忙しくても6時間は確保したい!妊活中の睡眠時間と授かりやすさの関係【松戸・流山・我孫子から10分の不妊鍼灸院】

2025-12-26  お知らせ, 不妊治療

妊活中の睡眠時間と授かりやすさの関係|6時間睡眠の大切さを解説

妊活中の睡眠不足が体に与える影響とは?

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。

「毎日忙しくて、気づいたら5時間しか寝てない…」
「睡眠不足が妊活に影響しているのでは?」

そんな不安を抱えていませんか?

仕事や家事に追われる毎日の中で、十分な睡眠時間を確保するのは本当に大変ですよね。私たちのサロンにも「寝不足が続いていて心配」というお声をよくいただきます。

実は、睡眠時間と妊娠しやすさには深い関係があると言われています。今日は、なぜ妊活中に睡眠が大切なのか、そして忙しい毎日でも実践できる習慣についてお伝えしますね😊

ホルモンバランスと睡眠の関係

私たちの体は、眠っている間にさまざまなホルモンを分泌しています。

特に大切なのが「成長ホルモン」と「メラトニン」です。成長ホルモンは体の修復や細胞の再生に関わると言われています。メラトニンは「睡眠ホルモン」とも呼ばれ、体内時計のリズムを整える働きがあるとされています。

これらのホルモンは、深い眠りの時間帯に活発に分泌されると言われているんです。

睡眠不足が続くと、こうしたホルモンのバランスが乱れやすくなる可能性があります。もちろん個人差はありますが、睡眠は体づくりの土台として大切にしたい習慣ですね。

睡眠不足が生理周期に影響すると言われる理由

女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンも、睡眠と深い関わりがあると考えられています。

不規則な睡眠が続くと、排卵のリズムに影響が出る可能性があるとも言われています。「最近、生理周期が乱れがち…」という方は、まず睡眠習慣を見直してみるのも一つの方法かもしれません。

関連記事:ホルモンバランスを整えるツボと鍼灸

東洋医学から見た「夜の睡眠」の大切さ

東洋医学では、夜の睡眠をとても大切に考えています。ここでは、伝統的な考え方をご紹介しますね。

23時〜3時は「肝」と「胆」を養う時間

東洋医学には「子午流注(しごるちゅう)」という考え方があります。

これは、1日24時間を2時間ずつに分けて、それぞれの時間帯に活発に働く臓腑があるという伝統的な理論です。

この考え方によると…

  • 23時〜1時は「胆」の時間
  • 1時〜3時は「肝」の時間

とされています。

「肝」は血を蓄え、全身に巡らせる役割があると考えられてきました。この時間帯にしっかり眠ることで、気血の巡りが整いやすくなると言われています。

「血」を養う睡眠が妊娠力をサポートする

東洋医学における「血(けつ)」は、西洋医学の血液とは少し違う概念です。

「血」は体に栄養と潤いを与え、子宮や卵巣を養う源と考えられています。そして、この「血」は睡眠中に蓄えられるとされてきました。

つまり、夜しっかり眠ることは「血」を養い、妊娠しやすい体づくりをサポートすることにつながると、東洋医学では考えられているんです✨


妊活がつらい人この4つだけやって

妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。

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なぜ「6時間睡眠」が妊活の目安と言われるのか

「何時間寝れば十分なの?」という疑問、よくいただきます。

理想的には7〜8時間と言われていますが、忙しい毎日ではなかなか難しいですよね。そこで、まずは「6時間」を目標にしてみてはいかがでしょうか。

深い眠りとホルモン分泌のサイクル

私たちの睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」のサイクルがあります。

このサイクルは約90分で1周すると言われています。6時間眠ると、約4回のサイクルが回ることになります。

深い眠り(ノンレム睡眠)の時間帯に、成長ホルモンなどが活発に分泌されると考えられています。6時間あれば、このサイクルをしっかり確保できる可能性が高くなりますね。

睡眠の「質」と「量」どちらも大切な理由

「短時間でも質が良ければ大丈夫」と思っていませんか?

実は、睡眠の質を高めるためにも、ある程度の「量」が必要だと言われています。

まずは最低限の時間を確保した上で、質を高める工夫をしていくのがおすすめです。「6時間」はその最低ラインとして、一つの目安にしていただければと思います。

参考:厚生労働省 e-ヘルスネット「睡眠と健康」

忙しい毎日でも6時間を確保する時間管理術

「6時間大切なのは分かったけど、時間がない!」

そんな声が聞こえてきそうです。ここでは、忙しい方でも実践しやすい方法をご紹介しますね。

逆算式の就寝時間設定法

まず、毎朝の起床時間から逆算してみましょう。

入眠までには15〜30分かかると言われています。この時間も考慮に入れて、就寝時間を設定してみてください。

【具体例】

  • 朝6時起床の場合 → 23時30分には布団へ
  • 朝7時起床の場合 → 0時30分には布団へ

「この時間には布団に入る」と決めてしまうと、意外と守りやすくなりますよ😊

「やめること」を決める夜習慣

時間を作るためには「やめること」を決めるのが効果的です。

【おすすめの「やめること」リスト】

  • 寝る1時間前からのスマホ・PC使用
  • 15時以降のカフェイン摂取
  • 就寝2時間前以降の食事

全部いきなりは難しいので、できることから少しずつ始めてみてくださいね。

関連記事:妊活中の睡眠の質をサポート!夜の過ごし方と快眠習慣


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入眠をサポートする東洋医学的セルフケア

布団に入ってもなかなか眠れない…そんな方におすすめのセルフケアをご紹介します。

足首の「三陰交」で血の巡りをケア

「三陰交(さんいんこう)」は、東洋医学で「血」を養うツボとして知られています。

【三陰交の位置】
内くるぶしの一番高いところから、指4本分上にあります。

【セルフケアの方法】

  • 強く押さず、優しくさする程度でOK
  • 温かい手でゆっくりと円を描くように
  • 寝る前に左右それぞれ1〜2分ずつ

これはあくまでセルフケアの範囲ですので、専門的な施術とは異なります。でも、毎日続けることで体がぽかぽかしてくるという方も多いですよ。

関連記事:ホルモンバランスを整えるツボと鍼灸

寝る前の白湯と腹式呼吸のすすめ

もう一つ、簡単にできる入眠儀式をご紹介しますね。

【白湯で内側から温める】
寝る30分〜1時間前に、コップ1杯の白湯をゆっくり飲みましょう。体が内側から温まり、リラックスしやすくなります。

【腹式呼吸で副交感神経を優位に】

  1. 布団に入ったら、お腹に手を当てる
  2. 鼻から4秒かけて息を吸い、お腹を膨らませる
  3. 口から8秒かけてゆっくり吐き出す
  4. これを3回繰り返す

たった3回でも、体がふわっと緩む感覚がありますよ✨

関連記事:深い呼吸が妊娠力をサポート!心と体の同調を叶える東洋医学的アプローチ

週末の寝だめより平日の安定を心がけよう

「平日は忙しいから、週末にたっぷり寝よう」と思っていませんか?

実は、この「寝だめ」にはちょっとした落とし穴があるんです。

体内リズムを整える起床時間の統一

私たちの体には「体内時計」があります。

休日に遅くまで寝ていると、この体内時計がズレてしまうことがあります。すると、月曜日の朝がつらくなったり、夜眠れなくなったり…という悪循環に陥りやすくなるんです。

できれば、休日も平日と同じ時間(±1時間程度)に起きることをおすすめします。

朝日を浴びることで、メラトニンの分泌リズムが整いやすくなると言われていますよ。

関連記事:朝日を浴びて体内リズムを整える!妊活中の女性におすすめの朝習慣

睡眠負債は少しずつ返すのがポイント

「睡眠負債」という言葉、聞いたことはありますか?

日々の睡眠不足が積み重なった状態のことです。残念ながら、週末の寝だめでは睡眠負債は解消しにくいと言われています。

おすすめは、平日に15〜30分だけ早く寝ること。小さな積み重ねで、少しずつ睡眠負債を返していきましょう。

無理なく続けられる範囲で調整していくのが、長続きのコツですよ😊

スタジオシュカでの睡眠サポート

「セルフケアだけでは不安…」「もっと本格的にケアしたい」という方へ。

スタジオシュカでは、睡眠の悩みを抱える妊活中の方のサポートも行っています。

自律神経を整える施術でのケア

鍼灸は、自律神経のバランスをサポートすると言われています。

リラックスした状態で施術を受けることで、「施術後はぐっすり眠れた」というお声をいただくこともあります。

もちろん、効果には個人差がありますので、まずはお気軽にご相談くださいね。

関連記事:自律神経を整えて、妊娠しやすい体へ

一人ひとりに合わせた生活習慣のアドバイス

スタジオシュカでは、施術だけでなくカウンセリングも大切にしています。

睡眠の悩みをお聞きしながら、お一人おひとりの体質や生活スタイルに合わせた提案をさせていただきます。

鍼灸だけでなく、日常のケアも含めた総合的なサポートで、妊娠しやすい体づくりをお手伝いします。

関連記事:不妊とストレスの関係|妊活中の心のケア方法も紹介

まとめ|6時間睡眠で妊娠しやすい体づくりを

今回は、妊活中の睡眠時間についてお伝えしました。

【この記事のポイント】

  • 睡眠はホルモンバランスに関わる大切な習慣
  • 東洋医学では23時〜3時の睡眠が「血」を養うと考えられている
  • まずは「6時間」を目標に、逆算式で就寝時間を決めてみよう
  • 三陰交のツボ押しや白湯、腹式呼吸で入眠をサポート
  • 週末の寝だめより、平日の安定した睡眠リズムが大切

忙しい毎日の中で、睡眠時間を確保するのは簡単ではありませんよね。

でも、今日からできる小さな工夫を積み重ねていくことで、きっと変化を感じられるはずです。

あなたの妊活を、睡眠という土台からサポートしていきましょう。一人で悩まず、いつでもご相談くださいね✨

応援しています!


妊活がつらい人この4つだけやって

妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。

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※個人の体質により体験には個人差があります。
※施術効果を保証するものではありません。
※医療行為の代替ではありません。


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