春に体が重だるいのは“冬モード“が抜けていないせいかもしれない【柏駅徒歩13分の妊活サロン】

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
春らしい陽気になってきましたね🌸
でも…なんだか体が重だるい。
やる気が出ない。疲れが取れない。
「暖かくなったのになぜ?」と思いながら、
そのままにしていませんか?
実はこれ、よくある春のサインなんです。
衣替えで冬服をしまうように、
体にも”春への切り替え”が必要なんです。
今回は、妊活中の方にぜひ知っていただきたい
「体の衣替え」のお話をお伝えします。
この記事を読むと、こんなことがわかります👇
- 春に体が重だるくなる理由
- 東洋医学から見た「春の体の切り替え」のしくみ
- 今日から試せる鍼灸師が教えるセルフケア3つ
- 不妊治療中の方への鍼灸サポートについて
妊活がつらいと感じているあなたへ
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。
当院では、東洋医学の観点から不妊治療を受けている方の体の状態を整えるサポートをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、
こちらのページで詳しく解説しています。
春なのに体が重い…それは”冬モード”が抜けていないサインかもしれません
春バテとはどんな状態?
近年、「春バテ」という言葉が注目されています。
春は気温の寒暖差が大きく、
1日の中でも10℃以上変わることがあります。
この急な変化に、体が対応しきれないことがあるんです。
自律神経は体温調節や血圧、心拍などを
24時間コントロールする大切な仕組みです。
寒暖差が激しいと、自律神経が疲れやすくなります。
その結果として、
- 体のだるさ・重さ
- 頭痛やめまい
- やる気が出ない
- 眠れない、または眠気が続く
- 食欲のムラ
…といった症状が出やすくなると言われています。
詳しくはこちらもご覧ください👇
季節の変わり目は要注意!「春バテ」に気をつけよう(日本調剤)
不妊治療中・妊活中の体に特に影響しやすい理由
不妊治療を受けている方や妊活中の女性は、体の状態に敏感です。
ホルモンバランスのケアや自律神経の調整が、
妊娠に向けた体づくりにも重要と考えられています。
春の寒暖差で自律神経が乱れると、
体全体の”巡り”が滞りやすくなります。
これが妊活中の体に余分な負担をかける可能性があります。
「春だから大丈夫」ではなく、
「春だからこそ」体のケアが大切なんです。
▶ 関連記事:季節の変わり目に揺らぐ自律神経を整える!五月病予防の東洋医学的アプローチ
東洋医学から見た「春の体の切り替え」のしくみ
春は「肝」が最も動き出す季節
東洋医学では、季節と臓器の関係を大切にしています。
春は「肝(かん)」が活発になる季節とされています。
※東洋医学の「肝」は、西洋医学の肝臓とは少し異なる概念です。
東洋医学における「肝」の主な役割はこちら👇
- 気(エネルギー)の流れをコントロールする
- 感情のバランスを保つ
- 血(けつ)を蓄え、全身に届ける
春に「肝」がうまく働かないと、
気の流れが詰まりやすくなります。
その結果、だるさ・イライラ・目の疲れなどが
出やすくなると東洋医学では考えられています。
▶ 関連記事:立春を過ぎたら「肝」のケアを始めよう!春に向けて今から整える気の巡り養生
冬に溜め込んだものを「流す」ことが春のテーマ
冬は「溜め込む季節」。
体を守るために、エネルギーを内側に閉じ込めます。
これは自然なことなんです。
でも春になっても、
その”溜め込んだ状態”が続くと、
体は冬モードのまま動き続けてしまいます。
衣替えで冬服を手放すように、
体にも「冬の疲れを流す」作業が必要です。
これが、東洋医学でいう「春の体の衣替え」の考え方です。
▶ 関連記事:春の「やる気が出ない」は妊活の敵?気の巡りを整えて授かりやすい体をつくる新習慣
今日からできる!春の”体の衣替え”セルフケア3つ
① 酸味のある食材で「肝」をいたわる
東洋医学では、「酸味は肝に入る」とされています。
適度な酸味は、肝のはたらきをサポートすると
考えられているんです。
春に取り入れたい食材の例👇
- 梅干し(食べすぎには注意を)
- レモン・酢
- いちご・キウイなどの春の果物
- 菜の花・春キャベツなどの旬野菜
食事に少しプラスする程度で大丈夫です。
これだけで体質がすべて変わるものではなく、
あくまでも体の状態をサポートする一つの工夫です。
② 軽い動きで気の巡りをサポートする
東洋医学では「動かないと気が滞る」と言われます。
激しい運動ではなく、
軽く体を動かすことが春には向いています。
おすすめの動き👇
- 朝の5〜10分のウォーキング
- 肩や首をゆっくり回すストレッチ
- 深呼吸(吸う・止める・吐く=1:1:2の割合で)
「運動しなきゃ」と頑張りすぎると、
かえって体の負担になることもあります。
“気持ちいい”と感じる範囲で動くのがポイントです。
▶ 関連記事:気・血・水から見る妊娠力!体の巡りをサポートする東洋医学的アプローチ
③ 早寝早起きで体内時計を春モードに切り替える
東洋医学では、
「春は陽の気が伸びる季節」とされています。
日が長くなる春は、体も少し早起きに合わせると◎
今日からできること👇
- 就寝の1時間前からスマホをオフに
- いつもより15〜30分早めに起きてみる
- 朝の光を10分浴びる習慣をつける
自律神経は「光」と「体内時計」に大きく影響されます。
朝の光は、体を活動モードへ
スムーズに切り替えるサポートをしてくれます。
▶ 参考:自律神経を整える鍵は「血流」?(花王 ヘルスケアナビ)
▶ 関連記事:3月から始まる「新生活疲れ」は5月に爆発する!今すぐできる春の肝ケアで五月病を未然に防ぐ方法
一人で抱え込まないでください
セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、
体の内側からのアプローチが必要かもしれません。
当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、
妊娠しやすい体づくりをサポートしています。
不妊治療をサポートする鍼灸という選択肢
セルフケアで「気の巡りを整える」ことは、
毎日続けることでじわじわと期待される効果があります。
でも、体の奥に溜まった疲れや滞りは、
自分のケアだけではなかなか届きにくいこともあります。
鍼灸は、体の深いところにある
経穴(ツボ)に直接アプローチします。
気の流れをサポートし、
体が本来持つ力を引き出すお手伝いをします。
当院の不妊鍼灸サポートについて
スタジオシュカでは、不妊治療を受けている方や妊活中の方に向けて、東洋医学的観点からのサポートを行っています。
施術の前には丁寧なカウンセリングを行い、
「今の体の状態」「妊活の状況」「日頃の生活リズム」など、
お一人おひとりに合わせた施術をご提案しています。
主なアプローチ:
- 自律神経の調整をサポート
- 血の巡りをサポートする鍼灸施術
- ホルモンバランスのケア
- ストレス軽減のための東洋医学的ケア
「鍼灸が初めてで怖い」という方も、
どうぞ安心してご相談ください。
一緒に、あなたの体の”春の衣替え”をサポートします🌱
▶ 関連記事:自律神経を整えて、妊娠しやすい体へ!女性のための不妊ケア
▶ 関連記事:妊活中の体重管理!健康な体で赤ちゃんを迎えよう
まとめ:春の体の切り替えを味方につけて、授かりやすい体へ
春のだるさや重さは、
「体が冬モードから抜け出せていないサイン」かもしれません。
東洋医学では春は「肝」が動き出す季節。
気の巡りを整えることが、
この時季の体ケアのテーマです。
今日からできる3つのこと、ぜひ試してみてください👇
- 酸味のある食材を少しプラスする
- 気持ちいい範囲で体を軽く動かす
- 朝の光を浴びて体内時計を整える
妊活の道のりは、長くなることもあります。
でも、季節の変わり目ごとに体を整えていくことで、
一歩ずつ「授かりやすい体」に近づいていけると思っています。
焦らなくていいです。
ていねいに、あなたのペースで。
私たちはいつも、あなたの隣にいます🌸
まずはお気軽にご相談ください
「自分に合っているかわからない」「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。
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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術の効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
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