春になると「顔が大きく見える」のはなぜ?冬の食べすぎが春のフェイスラインを崩すしくみ【柏市の本気の美容サロン】

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊
春になって、なんとなく鏡を見るたびに
「あれ…なんか顔が大きい?」
「フェイスラインがぼんやりしてきた気がする」
そう感じたことはありませんか?
体重はそこまで変わっていないのに、
なぜか顔だけ大きく見える。
不思議ですよね。
実はこれ、春特有の体のしくみが関係しているんです。
今日はその「なぜ?」を東洋医学の視点からひも解きながら、
春のフェイスラインを整えるためのセルフケアをご紹介します🌸
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美容を本気で内側から考える当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、10年後もきれいでいるための体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし美容を体の内側から根本的にサポートすることに興味がおありでしたら、一度ご相談ください。
春になると「顔が大きく見える」と感じる方、多いんです
春先にこのようなお声をよくいただきます。
- 「冬より顔がむくんで見える」
- 「フェイスラインがぼやけてきた」
- 「写真を撮るたびに顔が大きく見えてしまう」
これ、みなさんだけではないんです。
実は、春という季節には「顔に水分が溜まりやすくなるしくみ」があります。
「年齢のせいかな」と諦めてしまう前に、
まずはそのしくみを知っておきましょう!
コロコローラーや外側ケアを続けても変わらない理由
フェイスラインの崩れは「外」ではなく「内側」にあった
フェイスラインが気になって、こんなケアを試した方も多いのではないでしょうか。
- 毎朝コロコローラーでリンパを流す
- むくみを取るフェイスマッサージを続ける
- フェイスラインを引き締めるクリームを使う
どれも大切なケアです。
でも、続けているのに「なかなか変わらない」という場合、
問題は外側ではなく体の内側にあることが多いんです。
東洋医学では、顔のむくみやフェイスラインの崩れを
「体の内側で水分がうまく巡っていないサイン」として捉えます。
外側をいくらケアしても、
内側の水分の巡りが整わない限り、
むくみは繰り返しやすいのです。
関連記事:「春先の肌のゆらぎ」は外側のケアでは止められない?季節の変わり目に始める”内側からの肌立て直し”習慣
東洋医学から見た「顔のむくみ」の背景
冬に酷使された「脾(ひ)」とは何か?
東洋医学では、「脾(ひ)」という臓腑が
水分や栄養の代謝を担っていると考えられています。
脾は、食べたものを消化・吸収して
全身にエネルギーを届ける働きをしています。
そして、体内の余分な水分を排出する力も
この脾が支えているのです。
冬は寒さから身を守るために、
温かくて濃いものをたくさん食べがちですよね🍲
お鍋・揚げ物・甘いもの・お酒…。
実はこの「冬の食べすぎ」が、
脾にじわじわと負担をかけているんです。
脾が疲れると水分が顔に溜まるしくみ
東洋医学では、
脾の働きが落ちると「痰湿(たんしつ)」という状態になると考えられています。
痰湿とは、体内に余分な水分や老廃物が溜まった状態のこと。
この状態になると、体が水分をうまく排出できなくなります。
春になって気温が上がり始めると、
冬の間に溜まった余分な水分が表面に出てきやすくなります。
その結果、顔がむくんでフェイスラインがぼやけて見えるのです。
「春になると顔が大きく見える」のは、
冬に疲弊した脾が影響していると考えられているんですね。
関連記事:高い美容液を使っても肌がくすむ理由は「腸」にあった?内側からツヤ肌を育てる断食セルフケア
関連記事:「ほうれい線」は笑いジワじゃなく”冬に溜まった冷え”の跡だった?春こそ始める内側からのシワケア
春のフェイスラインを整えるためのセルフケア
脾をいたわりながら、余分な水分を排出するためのセルフケアを2つご紹介します。
① 朝の白湯で胃腸をやさしく目覚めさせる
朝起きたら、まず一杯の白湯を飲む習慣を始めてみてください☕
東洋医学では「冷たいものは脾を傷つける」と考えられています。
朝に温かい白湯を飲むことで、
眠っていた胃腸をやさしく温め、
水分代謝をサポートするとされています。
温度の目安は50〜60℃くらい。
ゆっくりと時間をかけて飲むのがポイントです。
関連記事:春こそ”肌の土台”を仕込む季節!ターンオーバーを味方につける3月の肌育成習慣
② カリウムを食事に取り入れて余分な水分を流す
体内の余分な水分を排出するために、
カリウムを含む食材を意識的に取り入れましょう。
カリウムには、体内の余分なナトリウム(塩分)を排出する働きがあり、
水分バランスを整えるとされています。
(参考:カリウム|e-ヘルスネット(厚生労働省))
春におすすめのカリウム豊富な食材はこちらです。
- 🥬 小松菜・ほうれん草などの葉物野菜
- 🥑 アボカド
- 🍠 さつまいも・じゃがいも
- 🫘 納豆・豆腐などの大豆製品
ただし、腎機能が気になる方はかかりつけの医師にご相談ください。
また、東洋医学の視点では
「よく噛んで食べること」も脾をいたわる大切な習慣です。
ひと口30回を目安に、ゆっくり食事を楽しんでみてくださいね。
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当院では、ホルモンや自律神経のバランスを東洋医学の観点からサポート。
一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指します。
セルフケアで変わらないときは、体質から見直すサポートを
白湯を飲んで、食事も気をつけているのに
「なかなかフェイスラインが変わらない…」
そんなときは、体質そのものにアプローチする必要があるかもしれません。
東洋医学では、同じ「むくみ」でも
その人の体質によって原因が異なります。
- 冷えによって水分が滞っているタイプ
- 気(エネルギー)が不足して水分を動かせていないタイプ
- ストレスで気の巡りが滞っているタイプ
自分がどのタイプかを見極めずにケアを続けると、
効果が出にくいことがあります。
スタジオシュカ鍼灸治療院では、
お一人おひとりの体質を丁寧に診て、
フェイスラインのもたつきや顔のむくみをケアするための
美容鍼灸をご提供しています。
内側から体質を整えることで、
コロコローラーやマッサージの効果も感じやすくなります。
関連記事:むくみと不妊の関係性とは?鍼灸で体質改善し、妊娠しやすい体へ
まとめ|フェイスラインは内側から育てられる
今日の内容をまとめます。
- 春に顔が大きく見えるのは、冬の食べすぎで脾が疲弊し、水分代謝が落ちやすくなるため
- 外側のケアだけでは根本の改善につながりにくい
- 朝の白湯とカリウムを含む食事で、内側から水分の排出をサポートできる
- 体質によってアプローチが異なるため、変化を感じにくい場合はプロのサポートも選択肢のひとつ
春は、冬に溜め込んだものを「手放す」季節です。
体の内側から余分なものを流して、
すっきりとしたフェイスラインを育ててみませんか🌸
「10年後もきれいでいたい」というあなたの想いを、
スタジオシュカはしっかり応援しています💪
まずはお気軽にご相談ください
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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
