“ながら温活”で忙しい毎日をケア!すきま時間の活用法【松戸・流山・我孫子から10分の不妊鍼灸院】

2025-12-09  季節の養生法

妊活中の女性がすきま時間にながら温活をしているイメージ

忙しい妊活女性が「ながら温活」を取り入れるべき理由

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。

「妊活のために温活したいけど、忙しくて時間がない…」
「始めてみても、なかなか続かない…」

そんなお悩み、ありませんか?

仕事に家事に、毎日本当にお疲れさまです。妊活中は「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と、ついがんばりすぎてしまいますよね。

でも、実は特別な時間を作らなくても大丈夫なんです😊

日常の「ながら時間」を活用すれば、無理なく温活を続けられます。今回は、忙しい毎日でもすきま時間にできる「ながら温活」をご紹介しますね。

特別な時間がなくても温活はできる

「温活」と聞くと、特別な時間を作らなきゃいけない気がしますよね。

でも、ちょっと考えてみてください。歯磨きの時間、ドライヤーの時間、通勤時間、デスクワーク中…。1日の中には意外と「ながら時間」がたくさんあるんです。

この時間を活用すれば、新しく時間を作る必要はありません。今ある時間の「使い方」を少し変えるだけでいいんです。

「続けられる」ことが一番大切

温活で大切なのは、続けることです。

三日坊主になってしまう原因は、ハードルが高すぎること。「毎日30分の半身浴」なんて、忙しい毎日では難しいですよね。

だからこそ、「ながら温活」なんです。小さな習慣の積み重ねが、体をぽかぽかに温めることにつながっていきますよ。


妊活がつらい人この4つだけやって

妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。

LINE相談する


東洋医学から見た「冷え」と「巡り」の関係

なぜ温活が妊活に大切と言われているのでしょうか?東洋医学の視点からお伝えしますね。

気・血・水の巡りと冷えの関係

東洋医学では、体の中を「気・血・水」の3つが巡っていると考えられています。

「気」は生命エネルギー、「血」は血液、「水」は体液のこと。この3つがスムーズに巡ることで、体の調子が整うとされているんです。

冷えは、この巡りが滞っているサインと言われています。特に「気」の流れが悪くなったり、「血」の巡りが低下したりすると、体が冷えやすくなると考えられています。

※体質には個人差があり、感じ方も人それぞれです。

冷えと巡りの関係について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご参考ください。
冷え性改善で体の中から温活!妊活を成功させるためのヒント

下半身を温めることが大切と言われる理由

東洋医学には「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」という言葉があります。頭は涼しく、足は温かくするのが良いという考え方です。

下半身には子宮や卵巣など、妊活にとって大切な臓器があります。下半身を温めることで、全身の巡りをサポートすると言われているんですよ。

また、足首周りには「三陰交(さんいんこう)」など、女性の健康と関連が深いとされるツボもあります。

ツボについて詳しく知りたい方はこちら。
冷えやむくみ解消に!自宅で簡単にできるツボ押し&鍼灸で血行促進

【朝編】準備時間にできる「ながら温活」3選

それでは、具体的な「ながら温活」をシーン別にご紹介していきますね!まずは朝の準備時間から。

歯磨きしながら「かかと上げ下げ」

歯磨きの2〜3分間を活用しましょう。

やり方は簡単。歯を磨きながら、かかとを上げ下げするだけです。ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれていて、動かすことで下半身の巡りをサポートすると言われています。

朝いちばんに体を動かすと、1日のスタートも気持ちよく切れますよ😊

ドライヤーしながら「首の後ろ温め」

髪を乾かすついでに、首の後ろに温風を当ててみてください。

首の後ろには「大椎(だいつい)」というツボがあります。東洋医学では、体を温めるポイントとして知られているんです。

火傷に注意しながら、心地よい距離で温めてくださいね。

着替えながら「腹巻き&レッグウォーマー習慣」

毎日の着替えのタイミングで、腹巻きとレッグウォーマーを取り入れてみませんか?

お腹と足首を温めることで、下半身全体をケアできます。シルクや綿素材なら、肌にもやさしいですよ。

夏でも冷房で体が冷えがち。季節を問わず活用できるアイテムです。

【通勤・移動編】移動時間を温活タイムに変える方法

通勤時間だって、立派な温活タイムに変えられます!

電車で立ちながら「つま先立ち」

つり革につかまりながら、そっとかかとを浮かせてみてください。

ふくらはぎの筋肉を使うことで、下半身の巡りをサポートできます。周りに気づかれずにできるのもポイントですね。

降りる駅の1〜2駅前から始めてみるのがおすすめです。

歩きながら「大股ウォーキング」

いつもより少し大股で歩くだけでOKです。

股関節を大きく動かすことで、下半身の巡りをサポートできると言われています。骨盤周りの筋肉も刺激されますよ。

通勤時間がそのままセルフケアタイムになりますね。運動について詳しくはこちらもどうぞ。
妊活に効果的な運動:妊娠しやすい体づくりをサポートする方法


妊活がつらい人この4つだけやって

妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。

LINE相談する


【仕事中編】デスクワーク中にこっそりできる温活術

仕事中だって温活はできます。デスクの下でこっそりできる方法をお伝えしますね。

座りながら「足首回し&足指グーパー」

デスクの下で、足首を大きく回してみてください。左右各10回程度でOKです。

次に、足指をグー、パーと動かします。座りっぱなしで滞りがちな下半身の巡りをサポートできますよ。

会議中でもこっそりできるのがうれしいですね😊

休憩しながら「温かい飲み物でほっと一息」

冷たい飲み物は体を冷やすと言われています。

白湯、ほうじ茶、ルイボスティーなど、温かい飲み物を選んでみてください。一口ずつゆっくり飲むと、内臓からじんわり温まりますよ。

カフェインの摂りすぎには気をつけてくださいね。

三陰交のあたりを軽く押してリフレッシュ

三陰交(さんいんこう)は、内くるぶしから指4本分くらい上のあたりにあります。

東洋医学では、女性の健康と関連が深いとされるツボです。仕事の合間に軽く押すだけでOK。痛気持ちいい程度の力加減がおすすめです。

※ツボの位置や感じ方には個人差があります。

ツボについてもっと詳しく知りたい方はこちら。
子宮を温める!関元ツボの刺激で妊娠力を高める

【夜編】リラックスタイムの「ながら温活」でぽかぽかに

1日の終わりは、リラックスしながら体を温めましょう。

テレビを見ながら「湯たんぽケア」

テレビを見るとき、お腹や腰に湯たんぽを当ててみてください。

子宮や卵巣のある下腹部を温めることができます。レンジで温めるタイプなら、準備も簡単ですよ。

リラックスしながら体をケアできる、一石二鳥の方法です。

温活についてもっと詳しく知りたい方はこちら。
不妊治療と温活のメリット・デメリット徹底比較

寝る前の「腹式呼吸」で心も体もゆるめる

布団の中でできる簡単ケアです。

お腹を膨らませるようにゆっくり息を吸って、お腹をへこませながらゆっくり吐きます。副交感神経が優位になり、リラックスをサポートすると言われています。

質の良い睡眠にもつながりますよ。睡眠についてはこちらもご参考ください。
妊活中の睡眠の質をサポート!夜の過ごし方と快眠習慣3選

「ながら温活」を続けるための3つのコツ

せっかく始めた温活、続けていくためのコツもお伝えしますね。

完璧を目指さない

「今日は歯磨き中だけできた」それで十分なんです!

全部やろうとしないことが、続けるコツ。できない日があっても、自分を責めないでくださいね。

できた自分を褒める

小さなことでも「やった自分」を認めてあげてください。

「今日も足首回しできた!えらい!」って、心の中でつぶやいてみてください😊 前向きな気持ちが、継続の力になりますよ。

鍼灸でプロのサポートを受けるという選択肢

セルフケアだけでは限界を感じることもありますよね。

そんなときは、専門家のケアを取り入れることも大切です。スタジオシュカでは、妊活中の方への鍼灸ケアを提供しています。

一人で抱え込まず、プロの力を借りることも選択肢のひとつですよ。

働きながらの妊活についてはこちらもどうぞ。
働きながらの妊活スケジュール術

まとめ:小さな積み重ねが、あなたの体を温めていく

今回は、忙しい毎日でもすきま時間にできる「ながら温活」をご紹介しました。

特別な時間を作らなくても大丈夫。歯磨き中、通勤中、仕事中、リラックスタイム…。日常の中に温活を取り入れることで、無理なく続けられます。

完璧を目指さなくてOKです。できることから、ひとつずつ。小さな積み重ねが、あなたの体をぽかぽかに温めていきますよ。

そして、一人でがんばりすぎないでくださいね。つらいときは、プロのサポートを借りることも大切です。

あなたの妊活を、スタジオシュカは心から応援しています✨


妊活がつらい人この4つだけやって

妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。

LINE相談する


※個人の体質により体験には個人差があります。
※施術効果を保証するものではありません。
※医療行為の代替ではありません。

体験者の声もご紹介しております。

【不妊鍼灸のモニターレポート】

参考情報

厚生労働省「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ」
公益社団法人 日本産科婦人科学会