朝の10分が排卵を変える?忙しい女性が見落としがちな”起床後の過ごし方”【柏市の不妊専門サロン】

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
毎朝、目覚ましが鳴ってからバタバタと準備に追われていませんか?
「朝は忙しくて、自分のケアなんて無理…」
「夜のうちにやろうと思っても、疲れて何もできない…」
そんな声を、妊活中の方からよくいただきます。
実は、起床後の10分の過ごし方が、排卵やホルモンバランスに深く関わっていることをご存じでしょうか?
妊活というと「サプリ」「食事」「睡眠」が注目されがちですよね。
でも、意外と見落とされているのが「朝の習慣」なんです。
この記事では、東洋医学の視点から「朝の過ごし方」の大切さをお伝えします。
今日からすぐに始められるセルフケアもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みくださいね😊
妊活がつらいと感じているあなたへ
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
朝バタバタしていませんか?妊活女性が見落としがちな「起床後の10分」
「夜のケア」だけでは足りない理由
妊活中のケアというと、「寝る前のストレッチ」「入浴で体を温める」など、夜の習慣を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
もちろん、夜のケアはとても大切です。
妊活中の睡眠の質を高める方法でもお伝えしているように、質の良い睡眠はホルモンバランスに深く関わっています。
でも、それだけでは十分ではないんです。
なぜなら、私たちの体には「体内時計」があり、朝の過ごし方でそのリズムがリセットされるからです。
夜どれだけ良いケアをしても、朝のスタートが乱れていると、体内時計が正しく働きにくくなってしまいます。
朝の過ごし方が排卵に関わる仕組み
「朝の過ごし方が排卵に関係あるの?」と思われるかもしれませんね。
実は、自律神経と女性ホルモンは、脳の同じ場所(視床下部)でコントロールされていると言われています。
朝日を浴びると、体内時計がリセットされ、自律神経の切り替えがスムーズになりやすいとされています。
この切り替えがうまくいくと、ホルモン分泌のリズムも整いやすくなると考えられているんです。
逆に、朝の過ごし方が乱れていると…
- 体内時計がリセットされにくい
- 自律神経の切り替えがスムーズにいかない
- ホルモン分泌のリズムも乱れやすくなる
このような悪循環が生まれてしまう可能性があるんです。
「サプリを飲んでいるのに基礎体温が安定しない」という方は、もしかすると生活リズムが影響しているかもしれませんね。
「基礎体温がガタガタ」は自律神経の乱れかも?という記事も参考にしてみてください。
東洋医学から見た「朝」の重要性
朝は「陽気」が昇る時間帯
東洋医学では、1日の中で「気」の流れが変化すると考えられています。
朝は「陽気」が昇り始める時間帯。
この時間に体を目覚めさせ、気の巡りを整えることが大切だとされてきました。
逆に、朝ギリギリまで寝ていたり、起きてすぐスマホを見たりしていると、陽気がうまく昇らず、1日を通して体が重だるく感じやすくなることがあります。
昔の人は、日の出とともに起きて体を動かしていましたよね。
現代の生活ではなかなか難しいですが、「朝を大切にする」という考え方は、今でも参考になるのではないでしょうか。
自律神経と女性ホルモンの深い関係
先ほども触れましたが、自律神経と女性ホルモンには深いつながりがあります。
第一三共ヘルスケアの情報サイトでも解説されているように、自律神経は約24時間の周期でバランスを保っています。
生活リズムが乱れると、自律神経の中枢である視床下部に負担がかかりやすくなります。
そして、視床下部は女性ホルモンの分泌にも関わっているため、ホルモンバランスにも影響が出やすいと考えられているんです。
特に妊活中の女性は、ホルモンバランスがとても大切ですよね。
だからこそ、自律神経を整えることが、妊娠しやすい体づくりのサポートになると言われています。
妊活中の自律神経を整える5つの習慣も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
今日から始められる!起床後10分のセルフケアルーティン
「朝が大切なのはわかったけど、何をすればいいの?」
そんな方のために、起床後10分でできるセルフケアをご紹介します。
どれも簡単なので、今日から始められますよ✨
①カーテンを開けて朝日を浴びる
目が覚めたら、まずカーテンを開けて朝日を浴びましょう。
朝の光を浴びることで、体内時計がリセットされやすくなります。
曇りの日でも、外の光は室内より明るいので、カーテンを開けるだけでOKです。
窓際で深呼吸するだけでも、気持ちがスッキリしますよ😊
朝日を浴びて体内リズムを整える方法も詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
②コップ1杯の白湯を飲む
朝起きたら、コップ1杯の白湯をゆっくり飲んでみてください。
白湯を飲むことで、眠っていた胃腸がやさしく目覚めます。
また、内臓が温まることで、体全体の巡りもサポートされやすくなります。
冷たい水やコーヒーは、体を冷やしてしまうことがあるので、まずは白湯がおすすめです。
白湯を作る時間がない方は、常温の水でも大丈夫ですよ。
③深呼吸を3回行う
朝日を浴びながら、ゆっくりと深呼吸を3回してみましょう。
「鼻から4秒吸って、口から8秒吐く」を意識すると、副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズになりやすいと言われています。
深呼吸をすると、横隔膜が動いて内臓もマッサージされます。
深い呼吸が妊娠力をサポートする理由も、参考にしてみてくださいね。
④首・肩・腰の軽いストレッチ
寝ている間に固まった体を、軽くほぐしましょう。
難しいことは必要ありません。
首をゆっくり回したり、肩を上げ下げしたり、腰をひねったりするだけで十分です。
30秒〜1分程度でOKですよ。
血流が促されて、体がポカポカしてきます。
無理なく続けるコツ
「4つ全部やらなきゃ」と思うと、続けにくくなってしまいますよね。
大切なのは、完璧を目指さないことです。
「今日はカーテンを開けるだけでいいや」
「白湯だけ飲んだから良しとしよう」
そんなふうに、4つのうち1つでもできたら自分を褒めてあげてください😊
小さな習慣を積み重ねることが、大きな変化につながります。
朝食についても気になる方は、忙しい朝でもできる妊活朝食のコツもぜひ読んでみてくださいね。
一人で抱え込まないでください
セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。
当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。
セルフケアだけでは変化を感じにくい場合は
「朝のケアを続けているけど、なかなか変化を感じない…」
そんな方もいらっしゃるかもしれません。
セルフケアはとても大切ですが、自律神経の乱れが深い場合や、体質的な問題がある場合は、それだけでは難しいこともあります。
鍼灸が自律神経にアプローチできる理由
鍼灸は、ツボを刺激することで、体の「気」や「血」の巡りをサポートすると考えられています。
特に、自律神経に関わるツボにアプローチすることで、交感神経と副交感神経のバランスを整えるサポートができるとされています。
また、鍼灸を受けることで心身がリラックスしやすくなり、ストレスの軽減にもつながりやすいんです。
厚生労働省の情報ページでも、妊娠前からの健康づくりの大切さが紹介されています。
体を整えることは、妊活の土台づくりとも言えますね。
スタジオシュカでのサポート内容
当院では、不妊治療を受けている方や妊活中の方に向けて、鍼灸とカウンセリングを組み合わせたサポートを行っています。
お一人おひとりの体質(冷え・気虚・血虚など)を見極めた上で、オーダーメイドの施術をご提案しています。
「何から始めればいいかわからない」
「自分に合ったケアを知りたい」
そんな方も、お気軽にご相談くださいね。
基礎体温が安定しない原因と改善策についても詳しく解説していますので、参考にしてみてください。
体験者の声もご紹介しております。
まとめ|小さな習慣が、大きな変化の第一歩に
今回は、妊活中の「朝の過ごし方」についてお伝えしました。
ポイントをおさらいすると…
- 朝の過ごし方は、体内時計のリセットに深く関わっている
- 自律神経と女性ホルモンは、脳の同じ場所でコントロールされている
- 起床後10分のセルフケア(朝日・白湯・深呼吸・ストレッチ)が大切
- 完璧を目指さず、1つでもできたら自分を褒めてあげよう
- セルフケアで変化を感じにくい場合は、プロのサポートも選択肢に
妊活は、長い道のりになることもあります。
だからこそ、「特別なこと」よりも「毎日の小さな習慣」がとても大切なんです。
今日からできることを、ひとつずつ始めてみませんか?
あなたの体は、ちゃんと応えてくれますよ😊
「自分に合ったケアを知りたい」「一人で抱え込んでいる」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。
正しい入浴法で体を温める方法など、他の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。
あなたの妊活を、心から応援しています✨
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※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
