「待つ時間」が一番つらい?妊活中の”空白の2週間”を穏やかに過ごすヒント【柏市の不妊専門サロン】

2026-01-07  不妊治療

妊活中の高温期の待つ時間を穏やかに過ごす女性のイメージ

妊活で一番つらいのは「待つ時間」かもしれません

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。

妊活中、一番つらい時間はいつですか?

そう聞くと、多くの方が「排卵後から生理予定日までの約2週間」と答えます。

タイミングを取って、あとは待つだけ。
でも、この「待つだけ」がこんなにも長く感じるなんて…。

そう感じているのは、あなただけではありません😊

排卵後から判定日まで、心が休まらない2週間

「妊娠しているかも…」と期待しては、不安になる。
基礎体温を何度も確認してしまう。
「妊娠超初期症状」をつい検索してしまう。

そんな自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

でも、それは自然な心の動きなんです。

妊活中の方の多くが経験する「そわそわ期」。
この時期に心が落ち着かないのは、むしろ当たり前のこと。

大切なのは、自分を責めないことです。

検索しても気持ちが楽にならない理由

「高温期 過ごし方」で検索すると、たくさんの情報が出てきますよね。

「体を冷やさないように」
「激しい運動は控えて」
「規則正しい生活を」

どれも大切なことです。
でも、心の不安には、なかなか応えてくれない…。

「考えすぎないで」と言われても、どうすれば考えないでいられるの?

そんなふうに感じたこと、ありませんか?


妊活がつらいと感じているあなたへ

妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。

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東洋医学から見た「考えすぎ」が体に与える影響

東洋医学では、心と体はひとつながりと考えます。

特に妊活中の「待つ時間」に感じる不安やストレスは、体にも影響を与えやすいとされています。

「心」と「血」のつながりとは

東洋医学では「心(しん)」は、精神活動をつかさどるとされています。

そして「心」と深く関わっているのが「血(けつ)」。
血は、体をめぐって栄養を届けるだけでなく、心を落ち着かせる働きもあると考えられているんです。

つまり、心配事や不安が強いと「血」の巡りにも影響が出やすいということ。

妊活中の「そわそわ」や「もやもや」は、体の巡りにも関係しているかもしれません。

関連記事:不妊とストレスの関係|妊活中の心のケア方法も紹介

不安やストレスが巡りを滞らせるメカニズム

ストレスを感じると、体は緊張状態になります。

肩に力が入ったり、呼吸が浅くなったり…。
そうすると、血の巡りが滞りやすくなるとされています。

子宮や卵巣も例外ではありません。

だからこそ、「待つ時間」をどう過ごすかは、体づくりの面でも大切なんです。

関連記事:妊活中の自律神経を整える!心と体のバランスをサポートする5つの習慣

「待つ時間」を「いたわる時間」に変えるセルフケア

「考えないようにしよう」と思うほど、考えてしまう。
これは脳の仕組み上、仕方のないことなんです。

だからこそ、発想を変えてみましょう。

「考えない」のではなく、「体に意識を向ける」。
この小さな切り替えが、心を楽にしてくれることがあります。

「考えない」のではなく「体に意識を向ける」

頭の中でぐるぐる考えが回っているとき。
それを無理に止めようとしなくていいんです。

代わりに、「今、体が何を感じているか」に意識を向けてみてください。

足の裏が床についている感覚。
お腹のあたりの温かさ。
呼吸のリズム。

体に意識を向けると、自然と頭のぐるぐるから少し離れられます。

これは「マインドフルネス」とも呼ばれる方法。
難しいテクニックは必要ありません😊

五感を使ったリラックス法3選

副交感神経(リラックスモード)に切り替えるには、五感を使うのがおすすめです。

① 香りを楽しむ
お気に入りのアロマや、温かいハーブティーの香り。
嗅覚は脳にダイレクトに届くので、気持ちの切り替えに役立ちます。
※妊活中は使用を避けたほうが良いアロマもあるので、ご注意ください。

② 心地よい音を聴く
好きな音楽や、自然の音。
何も考えずに「聴く」ことだけに集中する時間を作ってみてください。

③ 温かさを感じる
湯船にゆっくり浸かる。
お腹や腰に手を当てて、温かさを感じる。
「温かい」という感覚は、それだけで心を落ち着かせてくれます。

関連記事:妊活中のストレス解消法!心と体を整える5つの習慣

高温期におすすめの温め方

高温期は体温が自然と高くなる時期。
過度に温めすぎる必要はありませんが、「冷やさない」ことは大切です。

おすすめの温め方

  • 38〜40℃のぬるめのお湯で15分ほど入浴
  • 足首やお腹まわりを冷やさない服装
  • 温かい飲み物をこまめに摂る

大切なのは、無理をしないこと。
「温活しなきゃ!」とプレッシャーに感じる必要はありませんよ。

関連記事:高温期を安定させる生活リズム!14日間維持するための夜の過ごし方


一人で抱え込まないでください

セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。

当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。

詳しくはこちら


セルフケアだけでは難しいと感じたら

セルフケアは、とても大切です。
でも、一人で続けていると、どうしても限界を感じることもありますよね。

一人で抱え込まないことの大切さ

妊活の悩みは、周囲には相談しにくいもの。

「わかってもらえないかも」
「心配をかけたくない」
そう思って、一人で抱え込んでいませんか?

でも、気持ちを言葉にするだけで、心が軽くなることがあります。

全国には、公的な相談窓口も設置されています。
専門家に話を聞いてもらうことも、選択肢のひとつです。

参考:みんなで知ろう、不妊症不育症のこと(こども家庭庁)

また、各都道府県には「不妊専門相談センター」も設置されています。
医師や助産師などの専門家が、無料で相談に応じてくれます。

参考:不妊に悩む夫婦への支援について(こども家庭庁)

関連記事:結果が出ない焦りを和らげる!妊活中の心のケア方法

鍼灸で「何もしない時間」を作る

スタジオシュカでは、妊活中の方への鍼灸施術を行っています。

施術中は、スマホを見ることも、検索することもできません。
ただ、横になって、体に触れてもらう時間。

この「何もしない時間」が、意外と心を休めてくれるんです。

施術を通じて、自律神経のバランスをサポート。
体の巡りを整えることで、心も一緒に落ち着いていくことがあります。

そして、施術の合間にお話を聞かせていただくことも。
一人で抱えていた気持ちを、言葉にしてみませんか?

関連記事:不妊治療のメンタルケアの重要性と役立つ情報

関連記事:「休む勇気」が妊娠力を高める?頑張りすぎてしまうあなたに伝えたい休息の大切さ

まとめ:待つ時間も、あなたの大切な妊活の一部です

排卵後から判定日までの約2週間。
この「待つ時間」は、妊活中で一番つらい時間かもしれません。

でも、この時間も、あなたの大切な妊活の一部です。

「待つ時間」を「自分をいたわる時間」に変えてみませんか?

体に意識を向けて、五感を使ってリラックスして。
そして、一人で抱え込まず、誰かに話してみる。

それだけで、少し気持ちが楽になることがあります。

妊活は長い道のりです。
だからこそ、自分を責めず、自分をいたわることを忘れないでくださいね😊

スタジオシュカでは、妊活中のあなたの心と体を、両面からサポートしています。
「まずは話を聞いてほしい」という方も、お気軽にご連絡ください。

あなたのペースで、一緒に歩んでいきましょう。

関連記事:着床率をサポート!妊活中におすすめの睡眠の質向上法


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※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません