2026年9月更新:冒頭の挨拶を削除し結論から開始、頚椎の定義文と院の料金・所在地・施術時間、よくある質問3問を追加
首こりを放置すると、頭痛や不眠、うつなどの不調に発展することがあると言われています。「首の力を抜く」だけで、これらの予防につながることをご存知でしょうか。
院長の宮崎圭太です。PC作業や人間関係のストレスが多い現代では、首に力が入りやすく、頚椎(首の骨)周辺から不調が始まる方が増えています。今日はその予防法を具体的にお伝えします。
頚椎周辺の筋肉のコリが、頭痛や目の奥の痛みを引き起こしていることが多いです。頚椎とは、首を支える7つの骨のことです。
頚椎周辺の筋肉のコリが頭痛などの症状を起こすことはよく知られています。最近ではうつ病の一因にもなることがわかってきました。
ストレスはその種類によって、体のどこに力が入るかが変わります。現代の情報社会では、PC姿勢や人間関係のストレスで首に力が入りやすく、頚椎から発症する不調が増えています。
まず「力が抜けた状態」を体に一度覚えさせることが第一歩です。そのうえで、力を入れない訓練と、力を抜く訓練を積み重ねていきます。
ここで力が抜けないと、その後の訓練はうまくできません。マッサージや鍼はとても効果的だと言われています。もし自分ではうまく力が抜けないと感じるなら、プロの鍼やマッサージで「力が抜けた状態」を体で覚えてみてください。
次は、力が入っていることを知る訓練です。背筋を伸ばし、後頭部をぐっと後ろにひき、そのままあごをしっかり引いてうなじを伸ばします。視点は少し下向きです。
その姿勢から視線を上に向けると、耳の後ろあたり・首のつけ根に力が入るのが感じられます。力が入るのを感じたら、またうなじを伸ばして力が抜けるのを確認しましょう。
この「入る→抜ける」の感覚が掴めない場合は、前段階の“力を抜く準備”ができていないサインです。その場合はプロの施術を試してみてください。
この感覚が掴めてからが本番です。姿勢を戻し、うなじを伸ばします。首のつけ根の力を抜き、その状態で視線をまっすぐ前へ。
このとき、9割の人は首のつけ根に力が入ってしまいます。力が入ってしまったら、視線を下に戻し、再び力を抜いた状態で顔全体を正面へ向けます。これを繰り返すと「力を抜いたまま頭が胴体の上に乗る位置」が見つかります。
これができるようになると、自分で首の力を抜けるようになります。力が抜けてゆるんでくると、体のつまりが取れてとても気持ちいい感覚になります。
鍼の直後〜1〜2日はこの感覚が出やすいので、ぜひまずは体で覚えてみてください。首こりからの頭痛・吐き気、不眠、うつなど、さまざまな症状の予防につながると考えられています。
※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。
Q. 自分で首の力を抜く感覚がつかめないときは?
A. 一度プロの施術で体感すると、その後は自分でも再現しやすくなります。
Q. 首こりを放置するとどうなりますか?
A. 頭痛や不眠、うつなどの不調につながる可能性があると言われています。早めに力を抜く習慣をつけることが予防になります。
Q. 施術の時間や料金はどれくらいですか?
A. スタジオシュカ鍼灸治療院(千葉県柏市富里1-1-4 サウスタウン柏B)では、初回90分・2回目以降30分で12,100円(税込)です。0.14〜0.20mmの極細鍼を使い、首周りを丁寧に調整しています。
「力を抜く感覚」は、一度プロの施術で体験すると再現しやすくなります。スタジオシュカ鍼灸治療院では、首の細かな調整と全身のケアを行っています。
※効果には個人差があります。
※医療行為の代替ではありません。
※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。