「育児疲れ」が二人目妊活の壁になる?上の子のお世話をしながらできる体質ケアの工夫【松戸・流山・我孫子から10分の不妊鍼灸院】

2026-01-27  お知らせ, 不妊治療

二人目妊活中の育児疲れを解消するセルフケア方法

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊

「二人目が欲しい。でも、毎日の育児で精一杯…」

そんな気持ちを抱えていませんか?

上の子の夜泣きや早起きで睡眠不足が続いたり。
自分の時間なんてほとんど取れなかったり。
気づけば体も心もクタクタで、妊活どころじゃない…。

そんなあなたに、まず伝えたいことがあります。

「あなたは、もう十分頑張っています」

この記事では、育児をしながらでもできる体質ケアの工夫をお伝えします。
特別な時間を作らなくても大丈夫。
日常の中で取り入れられる「ながらケア」で、少しずつ体を整えていきましょう。


妊活がつらいと感じているあなたへ

妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。

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一人目とは違う「二人目妊活」の難しさ

育児しながらの妊活、時間も体力も足りない現実

一人目の妊活と二人目の妊活。
同じ「妊活」でも、その大変さはまったく違いますよね。

一人目のときは、自分のペースで生活できました。
体を休めたいときに休めたし、病院にも通いやすかった。

でも、二人目となると状況が一変します。

朝は上の子に起こされ、日中は公園や買い物に付き合い。
夜は寝かしつけでヘトヘト…。

「自分のための時間」を確保するのが、本当に難しいんです。

厚生労働省の調査でも、不妊治療と仕事の両立に悩む方が多いと報告されています。
育児との両立も、それと同じくらい大変なことなんです。

「一人目はすぐできたのに」という焦りと不安

二人目妊活で特に辛いのが、この焦りではないでしょうか。

「一人目は自然に授かったのに、なぜ二人目は…?」

そう思うと、余計に不安になりますよね。

でも、一人目の妊娠から数年経っています。
体も環境も、当時とは変わっているんです。

政府広報オンラインによると、不妊の検査や治療を受けた夫婦は約4.4組に1組。
二人目がなかなか授からないという悩みは、決して珍しいことではありません。

焦る気持ちはとてもよくわかります。
でも、まずは「自分だけじゃない」と知ってほしいのです。

関連記事:第二子不妊の私が実践した体づくり|高齢出産リスクと向き合う38歳からの妊活体験

育児疲れが妊娠力に与える影響とは?

睡眠不足・慢性疲労が体に与えるダメージ

育児中のママは、慢性的な睡眠不足になりがちです。

夜中の授乳やトイレ、夜泣き対応…。
まとまった睡眠が取れない日々が続きますよね。

実は、この睡眠不足が体にさまざまな影響を与えています。

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 自律神経の不調
  • 免疫力の低下
  • 基礎体温の不安定さ

「疲れているから仕方ない」と思いがちですが、この状態が続くと妊娠しにくい体になってしまう可能性も。

だからこそ、できる範囲で体をケアすることが大切なんです。

関連記事:妊活中の睡眠の質を高める方法!ホルモンバランスを整える夜の習慣

東洋医学から見た「育児疲れ」の正体

東洋医学では、育児疲れを「気虚(ききょ)」「血虚(けっきょ)」という状態で捉えます。

気虚とは、体を動かすエネルギーが不足している状態。
「やる気が出ない」「疲れやすい」「声が小さくなった」などの症状が特徴です。

血虚とは、体を栄養する「血」が不足している状態。
「顔色が悪い」「めまいがする」「髪がパサつく」といった症状が見られます。

出産で大量の血を失い、その後も授乳や育児で体力を消耗し続ける。
産後のママの体は、気も血も足りない状態になりやすいのです。

この「気虚」「血虚」の状態が続くと、妊娠に必要な体の力が十分に働きにくくなります。

だからといって、特別なことをする必要はありません。
日常の中で少しずつ「気」と「血」を補っていけばいいのです。

関連記事:妊活中の疲労回復術!エネルギーチャージで授かりやすい体へ

上の子のお世話をしながらできる「ながらケア」3選

「妊活のための時間が取れない」

そんなあなたにおすすめしたいのが「ながらケア」です。

特別な時間を作らなくても大丈夫。
育児の合間に、ちょっとした意識を加えるだけ。
それだけで体は少しずつ変わっていきます。

抱っこしながらの深呼吸で自律神経を整える

お子さんを抱っこしているとき。
ぜひ意識してほしいのが「呼吸」です。

育児中は無意識のうちに呼吸が浅くなりがち。
浅い呼吸は、自律神経の乱れにつながります。

やり方はとてもシンプル。

  1. お子さんを抱っこしたまま、鼻からゆっくり息を吸う(4秒)
  2. 口からゆっくり息を吐く(8秒)
  3. これを3〜5回繰り返す

吐く息を長くするのがポイントです。
副交感神経が優位になり、心も体もリラックスできます。

抱っこの時間が「癒しの時間」に変わりますよ😊

関連記事:深い呼吸が妊娠力をサポート!心と体の同調を叶える東洋医学的アプローチ

寝かしつけ中の足首回しで下半身の巡りをサポート

お子さんの寝かしつけ。
添い寝やトントンで、じっとしている時間がありますよね。

この時間を活用して、足首をゆっくり回してみてください。

足首は「血液の折り返し地点」と言われています。
ここを動かすことで、下半身の巡りがよくなります。

やり方

  1. 仰向けに寝た状態で、足首をゆっくり右回しに10回
  2. 次に左回しに10回
  3. 余裕があれば、足指をグーパーと動かす

子宮や卵巣は骨盤の中にあります。
下半身の巡りがよくなると、骨盤内の環境も整いやすくなるんです。

関連記事:妊活中の冷え性を根本改善!足首から始める血流アップの温めテクニック

「子どもと一緒に早寝」で気を補う

お子さんが寝た後、ついスマホを見たり家事をしたりしていませんか?

その気持ち、すごくわかります。
「やっと自分の時間!」って思いますよね。

でも、もし二人目を本気で望むなら。
週に2〜3日でいいので、お子さんと一緒に早寝してみてください。

東洋医学では「気は夜に補われる」と考えます。
特に22時〜2時は「ゴールデンタイム」。
この時間に眠っていることで、体のエネルギーが回復します。

完璧な家事より、あなたの体が大事。
「今日は早く寝る日」を作ってあげてくださいね。

関連記事:「休む勇気」が妊娠力を高める?頑張りすぎてしまうあなたに伝えたい休息の大切さ


一人で抱え込まないでください

セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。

当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。

詳しくはこちら


セルフケアだけでは難しいと感じたら

プロに頼ることは「手抜き」じゃない

「自分でなんとかしなきゃ」

育児中のママは、そう思いがちです。
子どものことも、家のことも、妊活のことも…。

でも、ひとりで全部抱え込む必要はありません。

セルフケアを続けていても、なかなか変化を感じられないこともあります。
それは、慢性的な疲労が蓄積しすぎているサインかもしれません。

そんなときは、プロの力を借りてください。

プロに頼ることは「手抜き」ではありません。
むしろ、自分と家族のための「賢い選択」です。

関連記事:妊活中のストレス解消法!心と体を整える5つの習慣

スタジオシュカでできるサポート

当院では、二人目妊活に取り組むママをサポートしています。

当院の特徴

  • お一人おひとりの体質に合わせたオーダーメイドの施術
  • 東洋医学の視点から、気・血・水のバランスを整えるアプローチ
  • 育児中の体の使い方や、簡単なセルフケアのアドバイス
  • お子様連れのご相談も可能(事前にご連絡ください)

施術の時間は、あなたが「自分のため」に使える貴重な時間。
体を整えながら、心もリフレッシュできます。

「話を聞いてもらうだけで楽になった」
そんな声もたくさんいただいています。

関連記事:妊活中の自律神経を整える!心と体のバランスをサポートする5つの習慣

まとめ:頑張りすぎなくていい、あなたはもう十分頑張っている

二人目妊活は、一人目とは違う大変さがあります。

育児で体力を使い切り、自分の時間も取れない。
「妊活らしいことが何もできていない」と焦る気持ち。
本当によくわかります。

でも、あなたは毎日頑張っています。
上の子を愛し、家族のために尽くしている。
それだけで、本当にすごいことなんです。

今日お伝えした「ながらケア」は、どれも小さなことです。
抱っこしながら深呼吸。
寝かしつけ中に足首を回す。
週に2〜3日、子どもと一緒に早寝する。

完璧にやろうとしなくて大丈夫。
できる日に、できることだけ。
それで十分です。

そして、一人で抱え込まないでください。
辛いときは誰かに頼っていいんです。

あなたの体と心を大切にすること。
それが、二人目を迎えるための一番の近道かもしれません。

いつでも、スタジオシュカはあなたの味方です😊


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※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません