食事の「噛む回数」を変えるだけ?忙しい妊活女性が見落としがちな体づくりの基本【柏駅徒歩13分の妊活サロン】
2026-01-08 不妊治療

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊
妊活中の食事、いろいろ気を使っていますよね。
葉酸をしっかり摂ろう、鉄分が大事、タンパク質も意識して…。
「何を食べるか」については、たくさん調べて実践されている方も多いと思います。
でも、ふと立ち止まって考えてみてください。
「どう食べるか」って、意識したことはありますか?
実は、忙しい毎日の中で見落としがちな「噛む回数」が、妊活中の体づくりに大きく関わっているんです。
今回は、今日からすぐに実践できる「噛む習慣」についてお伝えしますね✨
妊活がつらいと感じているあなたへ
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
妊活中の食事、「何を食べるか」だけで満足していませんか?
見落としがちな「どう食べるか」の重要性
妊活を始めると、多くの方が食事内容を見直しますよね。
サプリメントを取り入れたり、栄養バランスを考えたり。
それはとても素晴らしいことです!
でも、せっかく良い食材を選んでいても、体がきちんと吸収できていなければもったいないですよね。
栄養を体に届けるためには、まず消化がスムーズに行われることが大切。
そして、その消化の第一歩が「噛むこと」なんです。
厚生労働省のe-ヘルスネットでも、口腔機能と全身の健康の関係が解説されています。
早食いが体に与える影響とは
仕事が忙しくて、ランチは10分で済ませてしまう…。
そんな方も多いのではないでしょうか?
早食いが習慣になると、こんな影響が出やすくなります。
- 食べ物が十分に細かくならず、胃腸に負担がかかる
- 唾液の分泌が少なくなり、消化酵素が働きにくい
- 満腹感を感じる前に食べすぎてしまう
- 食後にお腹が張ったり、胃もたれを感じやすくなる
「食事内容には気を使っているのに、なんだか体調がすっきりしない」
そんな方は、もしかすると食べ方に原因があるかもしれません。
食事習慣と体調の関係については、こちらの記事も参考になりますよ。
ながら食べが引き起こす頭痛とめまい – 忙しい女性のための食事習慣改善ガイド
東洋医学から見た「噛むこと」と妊娠力の関係
「脾胃」の働きと消化・吸収のつながり
東洋医学では、消化・吸収を担う臓器のことを「脾胃(ひい)」と呼びます。
脾胃は、食べ物から「気」や「血」を作り出す大切な場所。
ここがうまく働いていないと、体全体にエネルギーが行き渡りにくくなると考えられています。
妊活中の体づくりにおいても、この脾胃の働きはとても重要です。
なぜなら、子宮や卵巣に栄養を届けるためには、まず消化・吸収がしっかり行われる必要があるから。
噛むことは、この脾胃の働きをサポートする第一歩なんですね。
胃腸ケアについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
食欲の秋を健康的に!消化力をサポートする胃腸ケアの養生法
噛むことで自律神経が整う理由
実は、噛むことには自律神経を整える働きもあると言われています。
ゆっくり噛んで食べると、副交感神経が優位になりやすくなります。
副交感神経は、リラックスしているときに働く神経のこと。
消化器官は、この副交感神経が優位なときに活発に動きます。
つまり、リラックスした状態で食べることで、消化・吸収がスムーズになるんです。
反対に、緊張したまま早食いをすると、交感神経が優位なまま。
胃腸の動きが鈍くなりやすいんですね。
自律神経と妊活の関係については、こちらもおすすめです。
妊活中の自律神経を整える!心と体のバランスをサポートする5つの習慣
忙しい毎日でもできる!噛む回数を増やす3つのコツ
「噛むことが大事なのはわかったけど、忙しくて無理…」
そう思った方もいらっしゃるかもしれませんね。
大丈夫です!
完璧を目指さなくても、ちょっとした工夫で噛む回数は増やせますよ😊
まずは「最初の一口」だけ意識してみる
いきなり「全部の食事で30回噛む」と思うと、ハードルが高いですよね。
まずは、最初の一口だけ意識してみましょう。
最初の一口を丁寧に噛むだけで、不思議と食事全体のペースが落ち着いてきます。
「ゆっくり食べよう」というスイッチが入りやすくなるんです。
厚生労働省では「一口30回」を目標とする「噛ミング30」運動が提唱されています。
でも、まずは「最初の一口だけ」から始めてみてくださいね。
食材の切り方を変えるだけで自然と噛む回数アップ
忙しい方におすすめなのが、食材を大きめに切ること。
野菜やお肉を少し大きめにカットするだけで、自然と噛む回数が増えます。
調理の手間も減って、一石二鳥ですよね!
また、噛みごたえのある食材を取り入れるのもおすすめ。
- 根菜類(ごぼう、れんこん、にんじんなど)
- きのこ類
- 海藻類
- ナッツ類
これらの食材は、自然と噛む回数が増えるだけでなく、食物繊維も豊富。
腸内環境のサポートにもつながりますよ。
腸内環境と妊活の関係については、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。
妊活中の便秘解消法!腸内環境を整えて妊娠力アップ
食事中は「ながら食べ」をやめてみる
スマホを見ながら、テレビを見ながら…。
「ながら食べ」が習慣になっていませんか?
何かをしながら食べると、どうしても食事が「作業」になってしまいがち。
無意識のうちに早食いになりやすいんです。
食事の時間だけは、できるだけ「食べること」に集中してみましょう。
食材の味や香り、食感を感じながら食べると、自然と噛む回数も増えます。
そして何より、食事の満足感がぐっと高まりますよ✨
食べ方のコツについては、こちらも参考になります。
妊活中の食欲ムラを整える!消化をサポートする食材選びと食べ方のコツ
セルフケアだけでは難しいと感じたら
「噛む回数を意識してみたけど、なかなか続かない」
「食後の胃もたれが改善しない」
そんな方は、もしかすると体の内側からのケアが必要かもしれません。
胃腸の働きをサポートする鍼灸ケア
東洋医学では、胃腸の働きを「脾胃」の状態から捉えます。
脾胃の働きが弱っていると、いくら噛む回数を増やしても、消化・吸収がうまくいかないことも。
そんなときは、鍼灸で体の内側からアプローチすることが有効とされています。
当院では、胃腸の働きや自律神経のバランスをサポートする施術を行っています。
胃腸ケアについては、こちらの記事もおすすめです。
12月の飲みすぎで疲れた胃腸をいたわる!東洋医学が教える白湯ルーティン
年末年始の食べすぎが妊活に影響?胃腸をいたわる消化ケアの心得
一人で抱え込まないでください
セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。
当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。
一人ひとりの体質に合わせたアドバイス
「脾胃」の状態は、人によってさまざま。
冷えが原因で胃腸の働きが鈍っている方もいれば、ストレスで胃が緊張している方もいます。
同じ「胃もたれ」でも、原因が違えばケアの方法も変わってくるんです。
当院では、カウンセリングを通じてあなたの体質に合ったアドバイスをさせていただいています。
「自分に合った食べ方がわからない」という方も、お気軽にご相談くださいね。
まとめ:「噛む」という小さな習慣が妊活を後押しする
今回は、妊活中の「噛む習慣」についてお伝えしました。
ポイントをおさらいしましょう!
- 「何を食べるか」だけでなく「どう食べるか」も大切
- 噛むことで消化がスムーズになり、栄養が吸収されやすくなる
- 東洋医学では「脾胃」の働きが妊娠力に関わるとされている
- まずは「最初の一口」だけ意識することから始めてみる
- 食材を大きめに切る、ながら食べをやめるなど、小さな工夫でOK
妊活中は、つい「何かを足さなきゃ」と思いがちですよね。
でも、今回ご紹介した「噛む習慣」は、今日からお金をかけずにできること。
小さな習慣の積み重ねが、きっとあなたの体を変えてくれますよ。
焦らなくて大丈夫。
あなたのペースで、できることから始めてみてくださいね😊
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