「お腹が張る」は妊活のサイン?腸と子宮の意外なつながりを東洋医学で解説【柏市の不妊専門サロン】

2026-01-22  お知らせ, 不妊治療

妊活中のお腹の張りと腸と子宮のつながりを解説する柏市の不妊専門鍼灸院

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊

「なんだかお腹が張って苦しい…」
「便秘がちで、いつもスッキリしない…」

妊活中、こんなお悩みを抱えていませんか?

実は、お腹の張りや便秘は「たかが腸の問題」ではないんです。
腸と子宮は、骨盤の中でとても近い位置にあります。
だからこそ、腸の状態が子宮環境にも影響を与えると考えられています。

今回は、東洋医学の視点から腸と子宮のつながりを解説します。
自宅でできるセルフケア方法もご紹介しますね!


妊活がつらいと感じているあなたへ

妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。

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「お腹が張る」と妊活がうまくいかない?その意外な関係

お腹の張りや便秘に悩む妊活中の女性は、実はとても多いんです。
「便秘くらい、妊活には関係ないでしょ?」
そう思っていませんか?

でも実は、腸の不調は子宮環境にも影響を与える可能性があるんです。

腸と子宮は「骨盤内のご近所さん」

女性の骨盤の中には、子宮・卵巣・膀胱・腸が収まっています。
これらの臓器は、とても狭いスペースにぎゅっと詰まっているんですね。

特に腸と子宮は、本当にすぐお隣同士。
まるで「ご近所さん」のような関係なんです。

だからこそ、腸の状態が子宮にも影響しやすいと考えられています。
日本臨床内科医会でも、女性は骨盤が広く腸が下垂しやすいことが便秘の一因と解説されています。

お腹の張りが子宮環境に与える影響とは

腸にガスや便が溜まると、お腹が張りますよね。
この「張り」が、すぐそばにある子宮や卵巣を圧迫することがあります。

圧迫されると、骨盤内の血流が滞りやすくなります。
血流が滞ると、子宮への栄養や酸素が届きにくくなることも。

つまり、腸の不調は子宮環境にも影響する可能性があるんです。
妊活中の便秘解消法についても、ぜひ参考にしてみてくださいね。

東洋医学から見た「腸」と「子宮」のつながり

東洋医学では、腸と子宮のつながりをどう考えるのでしょうか?
キーワードは「気・血」の流れです。

「気・血」の流れが腸と子宮をつなぐ

東洋医学では、体の中を「気」と「血」が巡っていると考えます。

「気」はエネルギーのようなもの。
「血」は栄養を運ぶ血液のようなものです。

この「気・血」がスムーズに巡ることで、臓器が元気に働きます。
逆に滞ると、さまざまな不調が現れるんですね。

腸と子宮は同じ骨盤内にあるため、気・血の流れを共有しています。
腸の調子が悪いと、子宮への気・血の流れにも影響が出やすいんです。

気・血・水から見る妊娠力についても詳しく解説していますよ。

「気の滞り」がお腹の張りを引き起こす理由

東洋医学では、お腹の張りは「気の滞り」が原因と考えることが多いです。

ストレスや緊張が続くと、気の流れが滞りやすくなります。
気が滞ると、腸の動きも鈍くなってしまうんですね。

すると、便秘やガスが溜まりやすくなり、お腹が張る…という悪循環に。

だから、食事を変えるだけでは変化を感じにくいこともあるんです。
自律神経を整える習慣も、ぜひ取り入れてみてくださいね。

今日からできる!腸と子宮をケアするセルフケア習慣

ここからは、自宅でできるセルフケア方法をご紹介します。
どれも簡単なので、ぜひ今日から試してみてくださいね✨

朝の白湯習慣で腸を目覚めさせる

朝起きたら、まずコップ1杯の白湯を飲みましょう。

白湯は、眠っていた腸をやさしく目覚めさせてくれます。
体を内側から温めて、腸の動きを促してくれるんです。

ポイントは「ゆっくり飲むこと」。
一気に飲まず、少しずつ味わうように飲んでみてくださいね。

冷たい飲み物は、腸の動きを鈍らせることがあります。
特に朝は、温かい白湯がおすすめですよ。

「の」の字マッサージで優しく腸を刺激

お腹を「の」の字を描くようにマッサージしてみましょう。

やり方はとっても簡単!

  • 仰向けに寝転がってリラックス
  • おへその周りに手のひらを当てる
  • 時計回りに「の」の字を描くように、やさしくさする
  • 1〜2分ほど、ゆっくり続ける

力を入れすぎないのがポイントです。
腸は繊細なので、やさしく、ゆったりと。

お風呂上がりや寝る前に行うと、よりリラックスできますよ。

発酵食品を毎日少しずつ取り入れる

腸内環境を整えるには、発酵食品がおすすめです。

取り入れやすい発酵食品

  • 味噌(毎朝のお味噌汁に)
  • 納豆(朝食や夕食に1パック)
  • ぬか漬け(副菜として少しずつ)
  • ヨーグルト(無糖タイプがおすすめ)

大切なのは「毎日少しずつ」続けること。
一度にたくさん食べるより、毎日コツコツが効果的です。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構の研究でも、腸内環境の重要性が示されています。

発酵食品の活用法も参考にしてみてくださいね。

セルフケアで変化を感じにくいときは

「セルフケアを続けているけど、あまり変化がない…」
そんなときは、体の内側に原因があるかもしれません。

自律神経の乱れが隠れているかも

腸の動きは、自律神経によってコントロールされています。

自律神経が乱れると、腸の動きも乱れやすくなります。
食事を変えても、なかなか便秘が治らない…という方は要注意。

特に妊活中は、ストレスを感じやすい時期ですよね。
知らず知らずのうちに、自律神経が乱れていることも多いんです。

冷えと便秘の体質改善についても、チェックしてみてください。

骨盤の深い部分へのアプローチが必要なケース

骨盤内の血流は、外からのケアだけでは届きにくいことがあります。

腸と子宮は骨盤の深い部分にあります。
表面的なマッサージだけでは、深い部分まで刺激が届かないことも。

そんなときは、体の内側からアプローチする方法が必要です。


一人で抱え込まないでください

セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。

当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。

詳しくはこちら


スタジオシュカでできる腸と子宮のケア

当院では、腸と子宮の両方にアプローチする施術を行っています。

鍼灸で自律神経と骨盤内のめぐりをサポート

鍼灸は、自律神経を整えるのに適した施術です。

ツボを刺激することで、気・血の流れをサポート。
骨盤内のめぐりを促し、腸と子宮の環境を整えていきます。

「腸の動きが良くなった」
「お腹の張りが楽になった」

そんなお声をいただくことも多いんですよ。

冷え性改善と温活についても、施術の中でサポートしています。

体質に合わせたオーダーメイドの施術

当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術を行います。

同じ「お腹の張り」でも、原因は人それぞれ。
ストレスが原因の方もいれば、冷えが原因の方もいます。

丁寧なカウンセリングで、あなたの体質を見極めます。
そのうえで、最適なアプローチ方法をご提案しますね。

体外受精前の腸内環境改善腸内フローラ改善についてもサポートしています。

まとめ:お腹の不調は体からのメッセージ

今回は、お腹の張りと妊活の関係についてお伝えしました。

ポイントをおさらいしましょう!

  • 腸と子宮は骨盤内の「ご近所さん」
  • 腸の不調は子宮環境にも影響する可能性がある
  • 東洋医学では「気・血の滞り」が原因と考える
  • 白湯・マッサージ・発酵食品でセルフケア
  • 変化を感じにくいときは、体の内側からのアプローチを

お腹の張りや便秘は、体からの大切なメッセージです。
「たかが便秘」と放置せず、体の声に耳を傾けてみてくださいね。

あなたの妊活が、少しでも楽になりますように。
一人で抱え込まず、私たちにも頼ってくださいね😊


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※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません