こんにちわ。宮崎です。
今日は梅雨の空なのにものすごく暑いですね! 花火がしたくなるような気候です。
さて、よく「人は見かけによらない」と言いますが、 逆に「見た目が9割」という言葉もあります。
今日はその中でも、 人の顔には“性格”や“生き方”が刻まれる という、ちょっと科学寄りのお話をします。
人の顔には「表情筋」という筋肉がびっしりついていて、 その上に皮膚が張っています。
筋肉は「使うと鍛えられ、使わないと弱る」性質があります。 そして筋肉には“反対方向に働く筋肉(拮抗筋)”が必ず存在し、 そのバランスで姿勢や表情が決まります。
たとえば、首を前に倒す筋肉が強くなると、 自然な姿勢でも首が前に傾くようにクセがつきます。
これと同じことが「表情」にも起きます。
表情には、
などがあります。
そして、よく使う表情ほど筋肉が鍛えられ、 無意識のときの“素の顔”にも影響します。
たとえば、
これは単なる気のせいではなく、 筋肉の発達によって表情が固定されているからです。
さらに表情筋は脳へフィードバックされ、 実際の感情にも影響します。
つまり、
ということが起こります。
生き方・仕事・普段のクセ。 いろんな「日常の積み重ね」が、 ほんとうに顔に刻まれていくわけです。
いつも笑顔の人は、頬の筋肉がふっくら丸くなります。 私たちはこの丸みを「優しい印象」として認識します。
逆に、眉間のシワをよく寄せる人は、 その筋肉が鍛えられて、 無意識でも険しい表情が残ってしまいます。
つまり、顔は「日々の行動の履歴」。 生き方そのものなのです。
というわけで宮崎は、 今日も優しい顔になれるように頑張ります!
ではでは~。
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※個人の体質により体験には個人差があります。
※施術効果を保証するものではありません。
※医療行為の代替ではありません。