こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
「ウォーキングを頑張っているのに、体が変わらない…」
そんなふうに感じていませんか?
実はその原因、歩いている”距離”や”歩数”ではなく、「歩幅」にあるかもしれません【!】
妊活中の30代・40代女性に多いのが、無意識の”ちょこちょこ歩き”。
今日はそんな「歩幅」と、卵巣・子宮まわりの巡りについてお話しします。
東洋医学の視点から、今日からできる”1cm広い歩き方”セルフケアもご紹介しますね😊
妊活がつらいと感じているあなたへ
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、こちらのページで詳しく解説しています。
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ウォーキングしているのに体が変わらない…そのお悩み、歩幅にあるかも
「歩数」を増やしても巡りが整わない理由
1日1万歩を目指して、毎日頑張って歩いている。
それなのに、下半身の冷えやむくみが取れない…。
そんなご相談を、本当によくお聞きします。
厚生労働省の情報でも、ウォーキングは健康づくりに役立つ運動とされています。
ただ、「歩数」だけを増やしても、体の巡りが整いにくい場合があるんです。
大切なのは、どんな歩き方をしているか。
特に「歩幅」が狭いままだと、下半身の筋肉が十分に使われません。
ウォーキングの基本的な効果については、健康長寿ネット「ウォーキングの効果と方法」でも公的に解説されています。
妊活中の女性に多い”ちょこちょこ歩き”のクセ
デスクワーク中心の生活が続くと、知らず知らずのうちに歩幅が狭くなります。
気付かないうちに、こんなクセがついていませんか?
- 足の付け根からではなく、ひざから下だけで歩いている
- かかとから着地できていない
- つま先で地面を蹴る感覚がない
- 腕の振りが小さい
これらの”ちょこちょこ歩き”は、ご本人ではなかなか気付きにくいもの。
でも、毎日の積み重ねは、体に大きな差を生んでいきます。
運動全般のお話は妊活に効果的な運動:妊娠しやすい体づくりをサポートする方法でも詳しくご紹介していますので、あわせてご覧くださいね。
東洋医学から見た「歩く」と”血”の巡りの関係
下半身の動きが骨盤・子宮まわりへ届く道のり
東洋医学では、体の中を巡る「気・血・水」の流れを大切に考えます。
気(き)=エネルギー、血(けつ)=栄養を運ぶ血液、水(すい)=体の水分のことです。
このうち「血」は、栄養と温かさを全身に届ける大切な存在【!】
特に女性の体では、子宮や卵巣まわりへの「血」の巡りがとても重要だと言われています。
そして、「血」を巡らせる原動力のひとつが下半身の動きなんです。
ふくらはぎや太もも、お尻の筋肉が動くことで、下半身に溜まりやすい血液が心臓へ戻されます。
歩幅が広がると、これらの筋肉がしっかり使われ、骨盤底まで動きが届きやすくなります。
歩幅が狭いと滞りやすい3つのポイント
歩幅が狭いままだと、東洋医学的に滞りが起きやすい3つの場所があります。
- 足首まわり:足首を動かす範囲が小さいと、下からの巡りが弱まります
- 股関節:足を大きく振り出さないと、骨盤底の動きが少なくなります
- 腰仙部(腰のあたり):歩幅が広がると自然にひねりが生まれ、腰まわりがほぐれます
足首ケアの大切さについては、足首が硬いと子宮が冷える?妊活中に見落としがちな”足首ケア”の重要性でも詳しくお伝えしていますよ。
また、ふくらはぎの巡りについては妊活中の「ふくらはぎのむくみ」を放置していませんか?下半身の巡りが着床に関わる理由もぜひ参考になさってくださいね。
今日から始める”1cm広い歩き方”セルフケア
ここからは、忙しい毎日でも取り入れられる、やわらかな歩き方のコツをご紹介します😊
かかと着地とつま先で蹴るリズム
まずは「着地」と「蹴り出し」を意識してみてください。
- かかとから優しく地面に着く
- 足裏全体に体重を乗せる
- 最後に親指の付け根で軽く地面を蹴る
この「かかと→足裏→つま先」の流れを意識するだけで、自然と歩幅が広がりやすくなります。
慣れないうちは、駅までの道のりや買い物の途中だけでも大丈夫です。
骨盤から足を振り出すイメージ
ひざから先で歩くのではなく、お尻の下あたりから足が生えているようなイメージで動かしてみましょう。
骨盤から足を振り出すと、お尻・太もも・ふくらはぎがバランスよく使われます。
この動きが、下半身全体の巡りを優しく後押ししてくれるんです。
背筋を伸ばし、頭は天から糸でつるされているような気持ちで✨
腕も大きく振ると、上半身もほぐれやすくなりますよ。
姿勢と巡りの関係については、姿勢を正すと卵巣の血が巡る?デスクワーク女性が見落としがちな”座り方”の落とし穴でも詳しくお伝えしています。
「ながら歩き」で日常を活かすコツ
「忙しくて、わざわざウォーキングの時間が取れない…」
そんな方こそ、日常の移動をそのままケアに変えてみてください。
- 通勤・通学の駅までの道
- スーパーやコンビニへの買い物
- ランチタイムのお散歩
- 子どもの送り迎え
こうした「ながら歩き」のとき、ふと思い出して歩幅を1cmだけ広くしてみる。
たったそれだけでいいんです。
毎日続けることで、少しずつ体の使い方が変わっていきます。
筋トレ的なアプローチに興味がある方は、【妊活に役立つ筋トレ】効果的な方法をわかりやすく解説しますもご参考になさってくださいね。
厚生労働省の身体活動・運動のページでも、日常生活の歩行が健康に役立つことが解説されていますよ。
セルフケアだけでは届きにくい、体の土台のお話
一人で抱え込まないでください
セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。
当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。
詳しくはこちら
骨盤・股関節まわりの硬さがブロックになる理由
1cm広く歩こうとしても、体が固まっていると、思うように足が動きません。
特に長年デスクワークを続けてきた方は、こんな状態になりがちです。
- 股関節まわりの筋肉がガチッと固まっている
- 骨盤の傾きにクセがついている
- お尻の筋肉が使われていない
- ふくらはぎが冷たく、むくみやすい
こういった状態だと、意識だけで歩き方を変えるのはなかなか難しいもの。
体の土台から、ゆっくり整えていく必要があります。
スタジオシュカでサポートできること
当院では、お一人おひとりの体質を丁寧に伺い、骨盤・下半身まわりの巡りをやさしく整えるお手伝いをしています。
鍼灸を通して、こんなサポートが可能です。
- 固まった筋肉や経絡(けいらく)=気と血の通り道、をゆるめる
- 下半身の冷えやむくみのケア
- 骨盤まわりの動きをサポート
- 自律神経のバランスを整えるお手伝い
冷えやむくみのセルフケアについては、冷えやむくみ解消に!自宅で簡単にできるツボ押し&鍼灸で血行促進でもご紹介しています。
また、冷え性改善で体の中から温活!妊活を成功させるためのヒントもぜひ合わせてご覧ください。
体験者の声もご紹介しております。
【不妊鍼灸のモニターレポート】
【妊娠された方の声】
まとめ|1cmの積み重ねが、あなたの体を変えていきます
「ウォーキングしているのに変わらない」と感じていたあなた。
歩く距離や歩数ではなく、まずは歩幅を1cm広くすることから始めてみてくださいね。
かかとで着地して、つま先で蹴る。
骨盤から足を振り出すイメージで歩く。
たったそれだけで、毎日の通勤路がやさしい体づくりの時間に変わります✨
もちろん、ご自身だけでは届きにくい部分もあります。
そんなときは、ぜひスタジオシュカにご相談くださいね。
あなたの妊活の道のりを、心から応援しています。
焦らず、ゆっくり、一歩ずつ。
1cmの積み重ねが、必ずあなたの体を変えていきますよ😊
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※施術効果を保証するものではありません
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