2026年9月更新:各見出し直後に直答を追加し、よくある質問(3問)と初回料金・所要時間・所在地を明記、NG表現「体づくりのお手伝いをサポート」を修正

ほうれい線が老化のせいではなく、冬にため込んだ冷えで顔の血の巡りが停滞していることが原因かもしれません。3月に入って少しずつ暖かくなってきましたが、ふと鏡を見たときにこう思ったことはありませんか?
「あれ…ほうれい線、冬の前より深くなってない?」
高い美容液を使っても変わらない。マッサージをしても翌朝には元通り。表情筋トレーニングも続けているのに…。
もしそう感じているなら、あなただけではありません。実はこの時期、多くの女性がほうれい線の変化に気づくんです。その原因は、冬の間に溜まった”冷え”にあるかもしれません。
院長の宮崎圭太です。今回は、東洋医学の視点から見た「冷えとほうれい線の関係」と、春だからこそ始めたい内側からのケア方法をお伝えします✨
美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から一人ひとりの体づくりをサポートし、10年後もきれいでいるためのお手伝いをしています。
もし美容を体の内側から根本的にサポートすることに興味がおありでしたら、一度ご相談ください。
ほうれい線とは、小鼻の脇から口角に伸びる溝のことで、その正体は肌表面のシワではなく頬のたるみによってできる溝です。つまり、皮膚の表面だけの問題ではないということ。
頬を支える筋肉のハリや、肌の弾力が低下しやすくなると、重力に負けて頬が下がり、溝が深くなっていきます。
だからこそ、化粧品で表面をケアするだけではなかなか変化を感じにくいんです。
以前の記事「エステに通っても変わらなかったフェイスラインが、首のコリをほぐしたら変わった話」でもお伝えしました。
顔の見た目の変化は、顔の外側にも原因が潜んでいることが多いんです。
冬の間に体が寒さから身を守るために末梢の血管を収縮させ、顔まで栄養が届きにくくなることが、春先のほうれい線を目立たせる引き金になっていると考えられています。
東洋医学では、寒さは体の「血(けつ)」の巡りを滞らせると考えられています。
その結果、起こりやすいのが…
冬の間にこれらが少しずつ蓄積されて、春になって「あれ?ほうれい線が…」と気づく方が多いんです。
厚生労働省研究班監修のヘルスケアラボでも、女性は筋肉量が少なく体の熱を作りにくいため、冷えを感じやすいと解説されています。
冬の冷えが肌にも影響を与えるというのは、美容の観点からもとても大切な視点ですよね。
東洋医学では、ほうれい線の背景にあるのは肌のハリを支える「血」の巡りの停滞と、その巡りをコントロールする「肝」の働きの乱れだと考えます。
肌のハリやツヤは「血」の巡りによって支えられていると東洋医学では考えます。
「血」とは、体の隅々に栄養を届けるもののことです。肌をみずみずしく保つためのエネルギー源のようなものです。
この「血」が十分に巡っていれば、お肌はふっくらとしたハリを保ちやすいとされています。
反対に、冷えやストレスで巡りが停滞すると、顔色がくすんだり、たるみやすくなったり…。
「夕方になると顔がくすむ」のは疲れのせいじゃない?透明感を取り戻す”血”の巡りケアの記事でもご紹介しました。
「血」の巡りは美肌の土台とも言えるんです。
春は東洋医学で「肝(かん)」が働きを高める季節なので、冬にため込んだ冷えをリセットするのに向いているタイミングです。
「肝」とは、体の中の「血」の巡りをスムーズにコントロールする役割を持つ臓器のことです。
つまり、春は体が自然と「巡りを整えよう」とする力が高まる時期なんです。
だからこそ、このタイミングで冬に溜まった冷えをリセットするケアを始めると、体の巡りが整いやすいと言われています。
「立春を過ぎたら「肝」のケアを始めよう!春に向けて今から整える気の巡り養生」もぜひ参考にしてみてくださいね。
※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。
白湯・ツボ押し・首の温め、この3つを続けることで顔の巡りをサポートしやすくなります🌿
朝起きたら、まずは一杯の白湯を。体の内側からじんわりと温めてあげましょう。
さらに、毎日の食事に巡りをサポートするとされる食材を取り入れてみてください。
特別な料理を作る必要はありません。いつもの食卓にちょっとプラスするだけで大丈夫ですよ。
食事と美容の関係については、「高い美容液を使っても肌がくすむ理由は「腸」にあった?」の記事もおすすめです。
東洋医学では、ツボを刺激することで体の巡りをサポートできると考えられています。
ほうれい線ケアにおすすめのツボを2つご紹介しますね。
◎ 迎香(げいこう)
小鼻のすぐ横にあるツボです。顔の巡りをサポートするとされています。人差し指でやさしく5秒×3回押してみてください。
◎ 合谷(ごうこく)
手の親指と人差し指の付け根の間にあるツボ。体全体の巡りをサポートするとされる万能ツボです。反対の手の親指でじんわり押すだけでOKです。
テレビを見ながら、信号待ちの間に…。すきま時間に気軽にできるのがうれしいポイントです😊
実は、顔の巡りは首まわりの状態に大きく左右されると言われています。
首やデコルテが冷えて硬くなっていると、顔への巡りが滞りやすくなるんです。
おすすめの方法はとっても簡単。
「高い美容液より「首の温め」が効く?透明感のある肌を育てる血流ケアの新常識」でも詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧ください。
首を温めるだけで、翌朝の顔の印象に変化を感じるという方もいらっしゃいますよ✨
Q. セルフケアだけでほうれい線は目立たなくなりますか?
A. 巡りをサポートする習慣は土台づくりに役立ちますが、体質によって変化の出方は異なります。『ほうれい線を消したいけれど、なかなかサポートできない』というお悩みがある場合は、プロのケアと組み合わせるのがおすすめです。
Q. 美容鍼はどのくらいの時間がかかりますか?
A. スタジオシュカ鍼灸治療院では初回90分、2回目以降は30分程度で、料金は12,100円(税込)です。所在地は千葉県柏市富里1-1-4 サウスタウン柏Bです。
Q. 迎香・合谷のツボ押しはどのくらいの頻度で行えばいいですか?
A. 特別な時間を作る必要はありません。テレビを見ながら、信号待ちの間に、といった空き時間に気軽に行うだけで十分です。
当院では、ホルモンや自律神経のバランスを東洋医学の観点からサポート。
一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指します。
冬の間に体の奥深くに根づいた冷えは、表面的なセルフケアだけでは届きにくいことがあり、そこにプロのサポートが力を発揮する余地があります。
ここまでセルフケアをご紹介してきましたが、正直なところ、こんな壁を感じる方もいらっしゃいませんか?
同じ「冷え」でも、東洋医学では人によってタイプが異なり、必要なケアも変わると考えます。
だからこそ、まずはご自身の体質を知ることが大切なんです。
スタジオシュカでは、カウンセリングでお一人おひとりの体質をしっかり見極めたうえで、最適なケアプランをご提案しています。
当院のBeiku美容鍼では、お顔のツボや筋肉に直接アプローチすることで、巡りのサポートを目指しています。美容鍼では、お顔の筋肉や血行にアプローチし、お悩みの原因に多角的に働きかけます。
さらに、お顔だけでなく体全体のバランスも同時にケアすることで、内側と外側、両方からの美容サポートが可能です。
「エステでも消えなかったゴルゴラインが「首のコリ」をほぐしたら薄くなった話」や、
「2月の「老け顔」は寒さのせい?冬の終わりに増えるほうれい線・たるみをケアする養生法」でも、内側からのアプローチの大切さをお伝えしています。
「自分に合ったケアがわからない」という方も、まずはお気軽にご相談くださいね。
ほうれい線は年齢のせいだと決めつけず、冬の冷えという原因に気づいて内側から整えていくことが、春から始める一番のケアになります。
ポイントをおさらいしますね。
ほうれい線は、年齢のせいだとあきらめなくても大丈夫。体の内側から少しずつ整えていくことで、お肌はきっと応えてくれます。
春のやわらかな風が吹くこの季節に、10年後もきれいでいるための一歩を踏み出してみませんか?
あなたの「きれいになりたい」という気持ちを、スタジオシュカは心から応援しています🌸
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美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から一人ひとりの体づくりをサポートし、10年後もきれいでいるためのお手伝いをしています。
東洋医学 × ホルモンケア × 体づくり。
スタジオシュカで、あなただけの美しさを育ててみませんか。
※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。