生理周期と妊活 授かりやすい体づくり 柏市の不妊鍼灸院

生理が毎月来ているのに授からない…そんなあなたへ

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。

「生理は毎月ちゃんと来ているのに、なかなか授からない…」

そんな気持ちを抱えていませんか?

病院で「異常なし」と言われたとき、どこか拍子抜けしたような、それでいてモヤモヤが残るような気持ちになった方も多いと思います。

実は、「生理が毎月来ている=妊娠しやすい体」は、必ずしもイコールではありません。

今日は、正常な周期なのに授かりにくい理由と、体の内側から整えるためのヒントをお伝えします。

妊活がつらいと感じているあなたへ

妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。

LINE相談する

「正常周期」と「授かりやすさ」は別の話

一般的に正常な生理周期は25〜38日とされています。

28日ぴったりであれば、それはとても整った周期です。

でも、生理が来るということは「排卵が起きた」ということを意味しますが、排卵の「タイミング」と「質」はまた別のお話なんです。

同じ28日周期でも、体の中で何が起きているかは人それぞれ。

授かりにくい理由が、周期の「長さ」ではなく「中身」にある場合がとても多いんです。

詳しく解説している記事もあります。→基礎体温ガタガタを安定させる3つの習慣

周期の”中身”に目を向けてみましょう

低温期と高温期、それぞれの役割とは

基礎体温は、大きく「低温期」と「高温期」の2つに分かれます。

それぞれに大切な役割があります。

どちらかの「質」が低いと、たとえタイミングが合っていても着床しにくくなることがあります。

黄体期については、こちらの記事も参考にしてみてください。→「生理前だけ調子が悪い」は黄体期のサイン?

基礎体温から読み取れるサインとは

基礎体温を測るとき、「排卵日の予測」だけに使っていませんか?

実はグラフの形から、体の状態をある程度読み取ることができます。

こうした傾向がある場合、体の内側になんらかの偏りがある可能性があると考えられています。

頑張っているのに基礎体温が二層にならない?「低温期」の過ごし方に隠れた落とし穴

東洋医学から見た「生理と生殖力」の背景

「腎(じん)」と妊娠力の深い関係

東洋医学では、生殖機能を支える根本の力を「腎(じん)」と呼びます。

腎は西洋医学でいう「腎臓」とは異なり、生命エネルギーの源とも言える概念です。

腎の働きが弱まると、

…といった状態が起きやすいと考えられています。

「腎」を整えることは、妊活中の体づくりにおいてとても大切な視点のひとつです。

自律神経を整えて、妊娠しやすい体へ!女性のための不妊ケア

「血(けつ)」の状態が着床環境に関わると言われている理由

東洋医学でいう「血(けつ)」は、体の隅々を栄養し、子宮内膜を潤す大切な存在です。

血が不足している状態(血虚)では、子宮内膜が十分に育ちにくいと考えられています。

着床のためには、ふかふかの子宮内膜が必要です。

体の内側から「血」を養うことが、着床環境を整えることにつながると言われています。

卵子の質とは?妊娠への影響と高める方法をわかりやすく解説

参考:不妊症についての基礎知識 – 公益社団法人 日本産科婦人科学会

低温期・高温期それぞれに合わせたセルフケア

低温期(卵胞期)に意識したいこと

低温期は、卵胞をゆっくり育てる大切な時期です。

この時期におすすめのケアをご紹介します。

不妊の原因は栄養不足?食事で妊娠力を高める方法

高温期(黄体期)に大切にしたい過ごし方

高温期は、着床に向けて体を温め・安定させる時期です。

この時期のポイントをお伝えします。

【女性必見】黄体機能障害とは?原因、症状、治療法、妊娠への影響を徹底解説!

冷え性改善で体の中から温活!妊活を成功させるためのヒント

セルフケアだけでは難しいと感じたら

毎日丁寧にセルフケアを続けていても、「体がなかなか変わらない」と感じることがあります。

それはあなたが努力不足なのではありません。

体の深いところにある「体質」は、外側からのケアだけでは届きにくいことがあるんです。

一人で抱え込まないでください

セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。

当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。

詳しくはこちら

スタジオシュカでできる体質別のサポートとは

スタジオシュカでは、まず丁寧なカウンセリングで「あなたの体質タイプ」を確認します。

腎虚(じんきょ)・血虚(けっきょ)・気滞(きたい)など、東洋医学的な視点で体の偏りを読み取り、その方に合った鍼灸施術でお身体全体を整えるサポートをしています。

「不妊治療を受けている方への鍼灸サポート」として、クリニックでの治療と並行してご利用いただいている方も多くいらっしゃいます。

参考:加齢に伴う卵子の質の低下 – 一般社団法人日本生殖医学会

【不妊治療】鍼灸で妊娠しやすくなる?頻度やタイミング、効果的な選び方まで徹底解説

体験者の声もご紹介しております。

【不妊鍼灸のモニターレポート】

【妊娠された方の声】

まとめ:生理周期の「長さ」より「質」を育てていきましょう

今日のポイントをまとめます。

毎月生理が来るたびに、喜びと不安が入り交じる気持ち。

その繰り返しの中で、どれほど疲れているか。

あなたの体は、ちゃんとがんばっています。

「周期が整っている」ということは、体がそれだけの力を持っているということ。

あとは、その力を最大限に活かすための「環境づくり」です。

一歩ずつ、焦らず、でも着実に。あなたの歩みを応援しています!✨

まずはお気軽にご相談ください

「自分に合っているかわからない」「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。

LINEでのご相談は無料です。お気軽にメッセージをお送りください。

LINE相談する

※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません