こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊
「夜中に突然ふくらはぎがつって、激痛で目が覚めた…」
そんな経験、最近増えていませんか?
妊活中の女性から、このお悩みをお聞きすることが本当に多いんです。
水分も摂っているし、ストレッチもしている。
それなのに、なぜか足のつりは止まらない【?】
実はその裏側に、ミネラル不足だけでは説明しきれないサインが隠れているかもしれません。
この記事では、東洋医学の視点から「足のつりと妊活の意外な関係」をやさしくお伝えします。
読み終わる頃には、今日からできる体づくりのヒントが見つかるはずです✨
妊活がつらいと感じているあなたへ
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
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夜中のこむら返り、妊活中の方に増えています
「またつった…」その辛さに共感します
夜中に突然襲ってくる、あの強い痛み。
目が覚めて、しばらく動けない。
「翌朝もふくらはぎが筋肉痛みたい…」という方も多いです。
これが週に何度も起きると、睡眠の質まで落ちてしまいますよね。
「私の体、どこか悪いのかな」と不安になる方も少なくありません。
でも、ご安心ください。あなただけではないんです。
一般的に言われるこむら返りの原因とは
一般的に、こむら返りには次のような原因があると言われています。
- 水分不足・脱水
- ミネラル(マグネシウム・カルシウム・カリウム)の不足
- 冷えによる血行不良
- 筋肉疲労
もっと詳しい原因は、こちらの病院の解説ページが参考になります。
栄養科通信「『こむら返り』を予防するポイント」(倉敷平成病院だより)
でも、妊活中の方には、もうひとつ気にしてほしい視点があるんです。
東洋医学から見たこむら返りの背景
「血(けつ)」と筋肉の深いつながり
東洋医学では、筋肉は「血(けつ)」によって養われていると考えます。
血(けつ)= 全身に栄養と潤いを届ける働きを持つもの、と東洋医学では捉えています。
血が足りていれば、筋肉はしなやかに動きます。
けれど血が不足すると、筋肉は栄養を受け取れず、ひきつれることがあるんです。
これを「肝血虚(かんけっきょ)」と呼びます。
妊活中に「肝血(かんけつ)」が不足しやすい理由
女性は毎月の月経で血を消耗します。
その上、妊活中は気を張る場面が多く、心も体も働きづめ。
東洋医学では、考えごとやストレスでも血は消耗すると言われています。
さらに、妊娠を望む体には十分な血の蓄えが必要です。
赤ちゃんを迎える子宮も、卵巣も、血の働きに支えられているからなんです。
つまり、妊活中の方ほど、血が不足しやすい状況にあるとも言えます。
食事や栄養との関係について、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。
不妊の原因は栄養不足?食事で妊娠力を高める方法
血の不足が知らせる、他のサインたち
こむら返り以外にも、血の不足を知らせるサインがあります。
- 爪が割れやすい、二枚爪になりやすい
- 髪のパサつき、抜け毛が増えた
- 目が乾きやすい、かすむ
- 立ちくらみ、めまいがする
- 顔色が冴えない、肌のくすみ
- 眠りが浅い、夢が多い
当てはまるものはありませんか?
気になる方は、こちらの関連記事もどうぞ。
妊活中の目の渇きが知らせる肝血不足のサイン
爪がすぐ割れる・二枚爪になる人に足りていないのは、体の中にあった
今日から始めたい「血を養う」セルフケア
血を作る食材を取り入れる
血の材料となるのは、鉄分とタンパク質です。
東洋医学的にも「赤いもの・黒いもの」が血を養うとされています。
意識して取り入れたい食材はこちら。
- 赤身のお肉、レバー、まぐろ、かつお
- ほうれん草、小松菜、ブロッコリー
- 黒ごま、黒豆、ひじき、なつめ
- 卵、大豆製品、ナッツ類
マグネシウムやカルシウムも、ミネラルバランスを整える上で大切です。
海藻類、大豆製品、小魚、ナッツ類を意識して取りましょう。
ミネラルバランスについては、こちらの医療機関の解説も参考になります。
こむら返りを防ぐ|協立内科クリニック
食材選びの参考に、過去の記事もご紹介しますね。
妊活に役立つ栄養素とおすすめ食材ランキング
卵子の質を上げる!妊娠しやすい体づくりをサポートする食べ物
妊活中のカルシウム摂取!赤ちゃんを迎えるために知っておきたいポイント
血が養われる夜の過ごし方
東洋医学では、血は夜の眠りの中で養われると言われています。
特に23時から3時は、肝が働く時間帯。
この時間に深く眠れていると、血が補われやすくなるんです。
できれば23時前には布団に入りたいところ。
寝る前のスマホは光の刺激で眠りを浅くします。
少し早めにオフにしてみてくださいね😊
ふくらはぎを優しく巡らせるケア
夜寝る前に、ふくらはぎをやさしくほぐすのもおすすめです。
- 湯船にゆっくり浸かって、体の芯まで温める
- 足首をくるくる回す(左右各10回)
- ふくらはぎを下から上へ、ゆっくり手のひらでさする
- 足の指を1本ずつ、やさしくつかんで回す
無理に強く揉まず、ふんわりと触れる程度で大丈夫です。
ふくらはぎのむくみや巡りについては、こちらの記事も合わせてどうぞ。
妊活中のふくらはぎのむくみと下半身の巡り
足首が硬いと子宮が冷える?妊活中の足首ケアの重要性
冷えやむくみ解消に!自宅で簡単にできるツボ押し
セルフケアだけでは届きにくい理由
「作る力」と「巡らす力」は別もの
食事を整えても、なかなか変化を感じない方もいらっしゃいます。
実は、血は「作る」だけでなく「巡らせる」ことも大切なんです。
東洋医学では、これを脾(ひ)と肝(かん)が担っています。
脾= 食べ物を消化し、栄養を作り出す働き
肝= 血を貯え、全身に巡らせる働き
どちらかが弱っていると、せっかくの栄養も体の隅々まで届きにくいんですよ。
冷えとの関係についても、こちらの記事が参考になります。
不妊の原因と鍼灸による冷え対策
自分では緩められない夜の緊張
夜中に足がつる方の多くに、無意識の体の緊張があります。
仕事のストレス、妊活への焦り、家事の疲れ。
こうした緊張は、寝ている間も体に残りやすいんです。
自分でほぐそうとしても、無意識の緊張は気づきにくいもの。
ここが、セルフケアだけでは届きにくい部分かもしれません。
一人で抱え込まないでください
セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。
当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。
詳しくはこちら
スタジオシュカでのサポート
体質を見極めた上での全身ケア
スタジオシュカでは、まずカウンセリングでお体の状態をお伺いします。
血が不足しているのか、巡りが滞っているのか。
それとも、両方が絡み合っているのか。
東洋医学の見立てで、お一人おひとりに合うツボを選んでいきます。
鍼灸は、肝・脾・腎という妊活に関わる3つの臓があります。
そのバランスを整えるサポートとして、古くから用いられてきました。
妊活中の方のための鍼灸という選択肢
「鍼って痛そう」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
当院の鍼は髪の毛ほどの細さで、チクッとする程度の感覚です。
施術中は、ゆったりとした音楽の中でお休みいただけます。
多くの方が「眠ってしまいました」とおっしゃるほど、リラックスできる時間です。
不妊治療をされている方のサポートとしても、お役立ていただけます😊
体験者の声もご紹介しております。
【不妊鍼灸のモニターレポート】
【妊娠された方の声】
まとめ:体のサインに耳を傾けて
夜中のこむら返りは、ただの足のつりではないかもしれません。
体が「血が足りていないよ」「巡りを整えてね」と教えてくれているサインなんです。
毎日のお食事、夜の過ごし方、ちょっとしたセルフケア。
小さな積み重ねが、3ヶ月後・半年後のお体を変えていきます。
焦らなくて大丈夫です。
あなたの体は、ちゃんとサインを出して教えてくれています。
そのサインに気づいたあなたは、もう一歩前に進んでいるんですよ✨
一人で頑張りすぎず、ときには専門家の手も借りながら、ご自分のペースで進んでいきましょう。
スタジオシュカは、いつでもあなたの味方です。
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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません