
こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊
年末年始、ついつい食べすぎてしまった…という方、多いのではないでしょうか?
「体重が増えてしまって、妊活に影響しないかな」
「冬は動くのがおっくうで、代謝が落ちている気がする」
「無理なダイエットは良くないと聞くけど、どうしたらいいの?」
そんなお悩みを抱えている妊活中の方へ。
実は、東洋医学には「無理なく代謝をサポートする」という考え方があるんです✨
この記事では、東洋医学の「脾(ひ)」という考え方をもとに、体に負担をかけずに代謝をケアする冬の養生法をお伝えします。
この記事でわかること
こんな方におすすめ
最後まで読んでいただければ、今日からできる養生法がきっと見つかりますよ。
まず、お正月太りが妊活にどう影響するのか、気になりますよね。
一般的に、極端な体重の増減はホルモンバランスに影響を与える可能性があると言われています。
厚生労働省のe-ヘルスネットでも、BMIと健康の関係について解説されています。
ただし、お正月の数日間で増えた体重は一時的なもの。
焦りすぎないことが、実はとても大切なんです。
「体重が増えた=妊娠しにくくなる」と思っていませんか?
実は、体重だけでなく、体の巡りや代謝の状態がとても大切だと考えられています。
無理なダイエットは、かえってホルモンバランスを乱す可能性があります。
「体重を落とす」より「体を整える」という視点で考えてみましょう。
体重管理について詳しく知りたい方は、妊活中の体重管理!健康な体で赤ちゃんを迎えようもご覧ください。
一時的な体重増加で、妊活が台無しになるわけではありません。
ストレスも妊活には大敵です。
焦りすぎず、できることから始める姿勢が大切ですよ😊
これから、東洋医学的なアプローチで体にやさしくケアしていく方法をご紹介しますね。
妊活がつらい人この4つだけやって
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
東洋医学では、消化・吸収・代謝をつかさどる臓腑を「脾(ひ)」と呼びます。
西洋医学の脾臓とは異なり、消化器系全体の働きを指す概念なんです。
「脾」は、食べたものを「気・血」というエネルギーに変換する働きがあると考えられています。
つまり、代謝をサポートするには「脾」を元気にすることが大切というわけです。
気・血・水の考え方について詳しくは、気・血・水から見る妊娠力!体の巡りをサポートする東洋医学的アプローチをご覧ください。
冬は寒さで体が冷え、「脾」の働きが弱まりやすいと言われています。
さらに年末年始は食べる機会が増えますよね。
おせち、お雑煮、おもち、ごちそう…。
「脾」にとっては、ちょっとハードな季節なんです。
運動量が減ることで、消化に使う「気」の巡りも滞りやすくなります。
年末年始の食べすぎケアについては、年末年始の食べすぎが妊活に影響?胃腸をいたわる消化ケアの心得も参考になりますよ。
あなたの「脾」は元気ですか?
以下のようなサインがあると、「脾」が疲れているかもしれません。
いくつか当てはまる方は、「脾」を整える養生法を試してみてくださいね。
※これらは一般的な東洋医学の考え方であり、個人差があります。
ここからは、具体的な養生習慣をご紹介します。
どれも今日から始められる、シンプルな方法ばかりです✨
東洋医学では、冷たいものや生ものは「脾」を冷やすと考えられています。
特に冬は、温かいものを意識して摂りましょう。
おすすめの習慣
白湯の取り入れ方については、12月の飲みすぎで疲れた胃腸をいたわる!東洋医学が教える白湯ルーティンでも詳しくご紹介しています。
「ゆっくり食べる」だけでも、消化の負担がぐっと軽くなりますよ。
東洋医学では、黄色い食材や自然な甘みのある食材が「脾」をサポートすると言われています。
おすすめ食材
調理法は「蒸す」「煮る」がおすすめです。
体を温めながら、消化にもやさしい調理法なんです。
冬の食材選びや冷え対策については、あなたの冷えはどこから?足先・お腹・手先タイプ別の東洋医学的ケア法も参考にしてみてくださいね。
食後すぐに横になると、消化に使う「気」が滞りやすくなると考えられています。
おすすめの習慣
お腹をさする「腸もみ」もおすすめです。
詳しいやり方は、妊活中の「腸もみ」セルフケア!お腹の巡りをサポートする方法をご覧ください。
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妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
養生習慣に加えて、ツボ押しセルフケアも取り入れてみましょう。
「脾」をサポートするツボをご紹介しますね。
場所
膝のお皿の下、外側のくぼみから指4本分下にあります。
東洋医学では「脾胃」を元気にするツボとして、古くから知られています。
押し方
「気持ちいいな」と感じる強さで押してくださいね。
場所
内くるぶしの一番高いところから、指4本分上にあります。
婦人科系のケアに古くから使われてきたツボです。
「脾・肝・腎」の3つの経絡が交わる場所とされ、女性の体をサポートすると言われています。
冷えやむくみが気になる方にもおすすめですよ。
むくみケアについては、妊活中のむくみ解消法!血流をサポートする簡単セルフケア習慣も参考になります。
セルフケアは、続けることが大切です。
でも、毎日完璧にやろうとすると疲れてしまいますよね。
続けるコツ
「今日はこれだけできた」と、自分を褒めてあげてくださいね😊
※セルフケアの効果には個人差があります。医療行為の代替ではありません。
セルフケアを続けていても、なかなか変化を感じられないこともありますよね。
そんなときは、鍼灸という選択肢もあります。
鍼灸では、「脾」に関連するツボへ直接アプローチできます。
セルフケアでは届きにくい背中や腰のツボへの施術も可能です。
また、体質や症状に合わせた個別のケアが受けられるのも魅力です。
リラックス効果も期待でき、ストレスケアにもつながると言われています。
日本産科婦人科学会のサイトでも、妊活に関する様々な情報が提供されています。
スタジオシュカ鍼灸治療院では、妊活中の方や不妊治療を受けている方への鍼灸サポートを行っています。
当院でできること
「自分に合ったケア方法を知りたい」という方も、お気軽にご相談くださいね。
※施術効果には個人差があります。医療行為の代替ではありません。
今回は、お正月太りが気になる妊活中の方へ、東洋医学が教える代謝サポートの養生法をお伝えしました。
ポイントをおさらい
妊活は、長い道のりになることもあります。
だからこそ、無理せず、自分を労わりながら進んでいきましょう。
「完璧にやらなきゃ」と思わなくて大丈夫です。
今日できることを、ひとつずつ。
あなたのペースで大丈夫ですよ✨
※個人の体質により体験には個人差があります。
※施術効果を保証するものではありません。
※医療行為の代替ではありません。
妊活がつらい人この4つだけやって
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
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