妊活中の「ふくらはぎのむくみ」を放置していませんか?下半身の巡りが着床に関わる理由【松戸・流山・我孫子から10分の不妊鍼灸院】

2026-02-01  お知らせ, 不妊治療

妊活中のふくらはぎのむくみケアをする女性のイメージ

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。

「夕方になると、ふくらはぎがパンパンに張ってつらい…」
「靴下の跡がくっきり残って、なかなか消えない…」

妊活中、こんなお悩みを抱えていませんか?

実は、ふくらはぎのむくみは単なる疲れのサインではありません。
下半身の巡りが滞っているサインかもしれないんです。

そして、この「下半身の巡り」は、妊活においてとても大切なポイント。
今回は、むくみと妊活の意外な関係についてお伝えしますね😊

妊活中の「ふくらはぎのむくみ」が気になる方へ

夕方になると足がパンパン…その悩み、放置していませんか?

デスクワークや立ち仕事が続くと、夕方には足がむくんでしまう。
そんな経験、ありますよね。

「むくみは仕方ない」「いつものことだから」と思っていませんか?

でも、慢性的なむくみを放置していると、体からの大切なサインを見逃してしまうかもしれません。

特に妊活中の方は、ぜひ一度立ち止まって考えてみてほしいのです。

むくみと妊活の関係を知っていますか?

むくみが続いている状態は、下半身の巡りが滞っているサイン。

東洋医学では、この「巡りの滞り」が子宮環境にも影響すると考えられています。

下半身の巡りが悪いと、子宮や卵巣にも十分な栄養が届きにくくなるんです。

だからこそ、妊活中のむくみケアはとても大切なんですよ。

詳しくはむくみと不妊の関係性とは?鍼灸で体質改善し、妊娠しやすい体へでも解説していますので、ぜひご覧くださいね。


妊活がつらいと感じているあなたへ

妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。

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東洋医学から見た「むくみ」の背景

ふくらはぎは「第二の心臓」

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれているのをご存知ですか?

心臓から送り出された血液は、全身をめぐって再び心臓に戻ってきます。
でも、足から心臓へ戻るときは、重力に逆らわなければなりません。

このとき活躍するのが、ふくらはぎの筋肉なんです。

ふくらはぎの筋肉が伸び縮みすることで、ポンプのように血液を押し上げてくれます。
これを「筋ポンプ作用」と呼びます。

公益財団法人 日本心臓財団でも、このふくらはぎの働きについて解説されています。

座りっぱなしや立ちっぱなしが続くと、この筋ポンプ作用がうまく働かなくなります。
その結果、血液や水分が下半身に溜まってしまい、むくみとなるんですね。

気・血・水のバランスと下半身の巡り

東洋医学では、体の中を「気・血・水」という3つの要素がめぐっていると考えます。

  • …エネルギーの流れ
  • …血液の流れ
  • …血液以外の体液(リンパ液など)の流れ

この3つがバランスよくめぐることで、健康な体が保たれるんです。

むくみは、東洋医学では「水滞(すいたい)」と呼ばれる状態。
体の中の「水」の流れが滞って、余分な水分が溜まっている状態です。

そして、水の滞りは「血」の滞りにもつながりやすいと言われています。

気・血・水のバランスについては、気・血・水から見る妊娠力!体の巡りをサポートする東洋医学的アプローチで詳しくご紹介しています。

子宮環境と下半身のつながり

子宮は下腹部にあり、下半身の巡りの影響を受けやすい臓器です。

下半身の血流が滞ると、子宮や卵巣にも十分な栄養や酸素が届きにくくなると考えられています。

着床のためには、子宮内膜がふかふかのベッドのような状態であることが大切。
そのためには、子宮への血流がしっかりとめぐっていることが重要なんです。

ふくらはぎのむくみは、「下半身の巡りが滞っていますよ」という体からのサイン。
このサインを見逃さず、早めにケアしていきましょうね。

子宮血流改善のための入浴法!体を芯から温めて妊娠しやすい体質へも参考にしてみてください。

自宅でできる!むくみケアのセルフケア習慣

ここからは、自宅で簡単にできるセルフケア方法をご紹介します。
どれも手軽にできるものばかりなので、ぜひ今日から試してみてくださいね!

ふくらはぎを動かす「かかと上げ下げ運動」

ふくらはぎの筋ポンプ作用を活性化させる、簡単な運動です。

【やり方】

  1. 立った状態で、壁や椅子に軽く手を添えます
  2. ゆっくりとかかとを上げて、つま先立ちになります
  3. 5秒ほどキープしたら、ゆっくりかかとを下ろします
  4. これを10〜15回繰り返しましょう

デスクワーク中でも、座ったまま行うことができます。
1時間に1回を目安に、こまめに行うのがおすすめです✨

運動が苦手な方は、むくみ解消で妊娠力アップ!血流改善のための簡単セルフケアもチェックしてみてくださいね。

三陰交・足三里のツボ押しで巡りをサポート

東洋医学では、むくみケアに効果的とされるツボがあります。
特におすすめなのが「三陰交(さんいんこう)」と「足三里(あしさんり)」です。

【三陰交の位置】
内くるぶしの一番高いところから、指4本分上。
すねの骨の内側の際にあります。

三陰交は「婦人科の要穴」とも呼ばれ、女性にとって大切なツボ。
水分代謝をサポートし、冷えにも良いとされています。

【足三里の位置】
膝のお皿の下にあるくぼみから、指4本分下。
すねの骨の外側にあります。

足三里は公益社団法人 岡山県鍼灸師会でも紹介されている、古くから健康に良いとされるツボです。

【押し方】
親指で3〜5秒かけてゆっくり押し、ゆっくり離します。
気持ちいいと感じる強さで、5〜10回ほど繰り返しましょう。

お風呂上がりなど、体が温まっているときに行うとより心地よいですよ😊

寝る前の足首回しで一日の滞りをリセット

足首は、ふくらはぎへの血流の通り道。
足首が硬いと、血液やリンパの流れが滞りやすくなります。

妊活中の冷え性を根本改善!足首から始める血流アップの温めテクニックでもお伝えしていますが、足首のケアはとても大切です。

【やり方】

  1. 仰向けに寝た状態で、片足を軽く持ち上げます
  2. 足首をゆっくり大きく回します(右回り10回、左回り10回)
  3. 反対の足も同様に行います

寝る前のリラックスタイムに取り入れてみてください。
一日の下半身の滞りをリセットして、翌朝スッキリ目覚められますよ。

むくみケアの習慣づけについては、妊活中のむくみ解消法!血流をサポートする簡単セルフケア習慣も参考にしてくださいね。

セルフケアだけでは変化を感じにくい方へ

慢性的なむくみには体質へのアプローチが大切

セルフケアを続けているのに、なかなか変化を感じられない…。
そんな方もいらっしゃるかもしれません。

慢性的なむくみの場合、表面的なケアだけでは根本的な体質へのアプローチが難しいことがあります。

また、むくみの原因は人それぞれ。
自分の体質タイプがわからないと、本当に合ったケア方法を選ぶのが難しいんです。

東洋医学では、同じ「むくみ」でも、その原因を「気虚」「血瘀」「水滞」などに分類します。
それぞれに合ったアプローチが大切なんですよ。

冷え性改善で体の中から温活!妊活を成功させるためのヒントでも、体質に合わせたケアの大切さをお伝えしています。


一人で抱え込まないでください

セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。

当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。

詳しくはこちら


スタジオシュカでできること

当院では、東洋医学的な視点から体質を見極め、一人ひとりに合ったアプローチを行っています。

鍼灸による施術では、セルフケアだけでは届きにくい体の深部にも働きかけることができます。

「なんとなくむくみやすい」「冷えが気になる」「下半身が重だるい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

お体の状態をしっかりとお伺いした上で、あなたに合ったケア方法をご提案いたします。

着床率を高める入浴法!体を芯から温める3つのポイントなど、日常でできるアドバイスもお伝えしていますよ。

まとめ|下半身の巡りを整えて、授かりやすい体づくりを

今回は、妊活中のふくらはぎのむくみについてお伝えしました。

【この記事のポイント】

  • ふくらはぎのむくみは、下半身の巡りが滞っているサイン
  • 下半身の巡りは、子宮環境にも影響すると考えられている
  • 東洋医学では「水滞」と呼ばれ、気・血・水のバランスが関係している
  • かかと上げ下げ運動、ツボ押し、足首回しなどのセルフケアが有効
  • 慢性的なむくみには、体質に合わせたアプローチが大切

むくみは「仕方ない」と諦めてしまいがちですが、体からの大切なサインです。

毎日のちょっとしたセルフケアの積み重ねが、授かりやすい体づくりにつながります。

一人で頑張りすぎず、困ったときはプロの力も借りながら、一緒に体づくりを進めていきましょうね😊

あなたの妊活を、心から応援しています!

体験者の声もご紹介しております。

【不妊鍼灸のモニターレポート】

【妊娠された方の声】


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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません