35歳からの無排卵・体重過多でも授かった!BMI28以上の私が実践した妊活習慣と体質改善
2025-02-12 不妊治療
BMI28以上で妊活に悩んでいらっしゃる方へ。
体重が気になるからと、妊活をためらっていませんか?
このブログでは、実際にBMI28以上から妊活を始め、体質改善に成功した方々の体験をもとに、具体的な改善ステップをご紹介します。この記事を読むことで、あなたに合った無理のない体質改善方法と、効果的な妊活のアプローチが見つかるはずです。
一緒に、心と体に優しい妊活を始めましょう。
目次
- BMI28以上でも妊活は可能!諦める必要はありません
- 無排卵と体重の深い関係
- BMI28以上の方の体質改善ステップ
- 妊活中の体重管理で気をつけたいこと
- 東洋医学からみた体質改善アプローチ
1. BMI28以上でも妊活は可能!諦める必要はありません
「BMIが高いから妊娠は難しい」
そんな言葉を医療機関で言われた方も多いのではないでしょうか。
確かに、BMIが28を超えると妊娠までの道のりに影響が出る可能性があります。しかし、決して妊娠が不可能というわけではありません。
日本産科婦人科学会の調査によると、BMI28以上の方でも適切な治療とケアにより、多くの方が妊娠に成功されています。
BMIと妊娠の関係:最新の研究データから
BMIと妊娠の関係について、厚生労働省の最新データでは、以下のような報告があります:
- BMI25以上の方の約60%が1年以内に妊娠に成功
- 生活習慣の改善により、さらに妊娠率が向上
- 急激な減量より、緩やかな体質改善が重要
高BMIでの妊活における注意点
体重過多の状態で気をつけたいのは、以下の3点です:
- ホルモンバランスの乱れ
- 基礎体温の不安定さ
- 血流の悪化
これらの問題は、決して克服できない壁ではありません。妊活に役立つ運動についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
医療機関を受診する前に準備すること
医療機関での治療を始める前に、できる準備があります:
- 基礎体温をつける習慣を3ヶ月以上継続
- 食事記録をつける
- 軽い運動を始める
不妊検査のタイミングについて、詳しくはこちらをご覧ください。
2. 無排卵と体重の深い関係
体重過多の状態が続くと、なぜ排卵に影響が出るのでしょうか?
ホルモンバランスと体重の関係性
体脂肪率が高くなると、エストロゲンの分泌に影響が出ます。
これにより、以下のような症状が現れることがあります:
- 月経不順
- 無排卵
- 基礎体温の乱れ
ホルモンバランスと不妊の関係について、より詳しい情報はこちらをご覧ください。
体重過多が基礎体温に与える影響
体重過多の方によく見られる基礎体温の特徴があります:
- 高温期と低温期の差が小さい
- 排卵日が不明確
- 基礎体温が全体的に高め
これらの症状は、体質改善により徐々に改善していきます。
インスリン抵抗性と排卵の関係
体重過多の状態が続くと、インスリン抵抗性が高まることがあります。
インスリン抵抗性が高まると:
- 血糖値が上がりやすい
- 代謝が悪くなる
- 排卵に必要なホルモンバランスが乱れる
これらの問題は、適切な食事管理と運動で改善が期待できます。
3. BMI28以上の方の体質改善ステップ
体質改善は、一歩一歩着実に進めていくことが大切です。
Step1:基礎体温をつける習慣から
まずは基礎体温をつけることから始めましょう。
毎日同じ時間に測ることで:
- 自分の体調の変化がわかる
- 排卵の有無がわかる
- 生活リズムが整い始める
基礎体温の正しい測り方についてはこちらで詳しく解説しています。
Step2:血流改善のための生活習慣
血流を改善することで、体温が上がり代謝も活発になります。
具体的な方法として:
- ぬるめのお風呂でゆっくり温まる
- 冷たい飲み物を控える
- 軽いストレッチを daily に取り入れる
血流改善に効果的な生活習慣については、こちらの記事で詳しく解説しています。
Step3:体を温める食事の工夫
体を内側から温めることは、とても重要です。
おすすめの食材:
- 根菜類(ごぼう、人参など)
- 発酵食品(味噌、納豆)
- 良質なタンパク質(魚類、鶏肉)
Step4:継続できる運動習慣作り
無理なく続けられる運動を見つけることが大切です。
おすすめの運動:
- ウォーキング(20-30分)
- ヨガ
- 軽いストレッチ
ここで、多くの方が体質改善に行き詰まりを感じます。
そんな時は、専門家のサポートを受けることをお勧めします。
柏市のスタジオシュカ鍼灸治療院では、BMI28以上の方の体質改善を数多くサポートしてきました。
初回のトライアル(カウンセリング+施術 約90分)では、あなたの状態に合わせた丁寧なカウンセリングと施術を行っています。
4. 妊活中の体重管理で気をつけたいこと
体重管理は、決して焦る必要はありません。
急激な減量は禁物!理想的なペース
妊活中の体重管理で最も大切なのは、緩やかな改善です。
理想的な減量ペース:
- 1ヶ月に1-2kg程度
- 無理なく続けられる範囲
- 基礎体温が乱れない程度
おすすめの食事管理法
食事制限ではなく、栄養バランスを整えることを意識しましょう。
具体的なポイント:
- 主食・主菜・副菜を揃える
- 朝食をしっかり摂る
- 夜9時以降の食事を控える
妊活に効果的な栄養素については、こちらの記事で詳しく解説しています。
運動強度の選び方
運動は、以下の目安で行いましょう:
- 息が上がり過ぎない程度
- 会話ができる程度の強度
- 疲労が翌日に残らない程度
特に初めて運動を始める方は、以下のような段階を踏むことをおすすめします:
1週目:
- 自宅でストレッチ5分から開始
- 深呼吸を意識した軽いヨガ
- 夕食後の5分程度の散歩
2週目:
- ストレッチを10分に延長
- 自宅周辺での15分ウォーキング
- 階段を使う機会を増やす
3週目以降:
- 朝のストレッチを習慣化
- 20-30分のウォーキング
- 週2回程度のヨガ教室参加を検討
運動を始めると、以下のような変化が期待できます:
- 基礎代謝の向上
- 血流改善
- 自律神経の調整
- 快眠効果
- ストレス解消
妊活に効果的な運動の詳細については、こちらの記事もご参照ください。
5. 東洋医学からみた体質改善アプローチ
東洋医学では、体重過多を「水毒」や「痰湿」という概念で捉えます。
血流改善と体温アップの重要性
東洋医学の考え方では、血流の改善が体質改善の基本となります。
鍼灸治療では:
- 全身の血行を促進
- 代謝を活発に
- 自律神経のバランスを整える
効果が期待できます。
セルフケアで使えるツボ
ご自宅でもできるツボ押しをご紹介します:
- 関元(かんげん)
- おへその下約3cm
- 下腹部を温める効果
- 3-5分程度優しく押す
- 三陰交(さんいんこう)
- くるぶしの上約3横指
- 足首の内側
- ホルモンバランスを整える
漢方薬と鍼灸治療の組み合わせ方
漢方薬との併用で、さらに効果が期待できます。
ただし、漢方薬の選択は必ず専門家に相談しましょう。
まとめ
BMI28以上でも、決して妊活を諦める必要はありません。
大切なのは:
- 焦らず着実に改善を進めること
- 無理のないペース配分
- 必要に応じて専門家のサポートを受けること
特に体質改善の初期段階では、専門家のアドバイスが効果的です。
スタジオシュカ鍼灸治療院では、あなたの状態に合わせた丁寧な施術を提供しています。
妊活中の不安や悩みについて、まずは気軽にご相談ください。
初回のトライアル(カウンセリング+施術 約90分)で、あなたに合った体質改善プランをご提案させていただきます。
心と体に優しい妊活、一緒に始めていきましょう。