Symptoms / Headache

慢性頭痛で薬を飲み続けてきたあなたへ。
日本頭痛学会のガイドラインで
推奨される鍼灸を、柏で。

毎週のように頭痛がある。鎮痛剤を飲まないと一日が始まらない。気圧や生理周期で予測がつかなくなる。薬を飲みすぎている自覚はあるけれど、止められない。
慢性頭痛は、片頭痛・緊張型頭痛・両者の混合型・薬物乱用頭痛など、いくつかのタイプが絡み合うことが多い不調です。日本頭痛学会の診療ガイドラインでは、片頭痛に対する鍼灸が推奨度A(強く推奨)として位置づけられています。
私たちスタジオシュカは、柏で13年・3,000組以上の女性の不調に向き合ってきた不妊鍼灸専門院。月経・自律神経・首肩のこりなど、頭痛の背景にある要因にまで踏み込んで伴走します。

推奨度 A日本頭痛学会ガイドライン
3,000組以上ご相談実績
★4.8Google口コミ
今すぐ予約する 初回4,980円 / 全額返金保証付き まずはLINEで相談する

※出典:日本頭痛学会「頭痛の診療ガイドライン2021」 ※2019〜2025年の自社アンケート結果 ※効果には個人差があります

Your Concerns

こんなお悩みではありませんか

ひとつでも当てはまる方は、私たちにご相談ください。

「自分は頭痛持ちだから」と諦め、鎮痛剤と付き合いながら過ごしてきた方が、本当に多いです。

ですが、慢性頭痛は「我慢するしかない不調」ではありません。日本頭痛学会の診療ガイドラインでも、片頭痛の非薬物療法として鍼灸が推奨度A(=強く推奨される治療)と位置づけられています。これは医学的にも一定の評価がある選択肢ということです。

私たちは、薬を否定するのではなく、薬とうまく付き合いながら、頭痛が起こる土台そのものを整えていく視点で伴走します。妊娠を希望されている方には、鎮痛剤の使用をどう調整するかも一緒に考えていきます。

※今までになく強い頭痛、急に始まった激しい頭痛、麻痺やろれつが回らないなどの症状を伴う頭痛は、脳の重大な疾患のサインの可能性があります。すぐに脳神経外科または救急外来を受診してください。

What is Chronic Headache

慢性頭痛とは

慢性頭痛の3タイプ、原因、女性ホルモンとの関係、一般的な治療選択肢を、最新の医学情報に基づいて整理します。

慢性頭痛とは、原因となる明らかな病気がなく繰り返し起こる「一次性頭痛」と、別の疾患が原因の「二次性頭痛」に大別されます。日本頭痛学会の調査によると、日本人の約4人に1人が頭痛持ちと自覚し、最も多いのが緊張型頭痛(約60%)、次に多いのが片頭痛(約25%)です。両者の混合型や、鎮痛剤の使いすぎで起こる薬物乱用頭痛も増えています。

出典:日本頭痛学会「頭痛の診療ガイドライン2021」、国際頭痛分類第3版(ICHD-3)

一次性頭痛の3タイプ

慢性頭痛のうち、原因疾患のない「一次性頭痛」は以下の3つに分類されます。

主な原因

頭痛のタイプによって、背景にある原因が異なります。

女性ホルモンと頭痛の関係

片頭痛は女性に圧倒的に多く、月経・妊娠・更年期と密接に関わるとされています。エストロゲンの急激な低下が、片頭痛発作のトリガーになると考えられており、月経関連片頭痛(月経の2日前から3日目までに起こる片頭痛)という概念もあります。妊娠中は片頭痛が軽くなる方が多い一方、産後・授乳期には再発しやすい傾向があります。

一般的な治療選択肢

片頭痛では、急性期治療(トリプタン製剤・NSAIDs・ジタン・ゲパント)、予防療法(β遮断薬・抗てんかん薬・CGRP関連抗体薬)、漢方薬(呉茱萸湯・釣藤散など)が用いられます。緊張型頭痛では、NSAIDs、筋弛緩薬、抗うつ薬、漢方薬が選択されます。非薬物療法として、鍼灸、リラクゼーション、認知行動療法、運動療法、姿勢改善があり、生活指導(睡眠・食事・カフェイン・トリガーの特定と回避)も重要です。

鍼灸が活用される背景(学会推奨)

日本頭痛学会「頭痛の診療ガイドライン2021」では、慢性片頭痛の予防に対する鍼灸治療の有用性が示唆され、推奨度はA(強く推奨)に位置づけられています。緊張型頭痛についても、鍼灸が補完的な選択肢として記載されています。これは、頭痛に対する鍼灸が学会レベルで医学的に評価されている事実です。鍼灸は薬物療法の代替ではなく、薬の使用量を整えながら頭痛が起こりにくい体づくりを目指す補完療法として位置づけられます。

出典:日本頭痛学会「頭痛の診療ガイドライン2021」、慢性疼痛診療ガイドライン2021、WHO Traditional Medicine Strategy

Our Approach

学会も推奨する鍼灸を、
女性の体の文脈で

ブラッドマネジメント®を中核に、4つの軸で頭痛が起こりにくい土台を整えます。

頭痛への鍼灸は、日本頭痛学会のガイドラインで推奨されているだけでなく、現代医学的にも作用機序が説明されています。緊張型頭痛は鍼によって首肩の筋緊張を緩め血流を改善する、片頭痛は自律神経の調整を通じて発作頻度を減らす、というのが基本的な考え方です。

私たちはここに加えて、女性ホルモンと自律神経の関係という、不妊鍼灸専門院ならではの視点を組み合わせます。月経関連片頭痛、産後の頭痛、更年期の頭痛など、女性の体の周期と頭痛のつながりに丁寧に向き合います。

Approach 01

ブラッドマネジメント®で頭部のめぐりを整える

独自メソッド「ブラッドマネジメント®」で、頭部への血流・首肩のめぐり・自律神経・ホルモン基盤を整えていきます。頭痛の方は、首肩の慢性的な緊張、後頭部の血流不全、深部体温の低下、女性ホルモンの周期変動など、複数の要因が重なっていることが多いため、全身を見て整えます。

Approach 02

頭痛タイプ別の施術設計

緊張型頭痛は首肩の筋緊張を緩める方針、片頭痛は発作期と発作間期で対応を変える方針、混合型はバランスを見ながら整える方針。タイプごとに施術内容を変えてアプローチします。

Approach 03

頭痛日記で「パターン」を可視化

頭痛の起きた日・強さ・部位・誘因(食事・睡眠・気圧・月経周期・ストレス)・鎮痛剤の使用量を「頭痛日記」として記録していただきます。これは医療機関でも推奨される手法で、自分のパターンが見えてくると、頭痛との付き合い方が変わっていきます。

Approach 04

「飲まなくても済む日を増やす」発想の伴走

姿勢・睡眠・食事・運動・ストレスケアを、生活に無理なく取り入れられる範囲でご提案します。薬物乱用頭痛の懸念がある方には、鎮痛剤の使用ペースを主治医と相談しながら見直すお手伝いもします。私たちから減薬を指示することはなく、「飲まなくても済む日を増やしていく」発想でご一緒します。

当院に通われた方々の声

通院されている方から、こうしたお声をいただいています。鎮痛剤の使用が月10錠以上から月2〜3錠に減った、気圧の変化での頭痛が以前より軽くなっている、生理前の頭痛で寝込まなくなった、首肩の重さが取れて生活が軽くなった、妊活と並行しながら薬を減らせる道筋が見えた、など。

※体験談は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

Why Studio Shuca

他の鍼灸院や施術との5つの違い

01

婦人科・女性領域専門としての13年の蓄積

慢性頭痛の女性は、月経関連片頭痛・妊娠中の頭痛・更年期の頭痛など、女性ホルモンと切り離せないケースが多いです。私たちは女性ホルモンと頭痛の関係を13年研究してきた専門院です。

02

頭痛タイプ別の施術設計

緊張型頭痛・片頭痛・混合型では、施術の方針が大きく異なります。緊張型は首肩の筋緊張を緩める、片頭痛は発作期と発作間期で対応を変える、混合型はバランスを見ながら整える。タイプごとに設計します。

03

認定不妊カウンセラーが2名常駐

代表の宮崎圭太と、受付・カウンセリング担当の小林麻起の2名が、認定不妊カウンセラー(NPO法人日本不妊カウンセリング学会認定)です。妊活中の頭痛と薬の使用について、専門的な視点で伴走します。

04

細い鍼で痛みの少ない施術

通常の鍼よりも細い鍼を使うため、80%以上の方が「痛くない」もしくは「蚊に刺される程度」とおっしゃいます。頭痛で体が敏感な時期も、刺激量を調整して安心して受けていただけます。

※施術中の感覚や痛みの感じ方には個人差があります

05

脳神経外科・頭痛外来との併用を前提とした設計

私たちは医療機関の治療を否定しません。診断と画像検査・薬物療法は医療機関で、補完療法として鍼灸を当院でという役割分担で運営しています。8割以上の方が病院と併用されています。患者さんの声はこちらに多数掲載しております。

Our Records

頭痛・女性の不調ケアの実績

Guideline

推奨度 A日本頭痛学会ガイドライン
(片頭痛予防への鍼灸)

Experience

3,000組以上13年の女性の不調ご相談実績

Stress Reduction

55%ストレス軽減実感(33人中18人)

Google Review

★4.8Google口コミ

※出典:日本頭痛学会「頭痛の診療ガイドライン2021」 ※2019〜2025年の自社アンケート結果 ※効果には個人差があります

Customer Voice

頭痛でお悩みだった方の声

実際にご来院いただいた方からのお声を、原文に近いかたちでご紹介します。

長年の頭痛・肩こりが、施術の翌日から軽くなった

昔から肩こりや頭痛に悩み、薬とマッサージで対応していましたが繰り返していました。施術の翌日から体が軽くなり、生理不順も整い、妊娠にも至りました。

R.K.様(仮名) / 30代 / 柏市
Read More →

頭痛が消え、体が温かくなった

PCOSと診断され、左卵管欠損もあり、2人目妊活で焦っていた日々。頭痛が頻繁にありましたが、通院するうちに頭痛がなくなり、体がいつも温かくなりました。半年で基礎体温も整い、2人目妊娠に至りました。

F様(仮名) / 30代 主婦
Read More →

不妊治療のストレスで眠れず頭痛もあった日々から

不妊治療1年以上、毎月リセットがくるたびにひどく荒れ、夜も眠れず頭痛も出ていました。感謝日記とカウンセリングで心が前向きに整い、頭痛も軽くなり、3ヶ月で妊娠に至りました。

C.S.様(仮名) / 34歳 / 松戸市・会社員
Read More →

※体験談は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

Flow & Pricing

頭痛サポート鍼灸を
試してみませんか

初回は60〜90分のカウンセリング時間を含めて、ゆっくりお話を伺います。

Step 01

LINEまたはWebでご予約

ご都合のよい日時をお選びください。簡単な事前ヒアリングにご回答いただきます。

Step 02

初回カウンセリング(30〜45分)

頭痛のタイプ、頻度、強さ、誘因、鎮痛剤の使用量、月経周期、生活リズムを丁寧に伺います。

Step 03

体質マップの作成

体質改善ノートと頭痛日記で、パターンを可視化します。

Step 04

初回施術(20〜30分)

細い鍼を使った、リラックスできる施術です。

Step 05

次回までのご提案

頭痛日記の付け方、無理のないセルフケア、生活習慣のヒントをお伝えします。

First Trial

4,980LINEご予約・全額返金保証付き

Standard

12,100通常施術1回

From Visit 3

8,800円〜回数券利用時

全額返金保証について

初回ご来院後、ご納得いただけなかった場合は、理由を問わず全額をご返金いたします。体質改善ノートはお返し不要です。「合うかどうかを安心して試していただきたい」という思いで、この保証をお付けしています。

施術時間:初回 60〜90分(カウンセリング含む) / 2回目以降 30分前後

FAQ

慢性頭痛について
よくあるご質問

頭痛外来や脳神経外科に通っていますが、鍼灸を併用できますか?

はい、8割以上の方が病院と併用されています。トリプタン製剤、CGRP関連抗体薬、予防薬、漢方薬などいずれの服用中でも鍼灸は併用可能です。日本頭痛学会のガイドラインでも、鍼灸は推奨される非薬物療法の一つです。

鍼灸が頭痛に効くという根拠はありますか?

はい、日本頭痛学会「頭痛の診療ガイドライン2021」では、慢性片頭痛の予防に対する鍼灸治療が推奨度A(強く推奨)として位置づけられています。学会レベルで医学的に評価されている補完療法です。

片頭痛と緊張型頭痛、どちらにも対応していますか?

はい、両方に対応しています。緊張型頭痛は首肩の筋緊張を緩めるアプローチ、片頭痛は自律神経と全身バランスを整えるアプローチで、施術設計を変えています。混合型の方には両方の視点で行います。

鎮痛剤を毎日のように飲んでいます。薬物乱用頭痛が心配です。

鎮痛剤を月10〜15日以上使用していると、薬物乱用頭痛のリスクがあります。私たちから減薬を指示することはありませんが、主治医と相談しながら鎮痛剤の使用を整えていく道筋を、鍼灸と生活改善の両面から支えます。

月経前後で頭痛が強くなります。鍼灸で対応できますか?

はい、月経関連片頭痛は私たちが最も丁寧に向き合うテーマの一つです。月経周期に合わせて施術を調整し、PMSや月経困難症のケアと並行して行います。

妊活中ですが、薬を減らしたいです。

妊娠を希望される方の鎮痛剤の使用は、主治医と相談しながら整えていく必要があります。私たちは妊活と頭痛のケアを同じ流れの中で進める専門院ですので、薬を減らす過程をご一緒できます。

どれくらいの頻度・期間で通えばよいですか?

初期は週1回を3ヶ月続けることを目安にしています。緊張型頭痛は比較的早く変化を実感される方が多く、片頭痛は発作頻度が減ってくるまでに3ヶ月程度かかることが一般的です。その後は月1〜2回にペースを調整します。

鍼は痛くないですか?頭痛がひどい日でも受けられますか?

当院では通常より細い鍼を使うため、80%以上の方が「痛くない」「蚊に刺される程度」とおっしゃっています。片頭痛発作中は刺激量を調整するか、頭から離れた手足のツボを中心にします。緊張型頭痛は発作中でも施術を受けられる方が多いです。

費用はどのくらいかかりますか?

HPに記載の料金以外は一切かかりません。初回はLINE経由のご予約で4,980円、2回目以降は12,100円です。月の通院ペースはカウンセリングで無理なく通える形でご相談します。

Related

関連する症状・通える地域

関連する症状ページ

通える地域

Message

院長より、長年の頭痛で
悩んできたあなたへ

「自分は頭痛持ちだから」と諦めて、薬で一時的に抑えることを繰り返してきた方が本当に多いです。家族に「気にしすぎ」と言われ、職場で頭痛を理由に休めず、薬の量だけが増えていく。これがどれだけ消耗することか、13年の臨床のなかで何度も伺ってきました。

ですが、慢性頭痛は「我慢するしかない不調」ではありません。日本頭痛学会の診療ガイドラインでも、片頭痛の予防に対する鍼灸は推奨度A(強く推奨)と位置づけられています。これは医学的にも一定の評価がある選択肢ということです。

私たちにできるのは、薬を否定するのでも、無理に減らすのでもなく、「頭痛が起こりにくい体の土台を整えていく」こと。首肩の緊張、自律神経の乱れ、女性ホルモンの周期変動、睡眠、食事、姿勢。これら一つひとつを、無理なく整えていくお手伝いです。

3ヶ月、半年と時間をかけて、鎮痛剤の使用が減り、頭痛日記の「○」の日が増えていく方を、たくさん見てきました。

カウンセリングだけでも、あなたの頭痛のパターンが見えてきます。一人で薬と向き合わないでください。

From the Director

スタジオシュカ鍼灸治療院 代表
鍼灸師・認定不妊カウンセラー / 宮崎 圭太

「頭痛持ち」という諦めを、
ここで終わりにしませんか。

慢性頭痛は、日本頭痛学会のガイドラインでも鍼灸が推奨される不調です。
あなたが我慢で乗り切る必要はありません。
私たちが伴走します。

スタッフ紹介を見る

スタジオシュカ鍼灸治療院

千葉県柏市富里1-1-4 サウスタウン柏B
TEL 04-7166-9985