「週末だけ頑張る妊活」が逆効果な理由とは?毎日5分でできる体質ケアの新常識【柏駅徒歩13分の妊活サロン】
2026-01-25 不妊治療

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
「平日は仕事が忙しいから、週末にまとめて妊活ケアしよう」
そう思って、週末だけ温活や運動を頑張っていませんか?
実はこの「週末だけ頑張る」パターン、かえって体の巡りを乱してしまう可能性があるんです。
今回は、東洋医学の視点から「毎日5分でできる簡単セルフケア」をご紹介します。忙しい30代・40代の女性でも無理なく続けられる方法ばかりですよ😊
妊活がつらいと感じているあなたへ
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
「週末だけ妊活」が逆効果になりやすい理由
一生懸命頑張っているのに、なかなか結果が出ない。そんなとき、ケアの「頻度」に問題があるかもしれません。
体の巡りは「毎日少しずつ」が基本
東洋医学では、体を構成する「気・血・水」は毎日少しずつ巡らせることが大切とされています。
川の水を想像してみてください。毎日少しずつ流れていれば、水は澄んだままですよね。でも週に一度だけドバッと流しても、それ以外の日は淀んでしまいます。
体の巡りも同じなんです。週末だけの「まとめケア」では、せっかく巡り始めた気血がまた停滞してしまうことも。
気・血・水から見る妊娠力!体の巡りをサポートする東洋医学的アプローチでも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
まとめてケアすると起こる”気血の停滞”とは
週末にまとめて運動や温活をすると、一時的には血流がよくなります。でも平日に何もしないと、また元に戻ってしまうんです。
これが繰り返されると、体は「巡り→停滞→巡り→停滞」を繰り返すことに。この波が大きいほど、体にとっては負担になりやすいと言われています。
「頑張っているのに結果が出ない」理由は、ここにあるかもしれません。
東洋医学から見た「妊娠しやすい体」の考え方
では、東洋医学では妊娠しやすい体をどのように考えているのでしょうか?
気・血・水のバランスが妊娠力をサポート
東洋医学では、体は「気(エネルギー)」「血(血液・栄養)」「水(体液・潤い)」の3つで構成されていると考えます。
この3つがバランスよく巡っている状態が、妊娠しやすい体の土台。どれかが不足したり滞ったりすると、子宮や卵巣に必要な栄養が届きにくくなると言われています。
「脾(ひ)」と「腎(じん)」が妊活の要
東洋医学では、妊娠に深く関わる臓器として「脾」と「腎」を重視します。
「脾」は消化吸収を担当し、気や血を作り出す源。「腎」は生命エネルギーの貯蔵庫で、生殖機能と深い関係があります。
この2つの働きを日々サポートすることが、妊娠しやすい体づくりの第一歩なんです。
35歳以降の方は特に「腎」のケアが大切。35歳以降の妊活に必要な”腎”のケアも参考にしてみてくださいね。
毎日5分でできる!簡単セルフケア習慣5選
「毎日なんて続けられない…」と思った方、安心してください!
これからご紹介するのは、どれも5分以内でできる簡単なものばかりです✨
①朝の白湯で内臓を目覚めさせる
朝起きたら、まず一杯の白湯を飲みましょう。
冷えた内臓を温めて、消化器系の働きをサポートしてくれます。東洋医学では、温かい飲み物で「脾」の働きを助けると考えられているんです。
作り方は簡単。お湯を沸かして50℃くらいに冷ますだけ。ゆっくり飲むのがポイントですよ。
妊活中の水分補給術では、体を潤す飲み方のコツを詳しく解説しています。
②寝る前の深呼吸3回で自律神経をリセット
寝る前に、ゆっくり深呼吸を3回だけ。たったこれだけで、一日の緊張がふわっとほどけていきます。
吸う息でお腹を膨らませて、吐く息でゆっくりお腹をへこませる腹式呼吸がおすすめ。自律神経が整い、質のよい睡眠にもつながります。
深い呼吸が妊娠力をサポートでも、呼吸法について詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧くださいね。
③足首回しで下半身の巡りをサポート
朝晩、足首をくるくる回してみましょう。各方向10回ずつでOKです。
足首には婦人科系に関わるツボがたくさんあります。足首を動かすことで、下半身の巡りをサポート。冷えやすい方には特におすすめのケアです。
冷え性改善で体の中から温活も、ぜひ合わせてお読みください。
④食事は30回噛んで「気」を補う
忙しいとつい早食いになりがちですが、よく噛むことは妊活にもプラスに働くと言われています。
東洋医学では、「脾」で作られる「気」の元は食べ物。しっかり噛むことで消化吸収を助け、気を効率よく補えると考えられています。
一口30回を目標に。難しければ、まず「いつもより5回多く噛む」から始めてみてくださいね。
妊活中の食欲ムラを整えるでは、消化をサポートする食材選びについても解説しています。
⑤お腹に手を当てて温める習慣
1日1回、手のひらでお腹をやさしく温めてあげましょう。
おへその下あたりに手を当てて、じんわり温かさを感じるだけ。子宮周りの巡りをサポートするシンプルなケアです。
テレビを見ながら、お布団の中で…。どんな場面でもできるので、ぜひ習慣にしてみてくださいね😊
セルフケアの限界とプロのサポートが必要なとき
ここまでセルフケアをご紹介してきましたが、正直なところ、セルフケアだけでは限界を感じることもあるかもしれません。
自分の体質タイプがわからないと遠回りに
東洋医学では、同じ「冷え」でも原因が違えばアプローチも変わります。
「血」が足りないのか、「気」が滞っているのか、「水」のめぐりが悪いのか。自分の体質タイプがわからないまま闇雲にケアを続けていると、遠回りになってしまうことも。
深い部分の滞りにはプロの技術が必要
セルフケアでアプローチできるのは、体の表面に近い部分が中心です。
長年かけて蓄積した「気血の滞り」は、体の深いところに根付いていることも。そうした滞りには、プロの技術でしっかりアプローチする必要があります。
「休む勇気」が妊娠力を高める?でもお伝えしていますが、頑張りすぎず、誰かの力を借りることも大切な選択肢なんです。
一人で抱え込まないでください
セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。
当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。
スタジオシュカで叶える「毎日の習慣×定期ケア」
当院では、「毎日の小さな習慣」と「定期的な鍼灸ケア」を組み合わせたサポートを行っています。
東洋医学的な体質診断であなたに合ったケアを提案
まずはじっくりお話を聞かせていただき、東洋医学的な視点から体質を見立てます。
脈や舌、お腹の状態などを確認しながら、あなたに合った「毎日できるセルフケア」をご提案。やみくもに頑張るのではなく、効率よく体づくりができるようサポートします。
東京都福祉局「妊娠のために知っておきたいこと」でも紹介されているように、妊活は毎日の規則正しい生活が土台になります。
鍼灸で気血の巡りをサポート
鍼灸は、体の深い部分にアプローチできる東洋医学の技術。セルフケアだけでは届きにくい滞りにもアプローチしていきます。
定期的に「リセット」することで、毎日のセルフケアの効果も感じやすくなると言われています。
妊活中の自律神経を整える!5つの習慣もぜひ参考にしてみてくださいね。
まとめ|「毎日5分」を味方につけて授かりやすい体へ
今回は、「週末だけ妊活」が逆効果になりやすい理由と、毎日5分でできるセルフケア習慣をご紹介しました。
ポイントをおさらいしましょう:
- 体の巡りは「毎日少しずつ」が基本
- 東洋医学では気・血・水のバランスが妊娠力をサポート
- 朝の白湯、深呼吸、足首回しなど5分でできるケアを習慣に
- セルフケアの限界を感じたらプロの力を借りることも選択肢
大切なのは、「完璧にやること」ではなく「続けること」です。
今日からできることをひとつだけ、始めてみませんか?その小さな一歩が、きっとあなたの体を変えていきます✨
あなたの妊活を、心から応援しています。
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