基礎体温を測り始めて、ガタガタなグラフを見て不安になったことがある方はいませんか?
基礎体温が安定していない状態は、
などを示している可能性があります。
しかし、基礎体温がガタガタでも自然妊娠することは可能です。
今回の記事では、
について、わかりやすく解説していきます。
基礎体温がガタガタな原因は、主に以下の5つが考えられます。
睡眠不足やストレスは、ホルモンバランスを乱します。
基礎体温に悪影響を及ぼします。
風邪やインフルエンザなどの体調不良は、基礎体温を上昇させる可能性があります。
ホルモン剤や睡眠薬など、基礎体温に影響を与える薬を服用している場合は、ガタガタになることがあります。
排卵障害があると、基礎体温が二相に分かれず、ガタガタになることがあります。
無排卵月経の場合は、高温期が訪れず、基礎体温が低温のまま推移します。
上記のように、基礎体温がガタガタな原因は様々です。
しかし、必ずしも妊娠できないわけではありません。
高温期が2週間以上続く場合は、妊娠の可能性があります。
また、基礎体温がガタガタでも、
などで排卵を確認できれば、妊娠の可能性は十分にあります。
基礎体温がガタガタな場合は、以下の対策を試してみましょう。
十分な睡眠時間を確保しましょう。
ストレスを溜めないようにしましょう。
【妊活中のストレスを撃退!】仕事・夫・周囲からのストレスと上手に付き合う方法
風邪やインフルエンザなどの体調不良を防ぎましょう。
基礎体温に影響を与える薬を服用している場合は、医師に相談しましょう。
基礎体温だけで排卵を判断するのは難しい場合があります。
そのため、排卵検査キットや超音波検査を活用しましょう。
基礎体温が長期間ガタガタな場合は、排卵障害や無排卵月経などの可能性があります。
そのため、専門医に相談しましょう。
基礎体温がガタガタだからといって、必ずしも妊娠できないわけではありません。
基礎体温に不安がある場合は、専門医に相談することをおすすめします。
当院では、医療機関と提携し、患者様のご状況やライフスタイルに合わせて、幅広い内容をご提案しております。
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