく、内側からの肌ケアが大切な理由は、ここにあります。
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美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし美容を体の内側から根本的にサポートすることに興味がおありでしたら、一度ご相談ください。
東洋医学から見た肌のゴワつきの背景
「気・血・水」の巡りと肌の関係
東洋医学では、体の中を「気(き)・血(けつ)・水(すい)」の3つが巡っていると考えます。
- 気:体を動かすエネルギー
- 血:栄養を全身に届ける役割
- 水:体を潤し、老廃物を流す役割
この3つがスムーズに巡っている状態が、東洋医学では「健やかな体」とされています。
肌のハリやツヤは、「血」が十分に巡っていることが大切。
肌の潤いは「水」のバランスが整っていることがポイントです。
冬の間は寒さで体が縮こまり、この巡りが滞りやすくなります。
すると肌に必要な栄養が届きにくくなり、ゴワつきやくすみとして現れると考えられています。
くすみと血の巡りの関係については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
冬に溜まりやすい「痰湿(たんしつ)」とは?
東洋医学には「痰湿(たんしつ)」という考え方があります。
これは、体の中で水の巡りが滞り、不要な水分や老廃物が溜まった状態のこと。
わかりやすく言うと、体の中が”ドロドロ”になっているイメージです。
冬は活動量が落ち、汗をかく機会も減ります。
年末年始で食事が偏りやすいことも重なり、体内に痰湿が溜まりやすくなるのです。
痰湿が溜まると、肌がベタつくのにカサつく、むくみやすい、体が重だるいといったサインが現れることも。
こうした冬の疲れを春に持ち越さないための養生が、この時期はとても大切です。
今日からできる!巡りを整える肌リセット養生3つ
ここからは、ご自宅で今日から始められるセルフケアをご紹介しますね😊
朝の白湯習慣で内臓から温める
朝起きたら、まず一杯の白湯をゆっくり飲んでみてください。
白湯は内臓をやさしく温めて、胃腸の目覚めをサポートしてくれます。
体が温まると巡りが促され、肌のターンオーバーにも良い影響が期待されます。
温度は50〜60℃くらいがおすすめ。
10分くらいかけて、ゆっくりいただくのがポイントです。
体質に合った温活ドリンクについては、こちらの記事でもご紹介していますよ✨
発酵食品+食物繊維で腸から巡りをサポート
腸内環境と肌には深い関わりがあると言われています。
腸の中の善玉菌を増やすためにおすすめしたいのが、発酵食品と食物繊維の組み合わせです。
- 発酵食品:味噌、納豆、ぬか漬け、ヨーグルトなど
- 水溶性食物繊維:わかめ、めかぶ、きのこ類、大麦など
発酵食品は善玉菌そのものを補い、食物繊維は善玉菌のエサとなります。
この2つを一緒にとることで、腸内環境を整えるサポートが期待できるのです。
朝食に味噌汁+わかめ+きのこを取り入れるだけでも、手軽に始められます。
腸活と美肌のつながりについては、こちらの記事もぜひ参考にしてみてくださいね。
夜のリラックス習慣で睡眠の質を高める
肌のターンオーバーは、睡眠中に活発になると言われています。
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」でも、成人は1日6時間以上の睡眠が推奨されています。
特に大切なのは、眠りはじめの3時間。
この時間に成長ホルモンの分泌が活発になり、肌の修復もサポートされると考えられています。
質の良い眠りのために、おすすめの夜習慣はこちらです。
- 寝る1〜2時間前にスマホを手放す
- 38〜40℃のぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
- 寝る前に深呼吸を5回、ゆっくり繰り返す
副交感神経が優位になり、体がリラックスモードに切り替わりやすくなります。
気の巡りと肌のケアも、リラックスが大きなカギになります。
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当院では、ホルモンや自律神経のバランスを東洋医学の観点からサポート。
一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指します。
セルフケアの限界とプロの力が必要な理由
体質に合ったケアでなければ遠回りになることも
ここまでセルフケアの方法をお伝えしましたが、一つ知っておいていただきたいことがあります。
それは、体質は人それぞれ違うということ。
たとえば、同じ「肌のゴワつき」でも…
- 「血」が不足して栄養が届いていないタイプ
- 「水」の巡りが悪く老廃物が溜まっているタイプ
- 「気」が停滞してターンオーバーが乱れているタイプ
このように、原因が異なれば必要なケアも変わってきます。
自分の体質に合わないケアを続けると、なかなか変化が実感できず、遠回りになってしまうことも。
体質に合った潤いケアを見つけることが、肌リセットへの近道です。
スタジオシュカの体質別カウンセリング+鍼灸施術
スタジオシュカ鍼灸治療院では、お一人おひとりの体質をしっかり見極めた上で、ケアのご提案をさせていただいています。
東洋医学の観点から、気・血・水のバランスをチェック。
その上で、鍼灸施術と日々の養生アドバイスを組み合わせて、体の内側からの変化をサポートします。
セルフケアだけでは届きにくい深い巡りの滞りにも、鍼灸によるアプローチが期待されています。
血流ケアと肌の透明感の関係については、こちらの記事もあわせてご覧ください。
まとめ:冬の終わりこそ、内側から肌をリセットするチャンス
「保湿しても肌がゴワつく」
その原因は、乾燥ではなく体の内側の巡りの停滞かもしれません。
冬の間に溜まった老廃物を流し、肌のターンオーバーを整えていくためには、外側のケアだけでは限界があります。
朝の白湯、腸活、質の良い睡眠。
まずはできることから、少しずつ始めてみてくださいね。
冬から春へと季節が変わるこの時期は、体も肌もリセットする絶好のタイミングです。
あなたの肌が、内側からふんわりとやわらかく変わっていく。
そんな未来を、私たちは全力でお手伝いしたいと思っています✨
一人で悩まず、まずはお気軽にご相談くださいね。
まずはお気軽にご相談ください
美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。
東洋医学 × ホルモンケア × 体質改善。
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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
