「基礎体温がガタガタ」は自律神経の乱れかも?安定させるための3つの生活習慣【柏市の不妊専門サロン】

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊
「毎朝ちゃんと測っているのに、グラフがガタガタ…」
「低温期と高温期の差がはっきりしなくて、排卵日がわからない」
そんなお悩み、ありませんか?
基礎体温が安定しないと、不安になりますよね。
体温計を変えたり、測り方を工夫したりしても変わらない…。
そんな経験をされている方も多いのではないでしょうか。
実は、基礎体温がガタガタになる原因は、測り方だけではありません。
「自律神経の乱れ」が関係していることがあるんです。
この記事では、基礎体温と自律神経の関係について解説します。
そして、今日から始められる3つの生活習慣もご紹介しますね✨
妊活がつらいと感じているあなたへ
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質ケアをサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
基礎体温がガタガタになる原因とは?
測り方や体温計の問題だけではない
基礎体温が安定しない原因として、まず思い浮かぶのは「測り方」ですよね。
たしかに、正しい測り方はとても大切です。
朝目覚めたら、起き上がる前に舌の下で測る。
毎日同じ時間に測ることも、精度を高めるポイントになります。
でも、測り方を見直しても安定しない方もいらっしゃいます。
体温計を新しいものに変えても、変化がない方も。
そんなときは、体の内側に目を向けてみることが大切かもしれません。
基礎体温の詳しい測り方については、テルモ体温研究所のサイトでも詳しく解説されています。
自律神経の乱れが基礎体温に与える影響
私たちの体温は、自律神経によってコントロールされています。
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。
この2つがバランスよく働くことで、体温が安定するんです。
ところが、ストレスや睡眠不足が続くと…
このバランスが崩れてしまうことがあります。
すると、体温調節がうまくいかなくなり、基礎体温がガタガタに。
低温期と高温期の差がはっきりしなくなることもあるんです。
女性の健康と自律神経の関係については、厚生労働省研究班監修のヘルスケアラボでも詳しい情報が公開されています。
関連記事:基礎体温が安定しない原因と改善策!効果的な生活リズムの整え方
東洋医学から見た基礎体温と「気」の関係
「気」の巡りが体温調節をサポートしている
東洋医学では、体の中を「気」「血」「水」が巡っていると考えます。
このうち「気」は、体を温めたり、動かしたりするエネルギーのこと。
体温を一定に保つ働きも、気が担っているとされています。
気の巡りがスムーズだと、体温も安定しやすくなります。
逆に、気が滞ったり不足したりすると、体温が乱れやすくなるんです。
「なんだか最近、疲れやすいな」
「気持ちが沈みがちだな」
そんなときは、気の巡りが悪くなっているサインかもしれません。
気の乱れが起こりやすい生活習慣とは
では、どんな生活習慣が気の乱れを招きやすいのでしょうか?
気の乱れを招きやすい習慣
- 睡眠時間がバラバラ
- 朝食を抜くことが多い
- スマホやパソコンを寝る直前まで見ている
- 常に仕事や妊活のことを考えて、頭が休まらない
- 運動不足で体を動かす機会が少ない
心当たりがある方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
でも大丈夫。少しずつ見直していけばいいんです😊
関連記事:妊活中の自律神経を整える!心と体のバランスをサポートする5つの習慣
基礎体温を安定させるための3つの生活習慣
ここからは、今日から始められる具体的な習慣をご紹介します。
どれも難しいことではありません。
できそうなものから、ひとつずつ試してみてくださいね✨
習慣1:起床時間を一定にして体内時計を整える
自律神経を整えるために、まず大切なのが「起床時間」です。
私たちの体には「体内時計」があります。
この体内時計が乱れると、自律神経も乱れやすくなるんです。
ポイントは、平日も休日も起きる時間を揃えること。
「休みの日くらい、ゆっくり寝たい…」
その気持ち、よくわかります。
でも、起床時間が2時間以上ずれると、体内時計が狂いやすくなります。
できれば、±30分以内に収めるのが理想的です。
まずは1週間、起きる時間を揃えてみてください。
体のリズムが整ってくるのを感じられるかもしれません。
習慣2:朝日を浴びて自律神経のスイッチを切り替える
起きたら、まずカーテンを開けて朝日を浴びましょう☀️
朝の光を浴びると、体内時計がリセットされます。
そして、自律神経が「活動モード」に切り替わるんです。
曇りの日でも、外の光は室内よりずっと明るいもの。
窓際で5〜10分過ごすだけでも効果が期待できます。
朝食を窓際で食べるのもおすすめですよ。
朝のルーティンに「光を浴びる時間」を取り入れてみてくださいね。
関連記事:朝日を浴びて体内リズムを整える!妊活中の女性におすすめの朝習慣
習慣3:寝る前の「リラックスタイム」を確保する
夜は、副交感神経が優位になる時間です。
でも、寝る直前までスマホを見ていると…
脳が興奮状態のまま、なかなか眠れなくなってしまいます。
寝る1時間前から、リラックスタイムを作りましょう。
おすすめの過ごし方はこちらです。
- ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる(38〜40℃)
- ストレッチや深呼吸をする
- 好きな音楽を聴く
- 紙の本を読む
- 温かい飲み物を飲む(カフェインはNG)
スマホは寝室に持ち込まない、というのもひとつの方法です。
最初は物足りなく感じるかもしれません。
でも、続けていくうちに、眠りの質が変わってくることもありますよ。
関連記事:妊活中の睡眠の質をサポート!夜の過ごし方と快眠習慣3選
関連記事:寝ても疲れが取れないは体のSOS?妊活中の睡眠の質を高める夜の過ごし方
セルフケアだけでは難しいと感じたら
体の深部の緊張は自分では緩めにくい
ここまで、自分でできるセルフケアをご紹介してきました。
でも、正直なところ…
セルフケアだけでは難しいこともあります。
長年の生活習慣で乱れた自律神経は、すぐには整いません。
特に、肩や首、背中の深い部分の緊張は、自分ではほぐしにくいもの。
「頑張っているのに、なかなか変わらない」
そう感じている方も、いらっしゃるかもしれません。
そんなときは、プロの力を借りるという選択肢もあります。
一人で抱え込まないでください
セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。
当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。
鍼灸で自律神経を整えるサポートを
鍼灸には、自律神経のバランスを整えるサポートをする働きがあるとされています。
体のツボに鍼やお灸で刺激を与えることで…
副交感神経が優位になりやすくなり、リラックス状態に導かれやすくなるんです。
また、首や肩、背中のこわばりをほぐすことで、血の巡りもサポートされます。
体が温まりやすくなり、基礎体温の安定につながることも。
当院では、不妊治療を受けている方、妊活中の方のサポートを専門に行っています。
「基礎体温が安定しない」
「自律神経の乱れを感じる」
そんなお悩みも、お気軽にご相談くださいね。
関連記事:基礎体温の二相性を安定させる!高温期をしっかり維持する体質改善法
関連記事:ストレス解消で排卵を安定させる!心と体を整える呼吸法と生活習慣
関連記事:高温期を安定させるセルフケア習慣!14日間維持するための夜の過ごし方
まとめ:焦らず、できることから始めてみましょう
基礎体温がガタガタで安定しない原因は、測り方だけではありません。
自律神経の乱れが関係していることもあるんです。
今日からできる3つの習慣
- 起床時間を一定にして体内時計を整える
- 朝日を浴びて自律神経のスイッチを切り替える
- 寝る前のリラックスタイムを確保する
全部を一度に変える必要はありません。
できそうなものから、ひとつずつ試してみてくださいね。
妊活は、長い道のりになることもあります。
だからこそ、焦らず、自分を責めず、ゆっくり進んでいきましょう。
あなたの体は、ちゃんと頑張っています。
その体を、少しずつ整えていくお手伝いができたら嬉しいです😊
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