足首が硬いと子宮が冷える?妊活中に見落としがちな”足首ケア”の重要性【柏駅徒歩13分の妊活サロン】

2026-01-23  お知らせ, 不妊治療

妊活中の足首ケアで子宮の冷えをサポートする女性のイメージ

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊

妊活を頑張っているあなた、毎日本当にお疲れさまです。

今日は「足首」についてのお話です。

「え、足首?」と思われたかもしれませんね。

でも実は、足首の冷えや硬さは妊活ととても深い関係があるんです。

この記事では、東洋医学から見た足首と子宮のつながりをお伝えします。

自宅でできるセルフケア方法もご紹介しますね!

足首の冷えや硬さ、気になっていませんか?

妊活中の女性に多い「足首だけ冷たい」というお悩み

「靴下を履いているのに足首だけ冷たい」

「足首が硬くて正座がつらい」

こんなお悩み、ありませんか?

実は、妊活中の女性にとても多いお悩みなんです。

お腹や腰は温めているのに、足首だけが冷たい。

そんな経験をされている方は少なくありません。

足首は心臓から最も遠い場所にあります。

そのため、血液が行き届きにくく冷えやすい部位なんですね。

温めても冷えが取れない本当の理由

レッグウォーマーを履いてみたり、カイロを貼ってみたり。

いろいろ試しても、なかなか冷えが取れないことがあります。

それは、表面を温めるだけでは根本的な解決にならないから。

足首の冷えには、血液の巡りや体質が関係していることが多いんです。

特に座り仕事が多い方は、ふくらはぎの筋肉を使う機会が少なくなります。

すると血液を心臓に戻すポンプ機能が弱まってしまうんですね。

また、足首が硬いと関節の動きが制限されます。

すると、さらに血液の流れが滞りやすくなってしまいます。

冷え対策について詳しく知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。

冷え性改善で体の中から温活!妊活を成功させるためのヒント


妊活がつらいと感じているあなたへ

妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。

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東洋医学から見た足首と子宮のつながり

足首を通る「経絡」と下半身の巡り

東洋医学では、体の中を「気」や「血」が巡っていると考えます。

その通り道を「経絡(けいらく)」と呼んでいます。

実は、足首には複数の経絡が通っているんです。

特に内くるぶし周辺は、婦人科系と関わりの深い経絡が集まる場所。

足首が硬くなると、これらの経絡の流れが滞りやすくなります。

すると、骨盤内の子宮や卵巣への巡りにも影響が出ると考えられています。

東洋医学では「下半身が冷えると上半身に熱がこもる」と言われています。

足首の冷えは、体全体のバランスにも関係しているんですね。

経絡やツボについてはこちらの記事も参考になりますよ。

ホルモンバランスを整えるツボと鍼灸:女性特有の悩みを解消する効果的な施術

三陰交は婦人科系のお悩みに寄り添うツボ

足首周辺には「三陰交(さんいんこう)」という有名なツボがあります。

内くるぶしの骨の一番上から、指4本分上にあるツボです。

三陰交は、3つの経絡が交わる場所。

婦人科系のお悩みに寄り添うツボとして、古くから知られています。

このツボを刺激することで、下半身の巡りをサポートできると言われています。

製薬会社のツムラさんも、三陰交について詳しく解説されていますよ。

足の冷えの原因と冷え症改善 -足を温める足ツボ-|ツムラ

子宮を温めるツボについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。

子宮を温める!関元ツボの刺激で妊娠力を高める

今日からできる!足首ケアのセルフケア習慣

ここからは、自宅で簡単にできる足首ケアをご紹介しますね😊

足首回しで巡りをサポート(1日30秒×3セット)

まずは基本の「足首回し」から始めましょう!

【やり方】

  • 椅子に座って、片足を膝の上に乗せます
  • 足の指の間に手の指を差し込みます
  • ゆっくりと大きく足首を回します
  • 右回り・左回りそれぞれ10回ずつ
  • 反対の足も同様に行います

ポイントは「ゆっくり、大きく」回すこと。

朝起きたとき、お昼休み、寝る前など、1日3回を目安に続けてみてください。

足首が硬い方は、最初は小さな動きからでOKですよ。

足首ケアについてはこちらの記事もおすすめです。

妊活中の冷え性を根本改善!足首から始める血流アップの温めテクニック

三陰交のツボ押しで下半身ぽかぽか

次は、三陰交のツボ押しです。

【ツボの位置】

内くるぶしの骨の一番上から、指4本分上。

すねの骨のすぐ後ろ側にあります。

押すと少し痛みを感じるところが三陰交です。

【やり方】

  • 親指の腹でツボを押します
  • 息を吐きながら3〜5秒押す
  • 息を吸いながらゆっくり離す
  • これを3〜5回繰り返します
  • 反対の足も同様に行います

「少し痛いけど気持ちいい」くらいの強さがベストです。

救心製薬さんのサイトでも、冷えに効くツボが紹介されていますよ。

つらい足の冷えに効くツボ|救心製薬株式会社

ツボ押しについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

冷えやむくみ解消に!自宅で簡単にできるツボ押し&鍼灸で血行促進

入浴中にできる簡単マッサージ

お風呂の中でのマッサージもおすすめです!

体が温まっている状態だと、効果を感じやすくなりますよ。

【やり方】

  • 湯船に浸かりながら、足首を両手で包みます
  • 内くるぶしから膝に向かって、やさしくさすり上げます
  • 外くるぶし側も同様に行います
  • 片足10回ずつを目安に

お風呂上がりにレッグウォーマーを履くと、温かさが長続きしますよ♪

むくみが気になる方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

妊活中のむくみ解消法!血流をサポートする簡単セルフケア習慣

セルフケアだけでは届きにくい部分もあります

足首の硬さの根本にある原因とは

セルフケアを続けても、なかなか変化を感じられないこともあります。

それは、足首の硬さの原因が別のところにあることも多いから。

例えば、骨盤の歪みが足首の動きに影響していることがあります。

また、全身の経絡の流れが滞っていると、足首だけをケアしても変化を感じにくいんです。

冷えの原因は人それぞれ。

ストレスや睡眠不足、食生活なども関係していることがあります。

むくみと冷えの関係についてはこちらの記事もおすすめです。

むくみと不妊の関係性とは?鍼灸で体質改善し、妊娠しやすい体へ

プロの施術だからこそできるトータルケア

鍼灸では、足首だけでなく全身の巡りを整えていきます。

骨盤周りや下腹部の血流も一緒にサポートできるんです。

また、お一人おひとりの体質に合わせた施術が可能。

「どこが滞っているのか」「何が原因なのか」を見極めながらケアしていきます。

セルフケアと組み合わせることで、より良い変化を感じやすくなりますよ。


一人で抱え込まないでください

セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。

当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。

詳しくはこちら


スタジオシュカでの妊活サポート

足首だけでなく全身の巡りを整える鍼灸

スタジオシュカでは、妊活中の方への鍼灸サポートを行っています。

足首の冷えや硬さはもちろん、全身の巡りを整えていきます。

骨盤周り、お腹、腰など、子宮や卵巣と関わりの深い場所も丁寧にケア。

体質から整えていくことで、妊娠しやすい体づくりをお手伝いします。

「冷えが気になる」「なんとなく体が重い」という方も、お気軽にご相談くださいね。

着床率をサポートするケアについてはこちらもご覧ください。

着床率アップ!冷え性改善のためのセルフケア習慣

体験された方の声

当院で妊活サポートを受けられた方の声をご紹介しています。

実際に通われた方の体験談は、きっと参考になるはずです。

体験者の声もご紹介しております。

【不妊鍼灸のモニターレポート】

【妊娠された方の声】

まとめ:足首ケアで妊娠しやすい体づくりの第一歩を

今回は、妊活中に見落としがちな「足首ケア」についてお伝えしました。

【この記事のポイント】

  • 足首は心臓から遠く、血液が滞りやすい場所
  • 東洋医学では、足首を通る経絡が子宮や卵巣と関係していると考える
  • 三陰交は婦人科系のお悩みに寄り添うツボ
  • 足首回しやツボ押しなど、自宅でできるセルフケアがおすすめ
  • セルフケアで変化を感じにくい場合は、プロのサポートも選択肢に

妊活は、長い道のりになることもあります。

だからこそ、焦らず、自分のペースで続けていくことが大切です。

足首ケアは、今日からすぐに始められる小さな一歩。

ぜひ、毎日の習慣に取り入れてみてくださいね😊

あなたの妊活を、心から応援しています!


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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません