Symptoms / Insomnia

夜になると不安になるあなたへ。
柏の不妊鍼灸専門院が、
自然な眠りの力を取り戻すサポートをします。

布団に入っても寝つけない。夜中に何度も目が覚める。明け方に起きてしまい、もう眠れない。睡眠薬を飲み続けることに不安がある。
不眠は「眠れない」という単一の症状ではなく、自律神経・女性ホルモン・ストレス・生活リズムなど複数の要因が絡み合って起きています。
私たちスタジオシュカは、柏で13年・3,000組以上の女性の心と体のお悩みに向き合ってきた不妊鍼灸専門院。睡眠の質を、根本の体質から整えていく伴走を専門にしています。

13年女性の不調にひと筋
3,000組以上ご相談実績
★4.8Google口コミ
今すぐ予約する 初回4,980円 / 全額返金保証付き まずはLINEで相談する

※2019〜2025年の自社アンケート結果 ※効果には個人差があります

Your Concerns

こんなお悩みではありませんか

ひとつでも当てはまる方は、私たちにご相談ください。

眠れない夜は、本当に長く感じます。「明日も仕事なのに」「また眠れないかもしれない」その不安が、さらに眠りを遠ざけていく。眠れないこと自体がストレスになる悪循環は、不眠の方の多くが経験する苦しさです。

睡眠は、自律神経・女性ホルモン・体温調節・血流・脳内の伝達物質など、たくさんの仕組みが連動して成り立っています。だから、原因も対処法も一つではありません。

私たちは「とにかく眠らせる」のではなく、眠りを支える土台そのものを整えていく視点でアプローチします。

※睡眠導入剤を服用中の方は、自己判断で中止せず、必ず主治医とご相談ください。鍼灸は薬の補完として併用するのが安全です。

What is Insomnia

不眠症とは

不眠症の定義、4つのタイプ、原因、一般的な治療選択肢を、最新の医学情報に基づいて整理します。

不眠症とは、寝つきが悪い・夜中に目が覚める・朝早く目が覚める・眠った気がしないといった症状が、週3回以上・3ヶ月以上続き、日中の生活に支障をきたす状態を指します。日本人の約5人に1人が不眠の症状を経験するとされ、女性は男性より多くみられます。月経・妊娠・更年期などホルモン環境の変化と関連することも多いとされています。

出典:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」、日本睡眠学会、ICSD-3

不眠症の4つのタイプ

不眠症は、症状の現れ方によって以下の4つに分類されます。

複数のタイプが重なる方も多くいらっしゃいます。タイプによって、背景にある原因と対処の優先順位が変わります。

主な原因

不眠症と関連の深い状態

不眠症は単独で起こることもありますが、自律神経失調症、不安障害・うつ病、PMS・月経関連症状、更年期障害、慢性疲労、不妊・妊活中のストレス反応などとしばしば併発します。

一般的な治療選択肢

生活指導(睡眠衛生指導:光・温度・寝る前の習慣の見直し)、薬物療法(睡眠導入剤としてマイスリー・ルネスタなど、メラトニン受容体作動薬としてロゼレム、オレキシン受容体拮抗薬としてベルソムラ・デエビゴ、漢方薬として酸棗仁湯・抑肝散・加味逍遙散など)、認知行動療法(不眠症のための認知行動療法CBT-Iが第一選択とされる)などが用いられます。

鍼灸が活用される背景

WHO(世界保健機関)は、不眠症を鍼灸の適応疾患として明示しています。複数の海外メタアナリシスで、鍼灸が入眠潜時の短縮・睡眠の質の改善に寄与する可能性が報告されています。鍼灸は薬物療法・認知行動療法の代替ではなく、それらと併用しながら自然な眠りの土台を整える補完療法として位置づけられます。

出典:WHO Traditional Medicine Strategy、厚生労働省、Cochrane Systematic Reviews on Acupuncture for Insomnia

Our Approach

検査では見えない、
眠りを支える土台に目を向ける

ブラッドマネジメント®を中核に、4つの軸で眠りの土台を整えます。

睡眠の質は、検査値で測ることが難しい領域です。睡眠ポリグラフ検査などの医療検査もありますが、ほとんどの方が日々のつらさを「主観」で抱えています。

私たちは、その「数値で見えない部分」にこそ目を向けます。お話しを伺いながら、自律神経の状態、月経周期との関係、生活リズムの癖、心配ごとの中身を一緒に整理する。そこから、その方にとっての眠りの妨げが少しずつ見えてきます。

Approach 01

ブラッドマネジメント®で全身のめぐりを整える

独自メソッド「ブラッドマネジメント®」で、自律神経・体温調節・ホルモン基盤を整えていきます。不眠の方は、夜になっても末梢の血流が悪く手足が冷たい、深部体温が下がりにくい、肩や首の緊張が抜けないといった特徴がみられることが多く、まずそこからアプローチします。

Approach 02

「眠りのタイプ別」の施術設計

入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害、それぞれで背景にある体の状態は異なります。タイプごとに施術内容を変え、原因に近いところからアプローチします。

Approach 03

体質改善ノートで「眠りのパターン」を可視化

入眠時刻、起床時刻、夜間覚醒の回数、眠りの主観評価、月経周期、薬の使用状況などを書き込んでいくことで、「いつ眠れて・いつ眠れないか」のパターンが見えてきます。このパターンが見えるだけでも、眠れない夜への不安が小さくなる方が多いです。

Approach 04

「眠ろうとしない」生活改善の伴走

光環境・寝具・寝る前の習慣・カフェイン・運動・呼吸法まで、生活に無理なく取り入れられる範囲でご提案します。不眠は「気合で眠ろうとする」ほど遠ざかります。「眠ろうとしない」ことから始める伴走を大切にしています。

当院に通われた方々の声

通院されている方から、こうしたお声をいただいています。夜中に目が覚める回数が3〜4回から1〜2回に減った、布団に入って眠るまでの時間が短くなった、朝起きたときの倦怠感が以前より軽くなっている、主治医と相談しながら睡眠薬を少しずつ減らせている、眠れない夜への不安が以前より小さくなった、など。

※体験談は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

Why Studio Shuca

他の鍼灸院や施術との5つの違い

01

婦人科・女性領域専門としての13年の蓄積

女性の不眠は、月経周期・妊娠・更年期と切り離せません。私たちは女性ホルモンと自律神経の関係を13年研究してきた専門院です。「眠れない」だけでなく、その背景にある女性特有の体の状態に向き合います。

02

「眠りのタイプ別」の施術設計

入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害、それぞれで背景にある体の状態は異なります。私たちはタイプごとに施術内容を変え、原因に近いところからアプローチします。

03

認定不妊カウンセラーが2名常駐

代表の宮崎圭太と、受付・カウンセリング担当の小林麻起の2名が、認定不妊カウンセラー(NPO法人日本不妊カウンセリング学会認定)です。妊活ストレスと不眠の関係に専門知識をもつスタッフが伴走します。

04

細い鍼で痛みの少ない施術

通常の鍼よりも細い鍼を使うため、80%以上の方が「痛くない」もしくは「蚊に刺される程度」とおっしゃいます。「施術中にうとうとしてしまう」とおっしゃる方が多いほど、リラックスできる刺激量です。

※施術中の感覚や痛みの感じ方には個人差があります

05

病院・主治医との併用を前提とした設計

私たちは病院や睡眠導入剤の処方を否定しません。8割以上の方が病院と併用されており、薬物療法と並行する補完療法として鍼灸を位置づけています。減薬は必ず主治医とご相談いただくよう、お伝えしています。患者さんの声はこちらに多数掲載しております。

Our Records

不眠・女性の不調ケアの実績

Stress Reduction

55%ストレス軽減実感(33人中18人)

Experience

3,000組以上13年の女性の不調ご相談実績

Pregnancy Rate

61.3%6ヶ月以上通院での妊娠率

Google Review

★4.8Google口コミ

※2019〜2025年の自社アンケート結果 ※効果には個人差があります

Customer Voice

不眠でお悩みだった方の声

実際にご来院いただいた方からのお声を、原文に近いかたちでご紹介します。

長年の頭痛と眠りの浅さが、施術の翌日から軽くなった

昔から肩こり・頭痛・眠りの浅さに悩み、薬とマッサージでしのいでいました。施術の翌日から体が軽くなり、生理不順も整っていき、妊娠にも至りました。

R.K.様(仮名) / 30代 / 柏市
Read More →

不妊治療のストレスで眠れない日々から、穏やかな夜へ

不妊治療1年以上、毎月リセットがくるたびにひどく荒れ、夜も眠れなくなっていました。実家とも連絡を絶つほど追い詰められていた日々から、感謝日記とカウンセリングで心が前向きになり、眠りも整い、3ヶ月で妊娠に至りました。

C.S.様(仮名) / 34歳 / 松戸市・会社員
Read More →

体温が上がり、冷えと不眠が同時に整った

不妊で自分を責め、人を妬む自分が嫌いだった日々から、体温が上がり冷えがなくなり、夜の体の重さも軽くなりました。

K.N.様(仮名) / 30代
Read More →

※体験談は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

Flow & Pricing

不眠症サポート鍼灸を
試してみませんか

初回は60〜90分のカウンセリング時間を含めて、ゆっくりお話を伺います。

Step 01

LINEまたはWebでご予約

ご都合のよい日時をお選びください。簡単な事前ヒアリングにご回答いただきます。

Step 02

初回カウンセリング(45〜60分)

眠れないパターン、生活リズム、ストレス要因、月経周期、薬の使用状況を丁寧に伺います。

Step 03

体質マップの作成

体質改善ノートで、睡眠パターンを可視化します。

Step 04

初回施術(20〜30分)

細い鍼を使った、リラックスできる施術です。

Step 05

次回までのご提案

無理のないセルフケア、寝る前の習慣のヒントをお伝えします。

First Trial

4,980円初回23,100円(カウンセリング11,000円+施術12,100円)のところHP限定

Standard

12,100円2回目以降 1回

From Visit 3

8,800円〜回数券等のご利用で

全額返金保証について

初回ご来院後、ご納得いただけなかった場合は、理由を問わず全額をご返金いたします。体質改善ノートはお返し不要です。「合うかどうかを安心して試していただきたい」という思いで、この保証をお付けしています。

施術時間:初回 60〜90分(カウンセリング含む) / 2回目以降 30分前後

FAQ

不眠症について
よくあるご質問

睡眠導入剤を飲んでいますが、鍼灸を併用できますか?

はい、8割以上の方が病院と併用されています。マイスリー、ルネスタ、ベルソムラ、デエビゴ、漢方薬などいずれの服用中でも鍼灸は併用可能です。減薬は必ず主治医とご相談ください。当院から減薬を指示することはありません。

入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒、どのタイプにも対応していますか?

はい、すべてのタイプに対応しています。タイプによって背景にある体の状態が異なるため、施術内容を変えてアプローチします。複数のタイプが重なっている方も多く、初回カウンセリングで丁寧に整理します。

妊活中ですが、睡眠不足は妊娠に影響しますか?

睡眠は女性ホルモンの分泌・自律神経・卵子の質を支える基盤とされています。妊活中こそ睡眠の質を整えることが大切です。私たちは妊活と睡眠ケアを同じ流れで進める専門院です。

月経前や生理中になると眠れなくなります。鍼灸で対応できますか?

はい、女性ホルモンの周期変動に伴う不眠は、私たちが最も丁寧に向き合うテーマの一つです。月経周期に合わせて施術を調整し、PMSや月経困難症のケアと並行して行います。

どれくらいの頻度・期間で通えばよいですか?

初期は週1回を1〜2ヶ月続けることを目安にしています。睡眠の質は比較的早く変化を実感される方も多いですが、安定するには3ヶ月程度かかることが一般的です。その後は隔週・月1回にペースを調整します。

鍼は痛くないですか?

当院では通常より細い鍼を使うため、80%以上の方が「痛くない」「蚊に刺される程度」とおっしゃっています。施術中にうとうと眠ってしまう方も多いほど、リラックスできる刺激量です。

何歳まで効果が期待できますか?

年齢の上限はありません。20代〜70代の方まで幅広く通われています。年齢が上がると整うまで時間がかかる傾向はありますが、睡眠の質を改善する余地はどの年代にもあります。

育児中で短時間しか眠れません。それでも来院する意味はありますか?

はい、むしろ育児中の方こそ、限られた睡眠時間の質を上げることが大切です。短い時間でも深く眠れるよう、自律神経・血流・体温調節を整える設計でアプローチします。

費用はどのくらいかかりますか?

HPに記載の料金以外は一切かかりません。初回はLINE経由のご予約で4,980円、2回目以降は12,100円です。月の通院ペースはカウンセリングで無理なく通える形でご相談します。

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通える地域

Message

院長より、眠れない夜を
繰り返してきたあなたへ

「眠らなければ」と思うほど、眠りは遠ざかっていく。眠れない自分を責め、薬を飲むことに罪悪感を持ち、朝が来るのが怖くなる。これがどれだけ消耗することか、13年の臨床のなかで何度も伺ってきました。

不眠は「眠る力が足りない」のではありません。眠りを支える土台、つまり自律神経・血流・体温調節・ホルモン・心の状態のどこかに、ゆらぎが生じているだけです。土台を整えていけば、眠る力はちゃんと戻ってきます。

すぐに眠れるようになる方ばかりではありません。それでも、3ヶ月、半年と時間をかけて、眠れる夜が増えていく方を、たくさん見てきました。

睡眠薬を否定するつもりはありません。今を支えてくれている薬は、必要な時期にきちんと使い、減薬は主治医と相談しながら進めていけば良いものです。私たちはその過程を、鍼灸と生活改善の両面から支える役割を担います。

カウンセリングだけでも、心が少し軽くなります。一人で夜を抱え込まないでください。

From the Director

スタジオシュカ鍼灸治療院 代表
鍼灸師・認定不妊カウンセラー / 宮崎 圭太

夜が来るのが怖い、を
少しずつ手放していきませんか。

眠る力は、あなたの中にあります。
私たちが、その力を取り戻す伴走をいたします。

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スタジオシュカ鍼灸治療院

千葉県柏市富里1-1-4 サウスタウン柏B