子宮腺筋症・流産を乗り越えて、3ヶ月で自然妊娠
ロキソニンが手放せない日々から卒業。腺筋症の痛みがほぼ消え、生理が怖くなくなりました。通院3ヶ月で自然妊娠に至りました。
Symptoms / Endometriosis
毎月の生理がつらい。鎮痛剤の量がじわじわ増えている。妊娠を望むなら早いほうがいいと言われ、焦りばかりが募る。
そんな子宮内膜症のお悩みは、痛みのケアと妊活の両方を見据えて整えていく必要があります。
私たちスタジオシュカは、柏で13年間、3,000組以上の方の婦人科のお悩みに向き合ってきた不妊鍼灸専門院です。婦人科の薬物療法・手術と併用しながら、あなたの体質に合わせた鍼灸でサポートします。
※2019〜2025年の自社アンケート結果 ※効果には個人差があります
Your Concerns
ひとつでも当てはまる方は、私たちにご相談ください。
子宮内膜症は、月経のたびに体に負担を強いる病気です。「仕事と生理を天秤にかける」ような毎月を、20年近く積み重ねてきた方も少なくありません。
そして、妊娠を望むタイミングで「子宮内膜症があると妊娠しにくい」と知らされ、薬で抑えるのか、手術するのか、妊活を急ぐのか、複雑な判断を一気に迫られる。これは本当につらい状況です。
私たちは、痛みと妊活、どちらか一方ではなく、両方の視点であなたの体を整えていく伴走者として向き合います。
What is Endometriosis
子宮内膜症の定義、原因、症状、一般的な治療選択肢を、最新の医学情報に基づいて整理します。
子宮内膜症とは、本来は子宮の内側にあるはずの子宮内膜に似た組織が、子宮の外側、卵巣、骨盤腹膜、ダグラス窩などにできてしまう病気です。月経周期に合わせて増殖と出血を繰り返し、強い月経痛・慢性骨盤痛・性交痛・不妊の原因となります。20〜40代の女性に多く、生殖年齢女性の約10%にみられるとされています。
出典:日本産科婦人科学会「子宮内膜症の診断と治療」、日本子宮内膜症協会
子宮内膜症の発生メカニズムは完全には解明されていませんが、以下の要因が関与すると考えられています。
近年は、晩婚化・初産年齢の上昇により「月経回数の累計が増えていること」が発症増加の一因とされています。
月経困難症(年々強くなる傾向)、慢性骨盤痛(月経時以外にも続く下腹部痛)、性交痛・排便痛、過多月経・経血の塊、不妊(子宮内膜症の方の30〜50%に不妊が見られるとされる)、卵巣チョコレート嚢胞(卵巣内に古い経血が溜まった嚢胞)などがあります。
子宮内膜症の治療には、大きく3つの方向性があります。
「妊娠したい」「痛みを抑えたい」「手術は避けたい」など、ライフステージや希望によって選択肢が変わるのが、子宮内膜症の難しさです。
子宮内膜症は慢性炎症・血流不全・自律神経の乱れと相互に影響し合うとされています。WHO(世界保健機関)は鍼灸の適応疾患として、月経困難症・骨盤痛・不妊を含む婦人科領域を挙げています。鍼灸は、薬物療法や手術の代替ではなく、痛みのケアや体全体の調子を整える補完的な選択肢として、婦人科医療と併用される機会が増えています。
出典:WHO Traditional Medicine Strategy、日本産科婦人科学会、日本生殖医学会
Our Approach
ブラッドマネジメント®を中核に、4つの軸で痛みと妊活の両方を整えます。
子宮内膜症の検査は、超音波・MRI・CA125など、病巣そのものを見るためのものです。
一方で、痛みの強さや、妊娠しやすさには「全身の状態」が大きく関わります。冷え、めぐり、自律神経のバランス、ストレス、睡眠の質、食事。これらが組み合わさって、毎月の痛みの強さや卵子の質に影響していきます。私たちは、検査では数値に出ない部分も含めて体を観察し、整えていきます。
Approach 01
独自メソッド「ブラッドマネジメント®」で、子宮・卵巣周辺の循環、自律神経の働き、ホルモンバランスの基盤を整えていきます。子宮内膜症の方は、骨盤内のうっ滞や下腹部の冷えがみられることが多く、まずそこからアプローチします。
Approach 02
ピル、ジエノゲスト、GnRH製剤、手術、体外受精。それぞれの治療には、目的とタイミングがあります。私たちは婦人科の治療を否定しません。むしろ、その治療を活かすために鍼灸と生活改善で土台を整える役割と捉えています。
Approach 03
基礎体温、生理周期、痛みのレベル、生活習慣、薬の使用状況などを書き込んでいくことで、医療機関の検査では見えにくい変化を、ご自身が把握できます。体外受精や手術の前後、薬物療法の調整時期にも、このノートが医師との対話の材料になります。
Approach 04
子宮内膜症は、慢性炎症と関わりが深い病気です。炎症を悪化させないための食事(抗酸化・抗炎症食品の取り入れ方)、骨盤周りを温める習慣、入浴・睡眠リズムなどを、生活に無理なく組み込めるかたちでご提案します。
通院されている方から、こうしたお声をいただいています。鎮痛剤を飲み続ける不安がようやく軽くなった、経血の塊が減って生理が前ほど怖くなくなった、採卵周期に向けて自分でできるケアが増えた、先生に話を聞いてもらえること自体が毎週の支えになっている、病院の治療を続けながら通えるのが安心、など。
※体験談は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。
Why Studio Shuca
私たちは不妊・婦人科のお悩みに13年向き合い続けてきました。子宮内膜症は不妊の主要な原因のひとつであり、私たちは妊活と痛みケアの両方を同時に設計します。一般的な鍼灸院とは、扱ってきた症例数の蓄積が違います。
ピル、ジエノゲスト、GnRH製剤、手術、体外受精。それぞれの治療には目的とタイミングがあります。私たちは婦人科の治療を否定しません。むしろ、その治療を活かすために鍼灸と生活改善で土台を整える役割と捉えています。実際、当院に通われる方の9割が婦人科と併用されています。
代表の宮崎圭太と、受付・カウンセリング担当の小林麻起の2名が、認定不妊カウンセラー(NPO法人日本不妊カウンセリング学会認定)です。子宮内膜症と不妊の両方に専門知識をもつスタッフが、初回から伴走します。
通常の鍼よりも細い鍼を使うため、80%以上の方が「痛くない」もしくは「蚊に刺される程度」とおっしゃいます。慢性的な痛みで体が緊張している子宮内膜症の方には、まず「リラックスできる施術」が大切だと考えています。
※施術中の感覚や痛みの感じ方には個人差があります
不妊治療を専門とする婦人科クリニックの医師から推薦をいただいています。医療機関と連携しながら、専門院として誠実に運営してきた信頼の証と考えています。患者さんの声はこちらに多数掲載しております。
Our Records
Experience
3,000組以上13年の婦人科ご相談実績
Pregnancy Rate
61.3%6ヶ月以上通院での妊娠率
IVF Max Age
47歳体外受精による最年長妊娠
Google Review
★4.8Google口コミ
※2019〜2025年の自社アンケート結果 ※効果には個人差があります
Customer Voice
実際にご来院いただいた方からのお声を、原文に近いかたちでご紹介します。
子宮腺筋症・流産を乗り越えて、3ヶ月で自然妊娠
ロキソニンが手放せない日々から卒業。腺筋症の痛みがほぼ消え、生理が怖くなくなりました。通院3ヶ月で自然妊娠に至りました。
激痛で仕事を休んでいた日々から、3ヶ月で痛みが大きく軽減
毎月の生理痛で仕事を休まざるを得なかった日々から、痛みのレベルが大きく下がりました。鎮痛剤の使用量も減らせるようになりました。
手術を勧められていたけれど…
手術を勧められていましたが、鍼灸で痛みが軽減し、自然妊娠にも至りました。
※体験談は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。
Flow & Pricing
初回は60〜90分のカウンセリング時間を含めて、ゆっくりお話を伺います。
Step 01
LINEまたはWebでご予約
ご都合のよい日時をお選びください。簡単な事前ヒアリングにご回答いただきます。
Step 02
初回カウンセリング(30〜45分)
現在の症状、薬の使用状況、検査結果、ライフスタイルを丁寧に伺います。
Step 03
体質マップの作成
体質改善ノートを使い、あなたの状態を可視化します。
Step 04
初回施術(20〜30分)
細い鍼を使った、リラックスできる施術です。
Step 05
次回までのご提案
無理のないセルフケア、生活習慣のヒントをお伝えします。次回予約は希望される場合のみ。
First Trial
4,980円LINEご予約・全額返金保証付き
Standard
12,100円通常施術1回
From Visit 3
8,800円〜回数券利用時
初回ご来院後、ご納得いただけなかった場合は、理由を問わず全額をご返金いたします。体質改善ノートはお返し不要です。「合うかどうかを安心して試していただきたい」という思いで、この保証をお付けしています。
施術時間:初回 60〜90分(カウンセリング含む) / 2回目以降 30分前後
FAQ
はい、9割以上の方が婦人科と併用されています。ピル、ジエノゲスト、GnRH製剤、ホルモン治療いずれの治療中でも、鍼灸は併用可能です。むしろ、薬物療法の体への負担を和らげる目的で併用される方が多くいらっしゃいます。
鍼灸でチョコレート嚢胞そのものが消失すると断言することはできません。私たちは、嚢胞があってもなるべく良い状態で過ごせるよう、痛みのケア・自律神経の調整・骨盤内のめぐりのサポートを行います。嚢胞自体の経過観察は必ず婦人科で続けてください。
もちろん通えます。子宮内膜症の方の30〜50%に不妊が見られるとされ、私たちが最も多く向き合っているテーマのひとつです。タイミング法、人工授精、体外受精いずれの段階の方も多くいらっしゃいます。
初期は週1回を3ヶ月続けることを目安にしています。生理周期2〜3周期ごとに体の変化を見ていく流れです。その後は隔週・月1回などにペースを調整します。痛みの程度や妊活の段階によってご提案します。
当院では通常より細い鍼を使うため、80%以上の方が「痛くない」「蚊に刺される程度」とおっしゃっています。注射が苦手な方も多く通っていただいています。
手術の判断は婦人科医にしか行えません。私たちは、手術を「避けるためのもの」ではなく、必要な手術をより良い状態で受けるための準備、術後の回復のサポートとして鍼灸を位置づけています。手術回避を保証することはできません。
はい、大丈夫です。生理中や痛みが強い時期も施術可能です。その日の体調に合わせて、無理のない刺激量で行います。横になっているだけでもつらい時は、ご無理なさらず別日にご予約変更ください。
服薬中でも、いつでも始めていただけます。妊娠を希望して服薬を中止する前後に始める方が多いですが、服薬を続けながら痛みのケアや体質を整えるために通われる方もいらっしゃいます。
HPに記載の料金以外は一切かかりません。初回はLINE経由のご予約で4,980円、2回目以降は12,100円です。月の通院ペースはカウンセリングで無理なく通える形でご相談します。
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Message
毎月の生理に体力と気力を奪われながら、それでも仕事や家事や妊活を続けてきた。本当によく頑張ってこられたと思います。
「痛みを我慢する」「ピルを飲み続ける」「手術するか迷う」「妊娠を急ぐべきと言われる」。子宮内膜症は、選択を迫られ続ける病気です。そのなかで、ご自身の体の声をゆっくり聞く時間が、どれだけあったでしょうか。
私たちにできるのは、検査では見えない部分まで含めて、あなたの体と暮らしを整えていくこと。痛みのケアと妊活の両方を、無理なく並行できる道を一緒に探ること。
13年・3,000組以上の方々の婦人科のお悩みに向き合ってきました。子宮内膜症の経過は人それぞれですし、すべての方がすぐに改善するわけではありません。それでも、一歩を踏み出した方の多くが、痛みや不安と少し違う付き合い方ができるようになっています。
カウンセリングだけでも、心が少し軽くなります。どうか一人で抱え込まず、ご相談ください。
From the Director
スタジオシュカ鍼灸治療院 代表
鍼灸師・認定不妊カウンセラー / 宮崎 圭太
毎月の痛みを「いつものこと」にしないでください。
妊活の選択を、一人で抱え込まないでください。
私たちが伴走します。
スタジオシュカ鍼灸治療院
千葉県柏市富里1-1-4 サウスタウン柏B
TEL 04-7166-9985