
こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です😊
「私の生理の色って、普通なのかな…?」
そんな風に思ったこと、ありませんか?
生理の状態は人と比べることができません。
だからこそ、一人で不安を抱えてしまう方も多いです。
実は、経血の色は体からの大切なサイン。
東洋医学では、その色から体質の傾向を読み取ることができます。
今回は、妊活中の方にぜひ知っていただきたい「経血の色でわかる体質チェック法」をお伝えしますね。
生理のことって、なかなか人に聞けないですよね。
「黒っぽい塊が出たけど大丈夫かな」
「なんだか色が薄い気がする」
「量が少ないのは問題ない?」
こうした疑問を抱えていても、恥ずかしくて相談できない方も多いです。
でも、経血の状態を気にするのは、とても大切なこと。
体からのメッセージに耳を傾けている証拠です。
東洋医学では、経血の色・量・質から体質の傾向を読み取ります。
「気・血・水」という考え方があり、これらのバランスが崩れると、生理にも変化が現れると考えられています。
つまり、経血は体の内側の状態を映す鏡のようなもの。
毎月の生理を観察することで、自分の体質を知るヒントが得られるのです。
日本産婦人科医会によると、正常な生理の目安は以下のとおりです。
ただし、これはあくまで目安。
多少の個人差は自然なことです。
大切なのは「いつもと違う」変化に気づくこと。
普段から自分の生理を観察しておくと安心ですね。
経血の色は、体外に出るまでの時間で変化します。
生理の始まりや終わりかけは、量が少なく体内にとどまる時間が長いため、黒っぽくなることがあります。
これは血液が酸化するためで、多くの場合は心配いりません。
一方で、色の変化が極端だったり、毎回続くようであれば、体質のサインかもしれません。
※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。
ここからは、東洋医学的な視点で経血の色と体質の関係をご紹介します。
※これは医学的な診断ではなく、東洋医学の経験則に基づく考え方です。
経血が薄いピンク色だったり、水っぽくサラサラしている場合。
東洋医学では「血虚(けっきょ)」の傾向があると考えることがあります。
血虚とは?
体を栄養する「血」が不足している状態のこと。
西洋医学でいう貧血とは少し違い、血の「質」や「働き」の不足も含みます。
「爪の縦線」も血の巡りを知るサインのひとつです。
経血が黒っぽかったり、レバー状の塊が頻繁に出る場合。
東洋医学では「瘀血(おけつ)」の傾向があると考えることがあります。
瘀血とは?
血の巡りが滞っている状態のこと。
血液がドロドロして流れにくくなっているイメージです。
瘀血は「冷え」とも深い関係があります。
血の巡りが悪いと体が冷えやすく、冷えがさらに巡りを悪くする…という悪循環に。
経血が鮮やかな赤色で、サラサラと流れるような状態。
これは東洋医学的に見て、理想的な状態といえます。
血の量も質も十分で、巡りも良い証拠。
妊活中の方にとっては、とても良いサインですね!
毎月の生理を観察する習慣をつけてみましょう。
スマホのメモやアプリに記録しておくと、変化に気づきやすくなりますよ。
「生理周期に合わせたツボケア」も参考にしてみてくださいね。
経血の色は、体質を知る大切なヒント。
でも、色だけで体質を判断するのは難しいのが正直なところです。
実際には、「血虚」と「瘀血」が同時に存在することも珍しくありません。
また、「生理不順やPMS」の背景には、複数の要因が絡み合っていることも。
セルフチェックはあくまで「傾向を知る」ためのもの。
気になることがあれば、婦人科の受診も大切です。
セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。
当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、妊娠しやすい体づくりをサポートしています。
スタジオシュカでは、経血の色だけでなく、さまざまな角度から体質を見ていきます。
こうした総合的な判断をもとに、あなたに合った施術を組み立てていきます。
「妊娠しにくい体質」の改善には、プロの視点でのサポートが有効です。
また、「ホルモンバランスを整えるツボ」や「むくみと不妊の関係」についても、一人ひとりに合わせたアプローチでケアしていきます。
今回は、経血の色から体質を知るセルフチェック法をお伝えしました。
生理は毎月やってくる、体からのお手紙のようなもの。
そのサインに耳を傾けることで、自分の体をもっと大切にできます。
妊活は時に孤独で、不安になることもあるかもしれません。
でも、あなたの体は毎日一生懸命はたらいてくれています。
「今日もありがとう」と、自分の体をいたわってあげてくださいね😊
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※効果には個人差があり、施術効果を保証するものではありません。医療行為の代替ではありません。