旬の食材は「食べるタイミング」が9割?春に摂りたい食材と、体に届けるコツ|千葉県柏市の女性の悩み専門の鍼灸院

2026-04-16  お知らせ, 不妊治療

春の旬食材と妊活の食養生|千葉県柏市の女性の悩み専門の鍼灸院

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の山田嵐です。

妊活中の食事、意識していますか?
「旬の食材を食べるようにしている」
「体にいいものを選んでいる」

そうやって頑張っているのに、
なんとなく体がすっきりしない…。
そんなふうに感じることはありませんか?

じつは、食材選びと同じくらい大切なのが
「いつ・どう食べるか」なんです。
今日は、春の旬食材と食養生のコツをお伝えします。



妊活がつらいと感じているあなたへ

妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。
当院では、東洋医学の観点から体質をサポートし、
妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。

もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。

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春の食事、「何を食べるか」より大切なこと

春になると、スーパーに旬の野菜が並びますよね。
菜の花、春キャベツ、たけのこ…。
どれも色鮮やかで、なんだか体に良さそうです。

でも、こんな経験はありませんか?
「体にいいものを食べているはずなのに、
なんとなく疲れやすい」

もしそう感じているとしたら、
食材の「届け方」を見直すタイミングかもしれません。

東洋医学では、食べたものが体に届くためには
「脾(ひ)」という消化吸収の要となる臓器が
しっかり働いていることが大切だと考えます。

どんなに良い食材も、
体に受け取る力がないと届かないのです。
このことは、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

東洋医学から見た春の体の変化

春は「肝」が疲れやすい季節

東洋医学では、季節と体の臓器には深いつながりがあると考えます。
春は「肝(かん)」という臓器に
負担がかかりやすい季節です。

肝は、気の巡りや感情の安定に関わるところ。
春は環境の変化も多く、
新生活のストレスなどで肝が疲れがちです。

「春になるとイライラしやすい」
「なんとなく気持ちが落ち着かない」
そういった方は、肝が疲れているサインかもしれません。

春の養生について、公益財団法人長寿科学振興財団のサイトでも東洋医学的な視点からわかりやすく解説されています。

また、春の情緒の揺れと妊活との関係については
こちらの記事もぜひご覧ください。

気の巡りが滞ると、食べても届きにくくなる

肝が疲れると、体の中の「気」の流れが滞ります。
気の巡りが悪くなると、
消化吸収のはたらきにも影響が出てきます。

つまり、いくら良い食材を選んでも
体がうまく受け取れない状態になることがあるんです。

「食べているのに栄養が届かない感じ」というのは、
まさにこの状態かもしれません。

妊活中に取り入れたい春の旬食材

菜の花・春キャベツ・たけのこ・あさり

春の旬食材は、東洋医学的にも
この季節の体に寄り添うものが多いと考えられています。
それぞれの特徴をご紹介します。

  • 菜の花
    春を代表する緑の野菜。
    ほろ苦さが特徴で、東洋医学では苦味のある食材は
    体の余分なものを排出するのを助けるとされています。
    冬に溜まったものをすっきりさせたい春にぴったりです。
  • 春キャベツ
    葉がやわらかく、消化にやさしい食材です。
    東洋医学的には「脾」のはたらきをサポートすると
    考えられています。
    胃腸が弱り気味の方にも取り入れやすい食材です。
  • たけのこ
    食物繊維が豊富で、腸の環境を整えるのに
    役立つとされています。
    気の巡りをサポートする食材としても知られています。
  • あさり
    東洋医学では「肝」に関わる食材として
    位置づけられています。
    春に疲れやすい肝をいたわるのに
    取り入れやすい食材のひとつです。

妊活中におすすめの食材については、
こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

また、春の肝ケアに関する詳しい情報は
養命酒製造株式会社の健康コンテンツでもご確認いただけます。

旬食材を体に届けるための3つのコツ

良い食材を選んだら、次は「届け方」が大切です。
難しいことはひとつもありません。
今日からできる3つのコツをお伝えします!



一人で抱え込まないでください

食事に気をつけているのに変化を感じにくい場合、
体の内側からのアプローチが必要かもしれません。

当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、
妊娠しやすい体づくりをサポートしています。

詳しくはこちら


①温めて食べる

春とはいえ、まだ朝晩は冷えることがあります。
旬の野菜も、冷たいまま食べるよりも
さっと火を通したほうが胃腸への負担が少ないです。

「生野菜サラダより、温野菜に!」
これだけでも体への届き方が変わります。
東洋医学では、体を冷やす食材の摂り方には
注意が必要と考えられているためです。

食べ方と体質の関係については
こちらの記事も参考にしてみてください。

②朝・昼に摂る

東洋医学では、胃腸が最も活発にはたらく時間帯は
午前から昼にかけてだと考えられています。
旬食材は、できれば夜よりも朝・昼に取り入れるのがおすすめです。

夕食は、消化の負担になりにくい
やわらかいものや温かいスープなどが
体にやさしいとされています。

「夜にしっかり食べる」という習慣の方は
ぜひ一度、食べるタイミングも意識してみてください。

③酸味を少しプラスする

東洋医学では、酸味は「肝」に関わる味とされています。
春に疲れやすい肝をいたわるために、
食事に少しの酸味を取り入れるのがおすすめです。

たとえば…

  • お浸しにレモンを少し絞る
  • 炒め物に少量のお酢を加える
  • 梅干しを添える

「少し」がポイントです。
たくさん摂れば良いわけではなく、
あくまで「ちょい足し」が東洋医学的な発想です。

春の食欲の乱れが気になる方は、
こちらの記事もあわせてご覧ください。

セルフケアに限界を感じたら

食養生を続けることは、とても大切なことです。
でも、こんなお声もよくいただきます。

「食事に気をつけているのに、なかなか変化が感じられない」
「自分の体質に合っているのかわからない」

そう感じるのは、当然のことだと思います。
東洋医学でいう体質は人それぞれ。
「気虚(ききょ)」「血虚(けっきょ)」など、
タイプによって合う食材も変わってきます。

「食べているのに栄養が届かない」という悩みも、
体質に合わせたアプローチで
変化を感じやすくなることがあります。
こちらの記事でも詳しくお話ししています。

スタジオシュカでは、施術前にじっくりとお話を聞き、
体質に合ったセルフケアのアドバイスも
させていただいています。

食養生で体の土台を整えながら、
鍼灸で体の「受け取り力」をサポートする。
そのお手伝いができたら嬉しいです。

体験者の声もご紹介しております。

【不妊鍼灸のモニターレポート】

【妊娠された方の声】

まとめ|春の食養生は、体の「受け取り力」から

今日のポイントをまとめます。

  • 春は「肝」が疲れやすく、気の巡りが滞りやすい季節
  • 良い食材を選ぶことと同じくらい、「届け方」が大切
  • 温めて食べる・朝昼に摂る・酸味をちょい足しする、の3つを意識してみる

妊活中の食事って、情報がたくさんありすぎて
疲れてしまうこともありますよね。
難しく考えすぎなくて大丈夫です。

まずはひとつだけ。
「今日の食事を少し温かくする」
そこから始めてみてください😊

あなたの体は、ちゃんと変わろうとしています。
焦らず、少しずつ、ご自身をいたわってあげてくださいね。

何かお悩みのことがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。


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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません


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