毎月のリセットで荒れていた心が、穏やかなマタニティ生活へ
不妊治療1年以上、毎月リセットがくるたびにひどく荒れていました。実家とも連絡を絶ち、引きこもっていた日々から、感謝日記とカウンセリングで心が前向きに。3ヶ月で慢性子宮内膜炎の発見+体質改善を経て妊娠に至りました。
Read More →Symptoms / PMS
毎月、生理前になると別人のようにイライラしてしまう。涙が止まらない。頭が痛い。むくみで体が重い。
PMS(月経前症候群)は気のせいではなく、ホルモンの周期変動と自律神経・ストレス反応が絡み合って起こる、れっきとした体の状態です。
私たちスタジオシュカは、柏で13年・3,000組以上の婦人科のお悩みに向き合ってきた不妊鍼灸専門院。妊活と並行しながらPMSを整えていく、その伴走を専門にしています。
※2019〜2025年の自社アンケート結果 ※効果には個人差があります
Your Concerns
ひとつでも当てはまる方は、私たちにご相談ください。
PMSは、生理が始まる3〜10日前ごろに現れ、生理が来ると軽くなる体と心の不調です。
「私の性格が悪いから」ではありません。「気の持ちよう」でもありません。ホルモンの変動に体と心がついていけず、自律神経や脳内の伝達物質まで影響を受けている状態です。
毎月のことだから諦めている方が、本当に多くいらっしゃいます。けれど、整えれば軽くなる余地が大きい不調でもあります。私たちは、ホルモンの波に飲まれない体づくりを、一緒に進めていきたいと考えています。
What is PMS
PMS・PMDDの定義、原因、症状、一般的な治療選択肢を、最新の医学情報に基づいて整理します。
PMS(月経前症候群、Premenstrual Syndrome)とは、月経の3〜10日前から始まり、月経開始とともに軽快または消失する精神的・身体的症状の総称です。日本産科婦人科学会によると、月経のある女性の約70〜80%が何らかの症状を自覚し、5〜10%は日常生活に支障をきたすほど重いとされます。さらに重症な「月経前不快気分障害(PMDD)」は、3〜8%にみられます。
出典:日本産科婦人科学会、ACOG(米国産科婦人科学会)
PMSの原因は完全には解明されていませんが、複数の要因が関与すると考えられています。
PMSの症状は200種類以上あるとされ、人によって組み合わせが異なります。
PMDD(Premenstrual Dysphoric Disorder)は、PMSのなかでも特に精神症状が強く、日常生活が成り立たないほどの状態を指します。米国のDSM-5で診断基準が定められた精神疾患の一つで、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)などの薬物療法が選択肢になることもあります。「自分は気のせいだろうか」と迷っている方は、まず婦人科または心療内科にご相談ください。
生活習慣の改善(食事・運動・睡眠・ストレスマネジメント)、薬物療法(低用量ピル、SSRI、利尿薬、漢方薬として当帰芍薬散・加味逍遙散・桂枝茯苓丸など)、認知行動療法・カウンセリングなどが用いられます。
WHO(世界保健機関)は、月経前症候群を含む婦人科症状を鍼灸の適応疾患として挙げています。鍼灸は、自律神経・ホルモンバランス・血流を多面的に整える補完療法として、薬物療法と併用されることが増えています。
出典:WHO Traditional Medicine Strategy、日本産科婦人科学会、ACOG
Our Approach
ブラッドマネジメント®を中核に、4つの軸で月経周期に合わせて体質を整えます。
PMSは、ホルモン値の異常としては検査に出にくい症状です。「気にしすぎ」「ホルモンバランスを整えるしかない」とだけ言われ、行き場を失っている方が少なくありません。
私たちは、ホルモンの波そのものではなく、その波を受け止める体の側を整える視点でアプローチします。同じホルモン変動でも、自律神経・血流・栄養状態・睡眠・ストレス耐性が整っていれば、症状の出方は大きく変わります。
Approach 01
独自メソッド「ブラッドマネジメント®」で、自律神経・骨盤内循環・ホルモンの土台を整えていきます。同じホルモン変動でも、それを受け止める体側が整えば、波の感じ方は大きく変わります。
Approach 02
卵胞期・排卵期・黄体期・月経期の4つの局面に応じて、施術の刺激量や使うツボを調整します。生理前で体が敏感な時期は、より穏やかな刺激量に切り替えます。
Approach 03
基礎体温、生理周期、PMS症状の出方、生活習慣、ストレスのきっかけなどを書き込んでいくことで、毎月の波が可視化されていきます。予測しやすくなるだけで、付き合い方が変わる方が多くいらっしゃいます。
Approach 04
PMSはビタミン・ミネラル不足、血糖値の乱高下、睡眠不足、過剰なカフェイン・アルコール摂取と関連するとされています。生活に無理なく取り入れられる範囲で、小さな習慣の改善をご提案します。
通院されている方から、こうしたお声をいただいています。生理前のイライラを家族にぶつけてしまうことが減った、頭痛で寝込む日が月に1〜2日に減ってきた、むくみで体が重い感覚がやわらいだ、PMSがあった頃の自分を客観的に見られるようになった、妊活と両立しながら自分のペースを保てるようになった、など。
※体験談は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。
Why Studio Shuca
私たちは不妊・婦人科のお悩みに13年向き合い続けてきました。PMSは多くの不妊・妊活の方に併存する症状です。妊活の妨げにならないPMSケアという視点で設計できるのが、不妊鍼灸専門院ならではの強みです。
PMSは月経周期の前半と後半で体の状態が大きく変わります。卵胞期・排卵期・黄体期・月経期の4つの局面に応じて施術の刺激量や使うツボを調整するのは、婦人科の経験を積み重ねてきた院でなければ難しい設計です。
代表の宮崎圭太と、受付・カウンセリング担当の小林麻起の2名が、認定不妊カウンセラー(NPO法人日本不妊カウンセリング学会認定)です。PMSと妊活、両方の知見を持つスタッフが伴走します。
通常の鍼よりも細い鍼を使うため、80%以上の方が「痛くない」もしくは「蚊に刺される程度」とおっしゃいます。生理前に体が敏感になっている時期も、リラックスして受けられる刺激量で行います。
※施術中の感覚や痛みの感じ方には個人差があります
PMSは、体と心が分けにくい不調です。私たちは話を聞くこと自体を、施術と同じくらい大切にしています。「こんなに話を聞いてもらえたのは初めて」とおっしゃる方が多いカウンセリングが、症状軽減の出発点になります。患者さんの声はこちらに多数掲載しております。
Our Records
Stress Reduction
55%ストレス軽減実感(33人中18人)
Pregnancy Rate
61.3%6ヶ月以上通院での妊娠率
Experience
3,000組以上13年の婦人科ご相談実績
Google Review
★4.8Google口コミ
※2019〜2025年の自社アンケート結果 ※効果には個人差があります
Customer Voice
実際にご来院いただいた方からのお声を、原文に近いかたちでご紹介します。
毎月のリセットで荒れていた心が、穏やかなマタニティ生活へ
不妊治療1年以上、毎月リセットがくるたびにひどく荒れていました。実家とも連絡を絶ち、引きこもっていた日々から、感謝日記とカウンセリングで心が前向きに。3ヶ月で慢性子宮内膜炎の発見+体質改善を経て妊娠に至りました。
Read More →長年の肩こり・頭痛が消え、生活が軽くなった
昔から肩こりや頭痛に悩み、薬とマッサージで対応していたが繰り返していました。施術の翌日から体が軽くなり、生理不順も整っていきました。
Read More →不妊のストレスで自分を責める日々から
不妊で自分を責め、人を妬む自分が嫌いでした。冷えと肩こりも重なる日々から、体温が上がり冷え性が改善。心と体の両方を整えてもらえました。
Read More →※体験談は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。
Flow & Pricing
初回は60〜90分のカウンセリング時間を含めて、ゆっくりお話を伺います。
Step 01
LINEまたはWebでご予約
ご都合のよい日時をお選びください。簡単な事前ヒアリングにご回答いただきます。
Step 02
初回カウンセリング(30〜45分)
PMSの症状の出方、生理周期、薬の使用状況、ライフスタイル、妊活の状況を丁寧に伺います。
Step 03
体質マップの作成
体質改善ノートで、月経周期と症状の波を可視化します。
Step 04
初回施術(20〜30分)
細い鍼を使った、リラックスできる施術です。
Step 05
次回までのご提案
無理のないセルフケア、生活習慣のヒントをお伝えします。
First Trial
4,980円LINEご予約・全額返金保証付き
Standard
12,100円通常施術1回
From Visit 3
8,800円〜回数券利用時
初回ご来院後、ご納得いただけなかった場合は、理由を問わず全額をご返金いたします。体質改善ノートはお返し不要です。「合うかどうかを安心して試していただきたい」という思いで、この保証をお付けしています。
施術時間:初回 60〜90分(カウンセリング含む) / 2回目以降 30分前後
FAQ
はい、8割以上の方が婦人科と併用されています。低用量ピル、漢方薬、SSRI、利尿薬などいずれの服用中でも鍼灸は併用可能です。むしろ薬の効果を引き出す土台づくりとして併用される方が多くいらっしゃいます。
PMDDはPMSのなかでも精神症状が特に強い状態です。鍼灸はどちらにも対応できますが、PMDDで日常生活が困難な場合は、まず婦人科または心療内科の受診を推奨します。鍼灸はその治療と並行して、心身の土台を整えるためにご利用ください。
ピル服用中も鍼灸は意味があります。ピルでホルモンの波を抑えながら、鍼灸で自律神経や血流を整えることで、ピル中止後にも乱れにくい体づくりを目指します。妊活を視野に入れる場合、特におすすめです。
初期は週1回を3ヶ月続けることを目安にしています。月経周期2〜3周期を見ていく流れです。その後は月1〜2回にペースを調整します。PMSの強さや妊活の段階に応じてご提案します。
当院では通常より細い鍼を使うため、80%以上の方が「痛くない」「蚊に刺される程度」とおっしゃっています。生理前で体が敏感な時期も、刺激量を調整して行います。
むしろ両立すべきテーマです。PMSの背景にある自律神経の乱れ・血流不足は、妊娠しやすさにも関わるとされています。私たちはPMS改善と妊活サポートを同じ流れの中で進めていく専門院です。
年齢の上限はありません。20代〜更年期にさしかかる40代後半の方まで、幅広く通われています。年齢が上がると整うまでの時間がかかる傾向はありますが、改善の余地はどの年代にもあります。
はい、大丈夫です。PMSの症状が強い時期こそ、ご来院いただきたいタイミングです。施術中、お話しいただくのも、静かに受けられるのも、どちらでも構いません。その日の状態に合わせて行います。
HPに記載の料金以外は一切かかりません。初回はLINE経由のご予約で4,980円、2回目以降は12,100円です。月の通院ペースはカウンセリングで無理なく通える形でご相談します。
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Message
毎月、自分でもコントロールできない感情の波がやってくる。家族にあたってしまい、自己嫌悪に陥る。涙が止まらない。頭痛で寝込む。そして生理が来ると、嘘のようにそれが引いていく。「私は本当はどっちなんだろう」と、自分自身がわからなくなってしまう感覚。これは本当につらいものです。
PMSは「気のせい」でも「性格」でもありません。ホルモンの周期変動に対して、心と体が過敏に反応している状態です。だから、整えれば軽くなる余地が大きい。
13年・3,000組以上のお悩みに向き合うなかで、PMSは「あなたが弱いから」ではなく、「現代の生活と女性ホルモンの周期が、相性が悪くなりやすいだけ」だと感じています。
すべての方がすぐに改善するわけではありません。それでも、自分の周期を知り、整え方を覚えていけば、毎月の波が「飲まれるもの」から「乗りこなせるもの」に変わっていく。そのお手伝いを、私たちにさせてください。
カウンセリングだけでも、心が少し軽くなります。どうか一人で抱え込まないでください。
From the Director
スタジオシュカ鍼灸治療院 代表
鍼灸師・認定不妊カウンセラー / 宮崎 圭太
PMSは、整えれば軽くなる余地が大きい不調です。
あなたが我慢で乗り切る必要はありません。
私たちが伴走します。
スタジオシュカ鍼灸治療院
千葉県柏市富里1-1-4 サウスタウン柏B
TEL 04-7166-9985