お花見シーズンが実は要注意?”花粉・外出・気の消耗”で乱れやすい春の妊活体質ケア【柏駅徒歩13分の妊活サロン】

こんにちは!スタジオシュカ鍼灸治療院の宮崎圭太です。
4月になり、お花見の季節がやってきましたね🌸
桜が満開で、外に出かけたくなる気持ちもわかります。
でも、こんなお悩み、ありませんか?
- 春になったのに、なんとなく体がだるい…
- 花粉症がつらくて、妊活に集中できない
- 外出するたびに疲れてしまって、基礎体温が乱れている気がする
- 気持ちがイライラしやすくなった
実は、春のお花見シーズンは
妊活中の体にとって、意外と負担がかかる時期なんです。
今回は、東洋医学の視点から「春の体の乱れ」の理由と、
今日からできるセルフケアをお伝えします。
ぜひ最後まで読んでみてください。
妊活がつらいと感じているあなたへ
妊活中の多くの方が感じる不安や焦り。
当院では、東洋医学の観点から体質をサポートし、
妊娠しやすい体づくりのお手伝いをさせていただいています。
もし鍼灸や東洋医学に興味がおありでしたら、
こちらのページで詳しく解説しています。
春のお花見シーズン、妊活中の体は意外と消耗しています
楽しいはずの春に「なんとなくだるい」が続くのはなぜ?
春は気持ちが明るくなる季節ですよね。
でも実は、体の内側では
かなりのエネルギーを使っているんです。
年度の変わり目で生活リズムが変わった。
花粉症の症状が出てきた。
気温の変化に体がついていけない。
これらが重なると、体は見えないところで
消耗しているんです。
妊活中の方は特に、
「なんとなくだるい」を見逃さないでほしいと思います。
また、不妊とストレスの関係についても以前ご紹介しましたが、
春のストレスは妊活に影響しやすいと考えられています。
花粉症の薬、妊活中に飲んでも大丈夫?
「花粉症の薬って、妊活中に飲んでいいの?」
これはよく聞かれるご質問です。
基本的には、妊活中(妊娠前)の服用は
多くの薬で問題ないとされています。
ただし、薬の種類によっては
妊活中に気をつけたほうがいいものもあります。
自己判断が不安な方は、
かかりつけの産婦人科や耳鼻科に相談するのが安心です。
また、できるだけ薬に頼らない対策として
マスク・帰宅後の洗顔・部屋の空気清浄機なども
効果的とされています。
東洋医学から見た「春の体の乱れ」の背景
春は「肝」に負担がかかりやすい季節
東洋医学では、春は「肝(かん)」の季節と考えられています。
ここでいう「肝」とは、
西洋医学の肝臓とは少し違う概念です。
東洋医学の「肝」は、
体中に気や血を巡らせる働きを持つとされています。
自律神経、感情のコントロール、
女性の月経サイクルにも深く関係していると
考えられています。
春になると、自然界のエネルギーが一気に動き出します。
それに合わせて体も活発になるため、
「肝」はフル稼働の状態になりやすいんです。
気温の変化、花粉、生活リズムの変化…
これらが重なると「肝」に負担がかかりやすく、
体の巡りが乱れやすくなります。
詳しくは、健康長寿ネット「第1回 春の養生」でも解説されています。
(公益財団法人長寿科学振興財団)
また、生理前のイライラと東洋医学的セルフケアの記事でも
「肝」の働きについてご紹介しています。
「肝」の乱れが妊活に影響するといわれる理由
「肝」が乱れると、どんなことが起きやすいのでしょうか?
- 気血の巡りが滞りやすくなる
- イライラ・気分の落ち込みが出やすくなる
- 睡眠の質が下がりやすくなる
- 月経サイクルが乱れやすくなる
東洋医学では、「肝」は排卵にも深く関係すると
考えられています。
気血が巡らないと、子宮や卵巣に必要な栄養が
届きにくくなる可能性があるとされています。
「春になって、なんだか妊活のリズムが崩れた気がする…」
という方には、特に関係が深いかもしれません。
自律神経と妊活の関係についても、ぜひ合わせてご覧ください。
また、東邦大学医療センター大森病院 東洋医学科のコラムでも
春と「肝」のつながりについて詳しく紹介されています。
今日からできる!春の妊活体質セルフケア3つ
① 酸味・香り野菜で「肝」をやさしくサポートする食事
東洋医学では、酸味は「肝」をととのえる味とされています。
日常の食事に少しずつ取り入れてみましょう。
おすすめの食材
- 梅干し・レモン・酢(酸味系)
- セロリ・春菊・三つ葉・みつば(香りのある野菜)
- いちご・グレープフルーツ(春の旬の果物)
特別なものを用意しなくても、
サラダにレモンをかける、
梅干しをご飯に添える…
そんな小さな工夫で十分です。
妊活中の栄養吸収力を高めるコツもあわせてご参考に。
② 深呼吸と散歩で気の巡りをととのえる
「肝」が高ぶっているときは、
体の中でエネルギーが停滞しやすい状態です。
そんなときにおすすめなのが、
ゆったりした動きで気を発散させること。
実践しやすい方法
- 朝10〜15分の散歩(激しい運動ではなく、のんびりと)
- 1日3回、3秒吸って6秒吐く深呼吸
- お気に入りのハーブティーの香りで気分転換
激しく頑張るより、
「ゆったりと過ごす」ことが春の養生では大切とされています。
③ 睡眠と起床のリズムを一定に保つ
春は「春眠暁を覚えず」というくらい、
眠りのリズムが乱れやすい季節です。
でも、妊活中の体にとって睡眠はとても大切。
基礎体温の安定にも、
睡眠リズムは深く関わっています。
意識したいポイント
- 毎日同じ時間に起きる(休日も±1時間以内に)
- 寝る1時間前はスマホをなるべく遠ざける
- 寝室を少し涼しめにして眠りやすい環境をつくる
「完璧にやろう」とせず、
できる範囲で少しずつ整えていきましょう。
タイミングに振り回されない妊活の心得も
ぜひ読んでみてください。
セルフケアでは届きにくい「体の奥の巡り」へ
一人で抱え込まないでください
セルフケアを続けても変化を感じにくい場合、
体の内側からのアプローチが必要かもしれません。
当院では、お一人おひとりの体質に合わせた施術で、
妊娠しやすい体づくりをサポートしています。
スタジオシュカでの春の体質ケアサポート
食事や生活習慣のセルフケアは、
毎日の積み重ねがとても大切です。
でも、体質的に気血の巡りが滞りやすい方や、
「肝」の負担が大きい方は、
セルフケアだけでは届きにくいことがあります。
スタジオシュカでは、
問診でお体の状態をていねいに確認した上で、
東洋医学の観点から体質に寄り添ったアプローチをご提案しています。
特に春は、季節の変わり目に対応した
体質ケアのサポートが期待されています。
「最近、妊活のリズムが整わない気がする」
「春になってから体調の波が大きくなった」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
体験者の声もご紹介しております。
まとめ|春の体の変化を味方につけた妊活を
今回は、春の妊活体質ケアについてお伝えしました。
まとめると、このようなポイントです。
- 春はお花見・花粉・気温変化で、体が意外と消耗しやすい
- 東洋医学では、春は「肝」に負担がかかりやすい季節とされている
- 「肝」の乱れは気血の巡りに関わり、妊活への影響も考えられる
- 酸味・香り野菜・深呼吸・睡眠リズムのケアがセルフケアの基本
- 体の奥からのアプローチには、鍼灸でのサポートが期待されている
春は、体が大きく動き出す季節。
うまく季節の力を味方につけることができれば、
妊活にとってもよい流れが生まれやすいといわれています。
毎日のことだから、完璧を目指さなくて大丈夫。
できることから、ひとつずつ。
あなたの妊活を、スタジオシュカはいつも応援しています🌸
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