
こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
「最近、目の疲れがひどくて…」
「仕事でPCを使って、帰ったらスマホ。目が休まる時間がない」
そんなお悩み、ありませんか?
妊活中は食事や運動、睡眠など気をつけることがたくさんありますよね。
でも「目の疲れ」まで意識している方は、意外と少ないかもしれません。
実は東洋医学では、目と妊活には深いつながりがあると考えられているんです。
この記事では、目の疲れが妊活にどう関係するのか。
そして今日からできる3つのセルフケア習慣をお伝えします😊
この記事はこんな方におすすめです:
読み終わるころには、目の疲れをケアする具体的な方法がわかりますよ。
ぜひ最後までお付き合いくださいね。
まず「眼精疲労」について簡単にご説明しますね。
眼精疲労とは、目を使いすぎることで起こる慢性的な疲れのこと。
単なる「目の疲れ」とは少し違います。
休憩しても回復しにくく、頭痛や肩こりを伴うことも多いんです。
現代は「VDT作業」と呼ばれるPC・スマホの使用が当たり前になりました。
厚生労働省のe-ヘルスネットでも、VDT作業による健康への影響が紹介されています。
目の奥がズーンと重い、かすんで見えにくい、乾燥する…。
こんな症状に心当たりはありませんか?
実はこれ、目だけの問題ではないんです。
目を使いすぎると、体はどうなるのでしょうか?
一般的に、目を酷使すると交感神経が優位になりやすいと言われています。
交感神経は「活動モード」を司る神経ですね。
この状態が続くと、なかなかリラックスできなくなってしまいます。
自律神経とホルモンバランスには深い関係があるとされています。
どちらも脳の「視床下部」という場所でコントロールされているからです。
つまり、目の疲れ → 自律神経の乱れ → ホルモンバランスへの影響…。
このような連鎖が起きる可能性があると考えられています。
妊活中の方にとって、目のケアは見過ごせないポイントなんです。
自律神経と妊活の関係についてはこちらの記事も参考になります。
自律神経を整えて、妊娠しやすい体へ!女性のための不妊ケア
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妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質ケアをサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
東洋医学には「肝は目に開く」という言葉があります。
ここでいう「肝」は、西洋医学の肝臓とは少し違います。
血を蓄え、全身に巡らせる働きを持つ臓腑と考えられています。
そして「肝」の状態は、目に現れると言われているんです。
つまり、目を酷使すると「肝」に負担がかかる。
逆に「肝」が疲れていると、目の不調として現れやすい。
目と肝は、表裏一体のような関係なんですね。
東洋医学では「血(けつ)」という概念を大切にしています。
「血」は体に栄養を届け、潤いを与えるもの。
目を使いすぎると、この「血」を消耗すると考えられています。
「肝」は血を蓄える臓腑でもあります。
目の酷使によって肝血が不足すると、全身の巡りにも影響が出やすいとされているんです。
特に女性の体は「血」と深い関わりがあります。
月経や妊娠など、血が大きく関わるライフイベントが多いからです。
ストレスと妊活の関係についてはこちらもご覧ください。
不妊とストレスの関係|妊活中の心のケア方法も紹介
東洋医学では、同じ「目の疲れ」でも体質によってタイプが異なります。
【肝血虚(かんけっきょ)タイプ】
【肝火上炎(かんかじょうえん)タイプ】
体質によってケア方法も変わってきます。
「なんだか当てはまるかも…」と感じたら、専門家に相談してみるのも良いですね。
※体質や症状の感じ方には個人差があります。
ここからは、今日から実践できるセルフケアをご紹介します!
「20-20-20ルール」をご存知ですか?
これはアメリカの眼科医が提唱した、目の休息方法です。
やり方はとってもシンプル:
たったこれだけ!
近くを見続けると、目のピント調節筋が緊張したままになります。
遠くを見ることで、この筋肉をふわっとゆるめてあげられるんです。
スマホのタイマー機能を使って、習慣化するのがおすすめですよ😊
デスクワーク中のケアについてはこちらも参考になります。
仕事でデスクワーク中心の30代が実践!座りっぱなしでも妊娠力を高める7つの習慣
寝る直前までスマホを見ていませんか?
実は、これが睡眠の質に影響している可能性があります。
スマホやPCから出るブルーライト。
一般的に、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌に影響すると言われています。
寝る1時間前からは、スマホを別の部屋に置いてみませんか?
スマホの代わりにできること:
睡眠の質は、妊活においてもとても大切なポイントです。
【完全保存版】妊活と睡眠の意外な関係。不眠症の改善から始める妊娠力アップ
眼精疲労と睡眠の関係についてはこちらもどうぞ。
夜中に目が覚める原因と解消法 – 眼精疲労からくる睡眠の悩みを解決
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妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質ケアをサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
最後は、東洋医学的なセルフケアをご紹介しますね。
「睛明(せいめい)」というツボをご存知ですか?
睛明の位置:
目頭の内側、鼻の付け根との間にあるくぼみです。
目が疲れたとき、自然と押さえたくなる場所ですね。
刺激の方法:
1日2〜3回を目安に行ってみてください。
注意点:
※ツボ刺激の感じ方には個人差があります。体調に不安がある場合は専門家にご相談ください。
目に関するツボは他にも「攅竹(さんちく)」「太陽(たいよう)」などがあります。
ホルモンバランスを整えるツボと鍼灸:女性特有の悩みを解消する効果的な施術
「セルフケアを続けているけど、なかなか変化を感じない…」
そんな方には、鍼灸でのケアも選択肢の一つです。
東洋医学では、目だけでなく体全体をみていきます。
首や肩のコリ、「肝」や「腎」に関連するツボへのアプローチ。
体全体のバランスを整えることを大切にしています。
施術を受けた方からは「体が軽くなった」「リラックスできた」というお声をいただくことも。
首や肩のケアについてはこちらも参考になります。
肩こりからくる自律神経の乱れ!首回りの緊張をほぐす方法
スマホ首が引き起こす頭痛と肩こり – 30代女性のためのセルフケア完全ガイド
※鍼灸施術の感じ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。
スタジオシュカでは、妊活中の方へのサポートを行っています。
まずはカウンセリングで、お体の状態や生活習慣をお伺いします。
東洋医学的な体質チェックも行い、お一人おひとりに合わせた施術プランをご提案。
目の疲れだけでなく、冷えやストレス、睡眠の悩みなど。
妊活中のさまざまなお悩みに寄り添いたいと考えています。
不妊治療を受けている方のサポートも行っておりますので、お気軽にご相談くださいね。
※鍼灸は医療行為の代替ではありません。
今回は、目の疲れと妊活の関係についてお伝えしました。
ポイントをおさらい:
妊活中は、あれもこれもと頑張りすぎてしまいがち。
でも「目を休める」ということは「体を労わる」ということ。
今日から一つでも、取り入れてみてくださいね。
あなたの妊活を、心から応援しています✨
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もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
※個人の体質により体験には個人差があります。
※施術効果を保証するものではありません。
※医療行為の代替ではありません。
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