2026年9月更新:各見出し直後に直答を追加し、血管・猫背の定義文とQ&Aを追記、院長名を一箇所明記
肩や首の筋肉がギュッと固まることで血管が圧迫され、脳への血流が滞ることが主な原因です。筋肉の緊張が続くほど、脳に届く酸素と栄養が減り、頭痛につながります。
お仕事中、突然頭痛に悩まされることはありませんか。パソコンに集中していると、目が痛くなったり、肩や首がギュッと縮こまってきて、後頭部やコメカミが痛くなってくる。そんな経験がある方は少なくないはずです。
痛み始めたとき、ちょっとご自身の姿勢を見てみてください。パソコンの方に身を乗り出していて、肩が上に上がり、首が反っているような姿勢をとっていませんか。
血管とは、筋肉の中を通って全身に血液を届ける通り道のことです。その筋肉がギュッと硬く緊張した状態がずっと続けば、脳に十分な血液が届かなくなり、頭痛が起こります。
両手を大きく広げて深く息を吸い、背中を丸めながらゆっくり吐く。この深呼吸の動作こそが、脳に酸素を取り込んで頭をすっきりさせる方法です。
デスクに向かっていると、軽く猫背になりますよね。そうすると胸が圧迫されたようになって、息も浅くなってしまいます。
脳は血液から酸素や栄養を受け取っています。それらが足りなくなる前に、体を大きく使って深く息を吸い、吐く動作を意識的に取り入れてみてください。
両手や身体をダイナミックに動かして、深く息を吸う、吐くを繰り返してください。
集中力が途切れたときや、肩に力が入っているようなときにトライしてみてください。
深呼吸のストレッチで一時的にすっきりしても、同じ姿勢や緊張が繰り返されれば頭痛はまた戻ってきます。数日続くようであれば、無理をせず体を休める時間を作ることをおすすめします。
院長の宮崎圭太です。当院は妊活・不妊治療のサポートを専門にしていますが、体の巡りを整えるという考え方は、日々のこうした小さなストレッチにも通じるものだと感じています。
※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。