着床率を意識するなら鍼灸はいつ受ける?柏市の妊活サポート

2026年9月更新:移植周期の鍼灸のタイミング(生理後10日以内・移植前後24時間)を新見出しで追記し、Q&Aと実話・料金を追加

着床率を上げたいなら、鍼灸を受ける「タイミング」がとても大切です。移植当日、またはその前後24時間以内に鍼を受けることで、着床率が多少ですけれど上がると言われているんです。

院長の宮崎圭太です。私は施術の現場で、鍼灸そのものよりも「卵子の質をよくすること」と「体のコンディションを整えるタイミング」を何より大事にしています。この記事では、鍼灸が着床にどう関わるのか、いつ受けると良いのかを具体的にお伝えします。

読むのにかかる時間 約5分

鍼灸が着床の土台づくりに役立つと言われる理由

鍼灸は、子宮や卵巣まわりの血の巡りを整え、着床しやすい体のコンディションをサポートすると考えられています。理由は大きく3つです。

血の巡りをサポートする

鍼灸はツボを刺激することで、体の巡りを整えます。子宮や卵巣への循環が整うと、内膜の環境や卵巣の働きが整いやすくなると考えられています。

実際に「血の巡りをサポート」という言葉で当院を知り、通い始めた方もいらっしゃいます。冷えが強く胃腸も弱かった方が、週1回のペースで通い、妊娠が分かるまでを一緒に歩んだケースもありました。

ホルモンバランスをケアする

鍼灸はホルモンバランスのケアを助ける働きがあると言われています。

こうしたホルモンの乱れは、着床のしづらさにつながることがあります。体の調子を整えることで、着床しやすい状態をサポートします。

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ストレスをやわらげる

ストレスは妊活の大きな要因の一つとされています。鍼灸は副交感神経が優位になるのを助け、心身をゆるめる働きがあると考えられています。

「仕事のストレスが強く、夜眠っているときに基礎体温のことが気になって途中で目が覚めてしまう」という方もいらっしゃいました。鍼灸を受けると体が軽くなる感じがあったとお話しされていて、心をゆるめる時間そのものが妊活の支えになると感じています。

着床率を意識するなら、いつ鍼灸を受けるのが良い?

移植周期では、受けるタイミングを2つに絞るのがおすすめです。内膜を育てる時期と、着床を促す時期にピンポイントで合わせます。

体づくりのための鍼灸は一定のリズムで続けますが、移植のタイミングだけは「ここで来てほしい」という1回があります。ここを外さないことが、私が現場で大切にしているポイントなんです。

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※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。

鍼灸治療の流れ

問診でお体の状態をうかがい、ツボを決めて施術し、最後に少し休んでいただく、という流れです。当院の初回は90分、2回目以降は30分、料金は12,100円(税込)です。

問診

まず、お体の状態や治療歴を詳しくうかがいます。妊活の経過やお悩みも、遠慮なくお話しください。正確に伝えていただくほど、施術の精度が上がります。

施術

問診の内容に合わせてツボを決め、鍼やお灸で施術します。当院で使う鍼は0.14〜0.20mmの極細鍼で、痛みはほとんど感じません。お灸はもぐさでツボを温め、体の巡りを整えます。

休息

施術後は数分間、体を落ち着かせるために休んでいただきます。

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鍼灸治療はどのくらいの頻度・期間で続ける?

体づくりを目的とする場合は、週1〜2回のペースで数ヶ月〜半年ほど続ける方が多いです。ただし移植周期は、前の見出しでお伝えしたタイミングに合わせて調整します。

体質は一日では変わりません。土壌を整えれば種は芽吹く、という考え方で、焦らず土台をつくっていきましょう。

関連記事:不妊鍼灸で通う期間の目安:妊娠しやすい体づくりをサポート!

鍼灸を受ける際に気をつけたいこと

体調と時期に合わせて、無理なく受けることが大切です。以下の点に気をつけてください。

よくある質問

現場で妊活中の方からよくいただく質問にお答えします。

Q. 何度移植しても着床しません。鍼灸で何ができますか?

体のコンディションを整えながら、移植のタイミングに合わせた施術でサポートします。繰り返し着床しない場合は、子宮内フローラ検査(子宮内の菌のバランスを調べる検査のことです)や子宮鏡検査といった選択肢もあります。実際に、当院で「他にも選択肢がある」とお話ししたことをきっかけに転院を考え、9回目でうまくいった方もいらっしゃいます。

Q. 鍼は痛くないですか?

当院では0.14〜0.20mmの極細鍼を使うため、痛みはほとんど感じません。体が凝りやすい方からは「受けると体が軽くなる」というお声もいただいています。

Q. 病院の治療と併用できますか?

はい、併用していただけます。当院は医療機関と提携し、生活習慣の見直しも含めてサポートしています。移植のタイミングを教えていただければ、そこに合わせて施術を組み立てます。

まとめ:タイミングを合わせて、妊活中の体のケアをサポート

鍼灸は着床の土台づくりをサポートする可能性のある方法です。特に移植当日や前後24時間以内など、時期を合わせることが大切だと私は考えています。

当院は千葉県柏市富里のサウスタウン柏Bにあり、不妊鍼灸と美容鍼に対応しています。医療機関と提携し、お一人おひとりの状況に合わせてサポートしています。

鍼灸に関する情報は以下のサイトでも確認できます。

当院の不妊治療の鍼灸について詳しくはこちら  https://studioshuca.com/infertility

体験者の声もご紹介しております。

【不妊鍼灸のモニターレポート】

※個人の体質により体験には個人差があります。
※施術効果を保証するものではありません。
※医療行為の代替ではありません。

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※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。